ホームページ作成において創業以来徹底していること

当社の変なきまり~スタッフ編~

よくよく考えてみたら変だけど、創業当初から続くきまり。Fを作っている変な決まりを10個ご紹介します。

メールは全員分受信する

お客様からの受信メールも、お客様宛の送信メールも皆が全員分を
受信して、情報共有。
送信時にはFのメールをCCでつけないと、
他の人が確認できないため、CCをつけ忘れると数名から
「返してなくない?」と聞かれることに…

望月のデザイン指示は、大体「上をもっとぱきーっとして、
ここをふぁっさーとして…」
と、長嶋監督ばりに曖昧なもの。
新人はそれを理解するのに非常に苦労するけれど(昔からいる人でさえ…)
それを乗り越えて、反響のあるホームページが作られています。

望月のデザイン指示「パキーッ」と「ふぁっさー」

便器の掃除は毎朝素手で雑巾で

Fの一日の始まりは、掃除から。便器はブラシなど使わず、
素手で雑巾で中まで。

床も机も手で水ぶき。ブラシやモップは使わず、
手でしっかり掃除をしています。

誰でも社長のクレジットで決済ができる

望月のクレジット情報はスタッフが管理しており、誰でも
望月のクレジットで決済ができるオープンな形。
銀行口座も売り上げも全てスタッフの手中に
あります。
信頼関係の賜物です!

問題を持ち越さない

スタッフの誰かがやり方に納得できていないなど、何かあったら
望月が徹底的に追究。どんなに忙しくてもきちんと時間を取って
話し、しっかり解決!
わだかまりも残さず、いい関係を築けて
いる大きな理由です。

他のスタッフの評価で給料が上がる

「○○さん、最近かなり後輩を見てくれてうまくやってくれているんですよ」
「○○さんのデザインよかったですね」

望月自らの評価はもちろん、スタッフからこんな声が
耳に入ると給料アップ。
ボーナスが欲しいと嘆くスタッフもいますが、
実はボーナスをもらう人より年収が高いスタッフもいるとか…。

できたと思ったら大幅やり直し

HTMLコーディングが終わり、出来た!と思うのはまだ早い!
デザイン段階でOKだったにも関わらず、「勢いが落ちた」
「ここの流れが…」
とダメ出しの嵐を望月に受け、大幅なやり直し
をすることもしばしば。それでも、この妥協しない制作が結果に
繋がっている
と感じています。

面接が宗教化する

社長が新人の面接をすると、必ず2,3人のスタッフが呼ばれて、
今の仕事について問われる。
「やりがいがあって楽しい」「比べ物にならないほど成長した」
皆は本音で言っているけど、新人には洗脳と思われているのでは
ないかと心配…

面接が宗教化する

色々な仕事を任せてもらうことでスタッフの成長も早く、
それにより組織編成も微妙に変わるので席替えは月1~2回。
毎回考えて最善の配置にし、その人にしかできない仕事を
作らないように
しています。

色々な仕事を任せてもらえて、任されるスタッフは、
「こんな大役を私が!?」と思うようなことがしばしばあるけれど、
望月が「この人ならできる!」と思って渡したので、それを乗り越えた
時の成長は大きい。 失敗したら全て望月が引き取るという信頼の下、
頑張っています。

できると思ったら、新人など関係なく仕事を任せてもらえる