ニュースレター一覧

安心と実績のあるホームページ作成会社をFは運営しています。

2018-12月 ニュースレター113


2代目社長の小島啓太の2018年のしめくくりの言葉

2018年を集約して一人ひとりコメントをしています。

会社はホームページと共に輝いて成長する

<編集後記>

2018年最大の過ちであり、創業後1度も無かったこと。

社内が変化している中、仕組みが整っていない状況で、
お客様へFらしくないデザインを提出してしまいました。
「訴えかけるものが出ていない。Fさんにはそれがありますよ」
Fを信頼して頂けているお客様だからこその本音に言葉が出ませんでした。

Fの社員全員が良いと思うデザインを提出する。
それが出来ていませんでした。望月からも多くの指摘を受けました。
「デザインを楽しんでやれてるの?」

早くゴールして欲しい思いから、具体的な指示ばかりしていました。
やらされているデザインほど、つまらないものはありません。
上層部、中間層、新人の間に少しずつ溝が生まれていきました。
私達はいつも真剣です。手を抜く人はいません。
ですが、指示を受けそれを反映するだけの楽しんでいないデザインは
100%弱止まりのデザインにしかなりませんでした。

望月が昔こんなことを言っていました。
「僕がいればどんな素人が作ろうが最高のデザインが出来る。」
傲慢らしからぬ発言ですが、社内改変真っ只中やっと腑に落ちました。

それは望月が1から10まで具体的な指示を出せるからではありません。
デザインを数秒見て、ダメか良いか判断して、それを伝える。
担当者とアドバイスする上司を選び、あとは任せる。これだけでした。

誰もが120%を超えるデザインを作れていた理由を紐解いていくと、
更に良くなる「もっと出来るよ」が言えるチェック体制
担当者が自由な発想でデザイン出来る環境
1年前には完成していたFの仕組みそのものに答えがありました。

2018年Fは良いことも悪いことも含め話題が絶えない1年を過ごしましたが、 どんな問題も、10年以上アップデートされ続けるFのルールに解決策はありました。
社員先導で大規模な席替えも行い、新しくきれいな組織体制も整ってきました。
2019年は誰もがデザインを楽しめる環境で、最高のデザインを作っていきたいと思います。
ホームページ制作F 小島啓太