ニュースレター一覧

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2017-9月 ニュースレター98号


経営者からの卒業と社長交代をお願いしました

お客様の使い方に馴染ませたスマホサイトの研究をしました

緊急時も素早い対応で芯の通ったご提案をします
<編集後記>

経営者からの卒業と社長交代をお願いしました。
繁栄企業になっていくとあっという間に解決できることが増えました。
社員の主体性を大切にして繁栄する企業を創ると思うことがあります。
私自身は起業家であり、経営者ではなく、
軌道に乗った経営は愛のある社員に任せたほうが幸せを創れる。
会社には毎日出てきているのですが、実質4月からほぼ何もしていません。
やっている業務といえば、デザインチャックと
あと1時間待てば、何事も無く解決している問題に対して
人より先に気が付き、口うるさくして業務の進行を阻害している。
これはただ単に業務を阻害しているだけと感じて、
社長の交代を弊社3年目の丸井リサに譲る決心をしました。
まず、会社の問題点を聞きました。すると、後輩の育成と納期に対して
お客様をもっと好きになるための方法を言われました。
経営者として合格と思い、今日から社長をお願いします。と言うと
「嫌です。」と断られて、会社の内部の問題は引き受けてもらい。
外部に対する象徴としての社長は私がする事となり、
私の責任と役割の8割は社員が取ってくれた事となりました。
あれほど、社長候補が欲しかった問題があっという間に解決しました。
起業家は時間が空くと、勝手に何か熱中でいるものを見つけて働きます。
働くことが好きなので勝手に働いて役に立つ事を考えます。
優秀な起業家であればこそ、その他の雇用を生み出すことに注いだほうが良い。
私自身はネガティブであるとも気が付きました。
責任追及やミスをしない仕組みなど、伸びてゆく会社をガチガチに抑えている。
そういった時代は終わり。斬って張っての時代ではなく、
出来上がった組織には、出来上がった伸び方があると考えさせられます。
私が次の目標としているところは、
「ありがとう」を言えば気が済むのではなく、言葉ではなく態度でわかる。
「ありがとう」を言わなくても、伝わる信頼関係の世界で生きることです。
社長の業務は改善して下に渡したので、苦しい社員が1人も出ていません。
ここでも業務を難しくしていたのは、私自身だと感じています。 望月聡



2枚目はスマホサイトの研究や補助金の結果、
その他スタッフの誕生日等を紹介します。


3枚目は、売上回復のための大開策の提案を紹介します。