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2020年3月 5日(木)
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デザインはいつまでも泥臭いもの

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。

Fに入社して5年が経ちました。
デザインをトップページから担当したものから、
補佐で入ったセカンドページまで、
色々なデザインを作ってきました。

経験値もそれなりに上がっていますが、
例えば、見出しをデザインするにしても、
パッと良いデザインが頭にイメージでき、
パッと一発で形になる。

そんな天才的なスキルは身についていません。

一つの見出しをデザインするにしても、
試行錯誤の積み重ねです。
ストックはそれなりに増えてきましたが、
やはり時間はかかります。

前に作ったデザインと参考で見たデザインを組み合わせたり、
基本的には何かと何かの組合せだったりします。
1px単位での調整が、印象の違いを生むこともありますので、
数えきれないほどのパターンが存在します。

必要だと思っていたものを思いっきり取ってみると、
意外とバシッと決まることもあります。

言葉も大事な要素ですので、
言い回しを変えるだけでもデザインのイメージは変わります。

本当に小さな試行錯誤を繰り返していく、
デザインは泥臭いものです。

頭の中で試行錯誤をしたり、実際に試してみたり、
試行錯誤したものは上書き保存で塗りたくっていくやり方をしているので、
自分が納得するまでやりつくします。

これ以上できんやろ。
というところまで行き着いたら、
周りのスタッフに見てもらい意見をもらいます。

ホームページの特性上、言い訳は通用しないので、
意見をもらうときは素直に聞くだけに徹してます。

ホームページを見てくれた人に、
実はこれはこうで、こうで、とか言えないですよね。
だから、作り手は自分ですが、評価するのは自分以外の人になります。

評価を素直に受け入れることは重要だと思っています。
受け入れた評価を自分の中に落とし込み、
デザインに反映していく。
これを何度も繰り返していくことで、
デザイン力は上がっていきます。

時間はかかりますが、一つ一つに向き合うことで成長もできます。
デザインにはストレートに自分自身が現れるので、
とても面白いですし、飽きることはないかなと思います。

正直今までそこまでデザインが好きという感情はなかったのですが、
今では、キャンプ、温泉、サウナに次ぎ好きなものになっています。

正直に言うと99パーセント苦しいのですが、
できたときの達成感、自分のデザインを喜んでくれた喜び、
純粋に褒められたときの多好感を味わうと、
キャンプも温泉もサウナもそうですが、
好きになりますよね。

本物のデザインに出会えて、
日々学べてよかったと心から思います。
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