個別記事のページです

2020年2月21日(金)
このエントリーをはてなブックマークに追加

コミニュケーション

こんにちは、ホームページ制作Fの丸井です。

飼っている猫がおばあちゃん猫になってきて
毛の色が薄くなったり、元々痩せ気味だったのが
ご飯を食べても全然太れなくなったり
見た目にも老いという変化は感じているのですが
前はすごく嫌がっていた抱っこを許してくれるようになって、
最近は自ら膝の上に乗りたい時は私の膝を叩いて
抱っこを要求するまでになりました。

彼女の中でどんな心境の変化が起こったのかは
分かりませんが、何年もの間、抱っこは大嫌いだったのに
去年の終わりくらいから抱き上げて膝の上に乗せると
香箱座りをしたりくつろぐようになり、
今ではブラッシングまでさせてくれます。

家族の中で長時間の抱っことブラッシングが
許されているのは私だけなのですが
何かきっかけになるようなことをした覚えはありません。
(ご飯やおやつは時間が決まっていて私は家にいない
時間なのであげることもないし...。)

安心してくれているのか、とか
好かれてるのか、とか思うとそれはそれは嬉しいのですが
うちの猫はあまり(というかほとんど)鳴かないので
鳴き声で気持ちを汲み取ってあげることが難しく
表情や仕草メインで、いまは眠たそうだなとか、
機嫌が悪いなとか、気持ちを予測して
一緒に生活しているので
態度から、どう考えても好かれてる!とか、心許される!と
様子がわかると余計に嬉しく感じてしまいます。

けれど、こうして目で見てわかる態度に出てくるまでに
見えない好感度が上がったり下がったりして
いるのだろうなあと考えると
猫も人も同じように思えてきます。

相手のいるやりとりでは、どんな間柄でも
些細なことが気になったり、好意的に思う瞬間や、
その逆の瞬間も起こるタイミングが
関係が長く続けば続くほど増えていくものだと思います。
違和感だったり、気になったことをそのままにして
思ったことを溜め続けると、ある時あふれだして
冷たい態度を取ってしまったり
仲違いしてしまう結果に繋がりやすいように思います。

猫は言葉が通じないので、コミニュケーションに
限りがあるけれど、人は言語で思ったことを伝え合うことが
できるわけで、言葉にして伝えていたら実はなんでもなくて
問題だと思っていたことが解決したり
溜め込むよりは小出しにした方が、気持ちも
楽になれるんじゃないか、とか。

そんなことを先日、猫を抱きながらふと考えていました。
日本人の察し合って気遣いし合う文化も
磨いていける人になれたらと思うけれど、
言語コミニュケーションも大切にしたい。
35718.jpg
写真はラテアートをサービスしてくれるカフェに行った時のものです。
口頭でキャラクター名だけリクエストしたら、すごく可愛いカットで
アートも上手くて感動しました!
(猫の話をして犬のアートですが動物つながりということで...)
書籍の内容と遜色のないPDFを無料プレゼントしております。
売れてる人しか知らない!売れるホームページの10の常識