ニュースレター一覧

安心と実績のあるホームページ作成会社をFは運営しています。

2019-5月 ニュースレター118


時間を作ることで全体が大きく進化しております

組織は「知らないうちに進む」ことで進化が加速する

組織作りや求人活動まで幅広くご相談頂いています

<編集後記>

その場所にそれがあり、起きるときに起きるものがある

多くの問題が解決していくなかで、起こる問題は上司が以前解決することを放棄した問題だけが残り、
炙り出されていくなかで、上司が変わることで会社はスムーズに変わる状態になっています。

全ては揃い足りないものがあるとすれば、上司が過去に手をつけずに放置したもので新人が壁にぶつかる。

これ以上無い新人が入ったことにより、
無い物ねだりをする環境からどのようにスムーズに変更できるのかを考える環境になりました。

いつの間にか平成も終わり、平成の時代には足りないものを探して追加していく、
コップの欠けを正していく作業でした。
いつになったらコップが出来上がるのか、いつになったら水漏れしなくなるのか。

社長 私たちはどこまで変わらないといけないのでしょうか。もう、そろそろ限界です。
という声を何度も聞きながらもう少しだから、
あと一回大きく成長してくれと、何度も何度も上司達には変わってもらいました。

それがやっと大きく変わるのではなく、自然と要らないものが淘汰されていく、緩やかな状態となってきました。

もう変わるのではなく、自然に生きていく。

緩やかな坂の先にやっと休める場所がある。重い荷物をたくさん背負ってきて
そろそろ不自然を自然に頑張る必要の無いFという空間が出来上がってきました。

自然にいきるとは。

今までの環境が不自然となり、考える自然とは過去の自然であり、
今の自然を受け入れなければ、考えることで足を引っ張る。

どこからどこまでが自然で、どこからが不自然なのかを理解し紐解くことで、
自然な空気と環境になれていく。自然な現象と不自然な現象。
この2つだけを基準として自然にあるものは自然と返り、
自然に伸び伸びできる環境に変わっております。

自然の中から生まれて進化する。
そのような空間でFは進み続け、
ナチュラルな組織で自然の木が育つ理由を考えても、自然だから育つ。

木が育つ理由は自然だから大きく育つ。
そこに制限も制約もない。
自然とはとても大きなもので自然な環境にこそ
自然と流れる流されない何かがあることに気がつきました。

組織こそ自然に大きくなる。
そんなことがわかったことから令和を始めていこうと思います。

望月 聡

2枚目は残っていた問題を1つ1つ解消。ずっと目指してきたものを確立できたからこそ解決策が自然に見えてきます。
3枚目はホームページの運用についてお気軽にご相談ください。