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2019-6月 ニュースレター119号


変化を変化とするか、自然と受け入れるか

Fには変わっていける言葉が多くあります

ホームページの現状を把握できていますか?

<編集後記>

変化を変化とするか、自然と受け入れるか

昨年9月にFに入社して、もう8ヶ月が経ちました。
入社前に見た、ホームページにある「一人一票の発言権」「のびのびと成長する環境」といった
Fの環境は実際に働いていると、本当に揃っていると感じられています。
誰もが無理なく働けるように、日々環境も変え続けている。でも、「自分は何かが違う。」と感じていました。

言われたことは守る。ミスもしないようにする。Fのルールが書いてある社内wikiを何度も見直しました。
それなのに、自分は何故か人に迷惑をかけている実感がありました。
「いつでも相談してね」と何度も言ってくれていたのに、やり遂げようと自分で取れない責任を自分で取ろうとし、
まったく相談もできず、何をするにも人の顔色や機嫌を伺っています。

そんな自分はもちろん、すぐに限界を迎えることになりました。3月末、相談できずとも、
「辛い」という事実だけは言おうと、仕事の量に耐えきれないと伝えたら、
自分が知らないだけでもう既に改善がされていました。問題はもうない、でもまだ迷惑をかけてしまっている。
望月からは「汚い自分を捨てれば楽になる。」とも教えてもらいました。
でも、もうこれ以上どう行動すればいいのかわからなくなっていました。

入社して半年がすぎた頃、「Fの優しさを受け取る資格がない」と言われ
その言葉の重さが分からず、私はFにいるべきではないと思いました。

今思うと、怒る人がいないことに私自身がおごり、取り繕っていた小さなことだけでした。
常に先輩達が見てくれて、改善して、フォローしてくれていることさえも忘れ、
自分のミスを顔色やご機嫌取りでカバーしようとする、汚い自分を捨てられなかった。 「人に迷惑をかけない」というルールの本質を何も把握できてないと思わせるばかりの行動でした。

Fを辞めようと思った時、今まで恐怖心を感じて相談することのなかった前の会社の上司に
どう転職するのが一番良いかの相談をしました。
その日、私自身はFのことは話さないつもりでしたが、その上司はきちんとFの事まで聞いてくれ、
課題の本質を一緒に探してくれていました。何か解答があったわけではありませんでしたが、
別れ間際、「まだ、Fでやるべきことあるでしょ」と言われたその時、
こんなにもこの人の顔色を伺わず話せたのは、初めてだったかもしれない。
自分の行動は、自分を守るためにやっていただけで、それが結局人に迷惑をかけていた。
そう今更気付いたのです。

「人に迷惑をかけない。」それは顔色を伺う事ではありませんでした。

Fのスタッフはずっと、自分の問題に対し一緒に向き合ってくれていて、
そこへの感謝を忘れ、嫌われないようにと動き「何かが違う」と思わせていた原因は、自分のプライドでした。

プライドが完全に捨てきれたとはまだ言いません。まだどこか正解を求めてしまう自分がいます。
でも、手を差し伸べてもらえる環境に素直に感謝をし、自然体に動けるようになった時、
「デザインが好き」の一言だけで、制作に向き合っていける場所がそこにありました。

入社して8ヶ月。今、やっとFの一員として正しいスタートをきれた気がします。

制作部 髙橋 愛実


2枚目はFには変わっていける言葉が多くあります。その一部を紹介します。
3枚目はホームページの現状を把握できていますか?