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2020年2月19日(水)
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キャンプもサウナも苦痛ではある

こんにちは。
ホームページ制作Fの小島です。

1週間ほどリフレッシュ休暇を頂いていたので
その時の話しをしたいと思います。

少し前に望月が紹介していましたが、
サ道の漫画を読み、ドラマも見て、
完全にサウナにハマりました。

オジサンたちが何故あんな蒸し暑い中にひしめき合うのか
小学生くらいに1度入り、ムリや、、、となってから
30歳になるまで見向きもしなかったサウナですが、
サ道を見てサウナに入り、水風呂に浸かり、休憩するという、
サウナの正しい入り方を知り、完全に謎が解けました。

健康ランドや近くの温泉でサウナに入ったり、
熊本にある有名なサウナにも行ったり、
1週間のほとんどを温泉とサウナに費やしました。

今では、サウナの暑さも、水風呂の冷たさも
心地良く感じれるほどになりましたが、
たぶん休憩の幸福感を知らない人にとっては、
耐えられない苦しみだと思います笑

サウナだけとか水風呂だけとか長い時間入ったら死ぬレベルですし。
苦痛だとしても、時間を使い、お金を使い、サウナに入るのは、
その先に心地いい瞬間がある事を知ってるからだと思います。

自分にとってキャンプもサウナと同じですが、
真冬に外の冷たい冷水で食器を洗うのは苦痛でしかありません笑

夏の虫も嫌ですし、阿蘇にキャンプに行ったときは、
車やテントに火山灰が積もってました。
テントで寝るのも絶対的に家で寝た方が熟睡できます。
テントだと寝がえりの度に起きます笑

それでもキャンプに行くのは、
最高に心地いい瞬間を知ってるからだと思います。

自分にとっては、大自然の中で自分で起こした火で焼く肉、
お金がないので300円のステーキとかですが、
ビールと一緒に食べるあの瞬間が最高に幸せな時間です。

あれを味わえるのであれば、
真冬の寒さも、真夏の虫も、寝心地の悪さも喜んで耐えます。

逆に、苦痛を楽しむ事さえできます。
快適とは程遠いですが、工夫すれば快適に近づいていきます。
時間もお金もかかりますが、、、

自分はサウナよりもキャンプの方がより幸せを感じます。
リフレッシュ休暇で1人で2回キャンプにも行きました。
最高の時間を味わえました。

どんなものでも苦しさや辛さはあると思います。

小学生とかマラソン大会で1位になることも多かったですが、
走ってる最中は苦痛でしかありません。

でも、ゴール付近で声援が聞こえ、1位でゴールした時の瞬間は
苦しさを乗り越えたからこそものすごく幸せを感じました。

キャンプは手間も多いですが、
サウナはその体験を手軽に味わえるものでもありますね。
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