気軽に参入できるインターネットビジネスの特徴とは?

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売れるノウハウを知ってホームページだけで営業できるようになった!その理由とは
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無料でホームページを作ったら、高い希望を持って運営して欲しいため3位以内を目標にしてください

インターネットビジネスの特徴を知る

インターネットでお店を出すということは実店舗と、どういった違いがあるのでしょうか?気軽に参入できるからといって何も考えず、無計画につき進むとどんな結果が待っているのか、
インターネットビジネスの特徴を知り、いちど考えてみましょう。

特徴1.ライバルが多い

インターネットビジネスの特徴は
特にむずかしい申請もせずにお店が開けるので、
ホームページを作成したその日から商売ができ、経営者になれます。

ホームページさえ持てばその日から社長なのです。
その手軽さから儲かるとわかれば、どんどんライバルが増えていきます。
検索上位表示の対策をすれば、老舗であるか東京に店舗があるかなどは無関係です。

検索上位表示とは、ヤフーやグーグルで検索窓にキーワードを入れて出た検索結果が
上位に表示されることです。本質を押さえたホームページづくりができれば全国のお客様がどんどん集まり、
売り上げも上げられます。その一方で、ホームページでは新規参入しやすく繁盛店はすぐにマネされるので、
安定的に稼ぐにはお店独自の緻密な戦略が必要です。

特徴2.インターネットはゼロか1の世界

インターネットで検索するお客様は上位表示されたホームページしか見ません。
つまりどんなに内容が良いホームページでも、検索時に出てこなければ存在していないのと同じなのです。

もしキーワード検索して20位以内にあなたのホームページが
表示されたとします。全国で20位以内。
現実社会ではとても凄いことです!
しかし、インターネットでは20位は存在しないのと同じくらい、
影の薄い会社(お店)となります。
その順位ではお客様に見てもらえない可能性がとても高いです。
では、何位であればお客様はホームページを見てくれるのでしょうか?
その順位は3位以内です。3位以内でなければ、インターネットでは
大きな利益
を得られません。厳しい目標かもしれませんが、
高い希望を持って運営して欲しいため3位以内を目標にしてください。

価格競争の渦に巻き込まれないように注意!

ところで、上位で欲しい情報が見つからなければ、20位まで見てくれるかというと、答えは「ノー」です。
なぜなら、ほとんどのお客様は1~3位のホームページを見て、欲しい情報がないと判断し、
新たなキーワードで検索し直してしまうからです。

もちろん20位まで見るようなお客様もいます。
そこで、「そういうお客様は本気で探している人だから大切にすべき」と
考える業者や経営者も多いですが、私はそうは思いません。
11位以下のホームページを探す人の多くは、
資料請求や価格比較、ひたすら安いものを追い求めています。
いくつかの家電量販店で見積もりを取り、
最終的に一番安い店で買う人が多いのと同じです。

ですから、20位のホームページに来るお客様は、
価格でしか判断しない相見積もりのお客様で、
そのお客様をつかまえるのは厳しいと私は考えています。
営業力がもともと強い会社はそれでいいかもしれませんが、
やはりお互いに気持ちよく取引ができるお客様が望ましいものです。

「それなりに良い」では売れない

一方で、検索で上位表示さえされれば、売り上げが上がってすべてがうまくいく訳でもありません。
上位3位に入っても、ライバルに注文を取られてしまう場合もあります。
順位が良いと見込み客がより多く来るだけでライバルより劣るホームページでは当然効果を発揮しません。
3位以内に入り、ほかの2社よりも良いホームページを運営して初めて、
売り上げが上がるホームページといえます。

またネットビジネスでは、一社や一店舗が1人勝ちしやすい傾向があります。
一般社会では、並ぶことが面倒くさいという思考がわきますが、
ホームページ上ではお客様は待つ必要がないからです。
だからこそ大きな売り上げも上げられますが、
ほとんどのホームページがこの戦いに負けてしまいます。
「それなりに良いホームページだからそれなりに売れる」
ということは起こりにくい世界なのです。
強豪より良いホームページ、熱意のあるものを持ちましょう。

特徴2.ここまで
特徴3.面白くなければお客様はすぐ逃げる

1日1人でもホームページに来訪者がいれば、情報を探している人が見に来たことになります。
しかし、その人が商品を買ってくれない場合が多いです。原因はいくつか考えられますが、
一番大きな原因はホームページに求めている情報がなくつまらないからです。
情報を探しに来たのに問い合わせる気にならないのはホームページを見ても有益な情報がないからです。
「また来たい」とか「次のページを読みたい」と思ってもらうことが売れるホームページの一歩となります。

滞在時間と売り上げの関係とは?

実際、同じ商品紹介でも、キャッチコピーや文章、そして写真の違いで売り上げは大きく変わります。
たとえば売り上げを上げる法則に
ホームページを見に来たお客様の滞在時間を伸ばすと売れやすくなるという法則があります。

滞在時間が長いほど成約につながる

ホームページ内をグルグルと廻らせて滞在時間が長くなれば、成約率も伸びるという結果が出ています。
一方で、売れないホームページは滞在時間が圧倒的に短く、多くの人がすぐに見るのをやめてしまいます。
なぜ滞在時間が短いのでしょうか?
その原因の多くはホームページに情報が少ないことと、自社の売り込みが多いからです。

自分がお客様の立場だったらどう思うか?

「この商品のことをもっと知りたいのに書いていない」
「私の知りたい情報が見つからない」「営業色が強すぎてウンザリ」
となってしまって、たとえページの下のほうや、
その先のページがどんなに面白くても、
第一印象が面白くなければたどり着いてもらえないのです。

なぜか自分のホームページづくりではお店の都合が優先されてしまい、
このような大切なビジネスの基本を忘れてしまうことが多いので注意してください。
インターネットビジネスの3つの特徴をしっかりと理解できれば、
ホームページでの大きな売り上げに大きく近づくことができます。

特徴2.ここまで
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