ホームページ制作Fの業務を月ごとにご紹介

2020年2月28日(金)
本当のプロ

ご覧いただきありがとうございます。
ホームページ制作Fの新田です。

少し自分の事を書かせていただきたいのですが・・・。



前職では、印刷会社に勤務しており
いわゆる制作なんでも屋として仕事をしておりました。

WEBや写真撮影はもちろん、近頃では動画制作など。
印刷物もやりました。

時には印刷工場で製品仕上げの手伝いをした事もあり
色々経験させていただいたので自分にとっては良い職場だったなと今でも思っています。
尊敬できる人との出会いや、芸能人が目の前に来る・・・なんて事もありました。

ただ印刷業というのは年々成長が遅くなり、いわゆるコモディティ化が進んだ上に
ペーパーレスなおどという恐ろしい言葉が出てきたりして
特にここ数年は、何とか予算を頂戴して生計を立てていく方向に変わってきたように思います。

厳しい逆風の吹きさらしに耐えなければ生きていけない上に勤務日数は多く
印刷一筋でやってきた人ほど苦労が増えるという仕組みに変わってしまい
何が悪いとも言えない状況なので、誰も責任を取らない、誰も文句を言わない世界です。


その一方で、
もしかしたらウェブ業界も将来的には同じ運命を辿るのかもしれません。

特にIEが無くなり、クロスブラウザという概念そのものが消滅してしまえば
制作はGUI中心になります。

・イラストレーターなどのグラフィックソフトから、直接ホームページを出力出来る(しかもキレイに)

恐らくこれが決定打となるでしょうか?
もう二度とHTMLやCSSのコードを編集する事が無くなります。
コードが好きな制作者としては悲しい限りですが、ソフトの進化を見ていると肌で感じるというか
何かの準備が進んでいるんだろうなと感じます。

すでにiPadなどでマウスやキーボードが使え、
イラストレーターfor iPadがリリースされるのはご存知でしょうか?
iPadを、マルチコアCPUと高速なストレージを積んだマシンだと考えると、
最早PCすら必要ないとすら言えます。
本当に移り変わりが早いです。


モノの価値(値段)は、それを求める人の数で決まります。

印刷業者でも、誰でも、お絵かきソフトでウェブ制作が出来るようになれば
当然、供給量が勝るので価格は落ちるでしょう。
その結果、たくさんのウェブ制作会社が消えるかもしれませんが
ただ、そのような状況でも生き残る会社が必ずあるのではないでしょうか?


「お金を払ってでも頼みたい」と言っていただけるようなモノづくりをしている会社

これに尽きると思います。
お金を頂くからプロなのではなく、
お金を払ってでも頼みたいと思ってもらえるのが本当のプロではないでしょうか。

僭越ながら本当の意味でのプロを目指したい
そして、それが許される環境に感謝しつつ毎日を過ごしています。



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2020年2月27日(木)
世界はもっと広い-豊かな世界に向けて

いつもありがとうございます。
ホームページ制作F望月聡です。

F = #FFFFFF いつも白く輝きあり続ける。

朝起きて、寝るまでに考えることや実践することは、
狭い世界に閉じ込められているだけだった。

決まり決まった生活の中で、
知っている中で行動をしていく。

その行動は誰が決め。
なぜ、そんな価値観の狭さで事が進むのか。

人は豊かになる選択ができる。

現在、書籍を自身で2つ書いております。
合計で原稿用紙800枚となります。

豊かな人生の歩み方(原稿用紙550枚)
豊かな社長になる方法(原稿用紙250枚)

2つ合わせて800枚であり、
この書籍を2つで100円で提供します。

私の今まで経験したすべてを書き残しました。

どのようにすると、人は貧しくなり。
どのようにすると、人はいつから豊かになるのか。

曖昧さが不安を呼びますので、
人生における曖昧な部分をすべて取り外した本です。

この本の通りにして、今の位置まで十中八九ではなく。

十発十中。

今の位置までどんな時代でも必ず来ます。

性別が変わっても、国が変わっても、
何人来ても豊かな場所を創り続けます。

それが無ければ、
人類が豊かになる場所がないからです。

そこには、自分を取り戻せる生活があったからです。
そして、そこに自分自身がいたからです。

生きて来て、
ずっと自分では無い気がしていました。

どこに自分がいるのか。
自身の生活がこんなはずではないと思っていました。

いつ世界は始まるのか。
いつ自身の本番は始まるのか。

盛大に自分を見つけるために、
どこまでもチャレンジをしてきました。

本当の自分を見つけたい。

ソクラテスでさえ、釈迦でさえ、見つけれなかった。
自分を見つける旅の続きをし続けました。

そして、見つかりました。

誰もが豊かになれる場所です。
人に上も下もない、人として生きる場所です。

やっと人の意味を。生きる意味を。
豊かな人生を歩むことができる環境と仕組みです。

自分が見つかると、宝探しは終わりです。
冒険は終わり、自分をやっと守ることができます。

ですから、これからは、
人を傷つけることもしなければ、
自身が傷つくこともしません。

人に喜びを与えて、人に愛を与えて、
人の喜びと、自身の喜びと、愛だけで生きていきます。

わざわざ自身が傷つくことに、
一生懸命付き合うことは辞めました。

私の使命は全うできました。
これからは、天命を全うしようと思います。

私の考える天命とは、
地球を豊かにして、人を豊かにしていくことです。

それをしていく上で、
多くの人に自分を取り戻してほしいと思い。
多くの人に豊かになってほしいと思い。

この書籍を100円で配ることにしました。

利益なんてあるわけありません。

豊かになりたい人だけが読み、
豊かになりたい人だけを応援していく。

その中で私も豊かになって行くだけです。
人を豊かにする中に居れば、自身も豊かになる。

自然の法則です。

豊かになりたくない人に伝えると、傷つく内容もあります。
私も傷つく結果となります。
どちらも傷が残り、進歩が遅くなってしまいます。

相手の成長できる状態に気が付かせることができずに、
相手の成長が遅くなり、成長しようという人が邪魔をされる。

実家の母親のような疎い存在となります。
私は反抗期に付き合う気はありません。

どの世の中でも、
傷つけられる人は正論を言う人であり、
過去に縛られる人は変わる人を馬鹿にしていきます。

素直さと愛が足りないがゆえに、
自身を素直に見ることができない状態です。

自身を素直に見ると、
やることが増えてくるので、人を攻撃してきます。

人を攻撃しただけ、自身が攻撃されます。
自分を見失います。

1人で汚す分には構わないのですが、
責任を取らずに、口だけが上達していきます。

その積み重ねが、現在の日本ではないでしょうか。

その先には何が残るのでしょうか。

いたるところで、その傾向がみられます。
それは、古くからの教えが悪い事でもあります。

全ての人を救いなさい。

救った先に成長の機会を失わせ、
人として機能しない人が生まれ続ける現代です。

その結果、AIに頼り。
人としての機能を失おうとしています。

人を全員救おうとした結果、
人類の未来が変わり、下達の上で、地球が壊れていく。

この地球が壊れる意味に対して、
変わらない人を待つ必要性はありません。

豊かになりたい人を豊かにして、
ノアの箱舟に乗せたあとに、
考えることはあるのではないのかと考えました。

人々の愛と喜びを正しい方向性に向ければ、
誰もが豊かな生活をすることができる。

その手順を書籍に書きました。
原稿用紙800枚。

1人の人が人に尽くすには、十分だと思います。

現在の世界は1つであるようで、
何層にも分かれて、ぱっくりと割れています。

世界情勢を見ずに、自身の周りだけを見ていると、
そのような事に気が付きにくいかもしれませんが、
経済成長はもうする気がしません。

以前から伝えている。
資本主義社会の終焉の時は刻一刻と近くに来ています。

「人は豊かに生まれるために生まれてきた。」

この事柄をどのようにすれば、
結果が出せるのかを大真面目に考え続けた人生です。

答えが出るまでは、奇人変人です。
そんなことは自分でもわかりきっています。

しかし、答えが出て、自身だけが知っていれば奇人ですが、
人に伝えることができるようになると、それは普通となります。

いつも言っています。

常識は1番すぐに変わるものです。

その時が来ます。
毎日原稿用紙50枚書き続けており腱鞘炎です。

私はいつでも光でありたい。
だからこそ、こんな世界に光を出したい。

そんな思いでいつもいます。

これから世の中は大きく変わっていきます。

繁栄の時代は終わり、
豊かな時代に向けて足早にスタートしました。

明るいニュースをいつも持ってくるようにします。

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2020年2月26日(水)
伝えるデザインについて

こんにちは、ホームページ制作Fの植木です。

先日、ジャパネットたかたの前の社長、
高田明さんの『伝えることから始めよう』を読みました。

ちょうど、少し前からデザインには2種類あって、
一つが説明的デザイン、もう一つが伝えるデザインだなと思っていたので、
本棚にあったこのタイトルがぱっと目に飛び込んできました。

余談ですが私はこんな風に
自分が今まさに欲しい、必要な情報が、
欲しいタイミングで向こうから来てくれるみたいな、
計画された偶発性を感じることが多々ありますが、皆さんどうですか?

とくに、本や映画、人に勧められたものなどなど、
なぜか、その時に見ておいてよかったと思う
ドンピシャなものが向こうから来てくれます。
不思議です・・(こんな感じで欲しいときに欲しい金額が
向こうから来てくれるようになったらいいのにな、と一瞬、
ほんの一瞬思いました・・。冗談ですよ・・。)

本題に戻ると、私が思う説明的なデザインと伝えるデザインの違いは、
説明的なものは、その商品やサービスの良いところはもちろん言うんだけど、
それが価値として感じさせるものではないモノです。
説明はするからあとは自分で判断してねってスタンスです。

伝えるものは、
読み手に価値を感じさせたり、提案まで含んでいるものかなと思います。

例えば目の前に、一眼レフカメラがあって、このカメラを表現するのに
「説明」であれば、価格と画素数と、新機能などを言えばいい。
実際に説明を求めている人もいると思うので、説明はもちろん大切です。

だけど、そのカメラによって人にもたらされる価値を分かってほしかったら、
一眼レフカメラの機能として高感度(暗いところも簡単に録れる事)があれば、
お子さんの誕生日の時に、ケーキのロウソクに火をともして、
火の揺らぎの中でほほ笑んでいるお子さんのワクワクした表情も、
このカメラなら、繊細に映し出すんですよ。とか。

それを大人になって見返したときに、
映像を残してくれた、撮影してくれた両親を思い出すこともありますよね。
とかいうと、
ただの高感度の数値では伝わらないことも、届くんじゃないかなと。

まぁ、私の伝える技術がまだまだなので
これくらいの表現しかできないですが、
高田さんの本を読んだら、きっとわかるでしょう!

この本は読んだら分かりますが、文章を読んでいるというよりは、
高田さんがテレビショッピングで話しかけてくるようなイメージで
さらさらさら~~っと読み進めることができます。
タイトルにあるように、本当に「伝える」能力が非常に高いんだと思います。

表紙は白黒写真で、真剣なまなざしの高田さんから始まるんですが、
はじめの文章、4行目くらいで、多分皆、
顔がほころびます。

その瞬間、心が掴まれてしまうんです。
あ~~~うまいなぁ~~~~と心底思いました。
表紙の感じからして、これから真剣な話が始まるんだなと思って読み始めるんだけど、
すぐに相手のペースに乗せられてしまいます。

しかも、この本を読む時はタイトルにあるように
伝えるテクニックを勉強できると思って手に取るわけですが、
実際は後半からようやくテレビショッピングの話しや、
「伝える」ことが書かれています。

普通、前半読み飛ばしたくなるじゃないですか・・
ならないんですよ・・
これも、あ~~~すごいなぁ~~~と思いました。

全体的に上から目線が一切なく、嫌味もなく、
相手の立場に立って語り掛けてくれているような文章でした。

少し難しい話をしても次の文章では、誰も置いて行かないように
具体例や的確な例え話を挟んでくれて、
言葉自体も、難しい単語などは使わずに書いてあります。

それから、テレビショッピングの時みたいに
途中途中で質問が文中に入っているんです。
ユーモアもあるし、一気に読み上げました。
どうです?読みたくなりませんか?

(↑ちょっと意識して質問を入れてみた・・。)


この本を読んで余計に、デザインをするとき、
構成を考えるとき、文章を考えるとき
もっと「伝える」ことに意識を向けたい!と思いました。

すごいんですよ。
高田社長って、「コンパクトカメラ」って言葉すら使わないんですよ。
「名刺サイズのカメラです」っていうんですって。
一体どんだけ相手の立場に立って、伝えるってことに本気なんだろうと思いました。
他にもいろんな例があって、
一回一回、まじかぁ~~って思ったので、
気になる方がいれば読んでみてください。

まぁ、好き好きはあると思いますが・・

それから、この本で一番共感したのはこの文章でした。
「多くの人に情報を伝達する仕事をする人は、先に人間性を磨かないといけない」

もし自分がある商品やサービスを内心、侮っていたり
蔑ろにしているような精神の汚さがあったとしたら、
その商品やサービスをどう表現するかというと、

「世の中にある、たいていのこのサービスは質も低いですが、
まぁ、このサービスに限っては信用してもいいですよ」
という、何かを下に見た上での上位互換しかできないってことです。

それから普段のコミュニケーションでも、相手に伝えることや
相手の立場に立って返事をすること、
これはそのままデザインに直結するだろうなとも思います。

相手の立場に立てない人が、相手の心に響くデザインが作れるわけがない。
最近になって、デザインの奥深さと、大変な世界に足を踏み入れてたんだなと
気付かされました。

デザインは精神の修行もあるなと思って、
これからも身を引き締めて頑張りたいと思います。

適した写真がなかったので、愛猫を載せて終わります。

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2020年2月21日(金)
コミニュケーション

こんにちは、ホームページ制作Fの丸井です。

飼っている猫がおばあちゃん猫になってきて
毛の色が薄くなったり、元々痩せ気味だったのが
ご飯を食べても全然太れなくなったり
見た目にも老いという変化は感じているのですが
前はすごく嫌がっていた抱っこを許してくれるようになって、
最近は自ら膝の上に乗りたい時は私の膝を叩いて
抱っこを要求するまでになりました。

彼女の中でどんな心境の変化が起こったのかは
分かりませんが、何年もの間、抱っこは大嫌いだったのに
去年の終わりくらいから抱き上げて膝の上に乗せると
香箱座りをしたりくつろぐようになり、
今ではブラッシングまでさせてくれます。

家族の中で長時間の抱っことブラッシングが
許されているのは私だけなのですが
何かきっかけになるようなことをした覚えはありません。
(ご飯やおやつは時間が決まっていて私は家にいない
時間なのであげることもないし...。)

安心してくれているのか、とか
好かれてるのか、とか思うとそれはそれは嬉しいのですが
うちの猫はあまり(というかほとんど)鳴かないので
鳴き声で気持ちを汲み取ってあげることが難しく
表情や仕草メインで、いまは眠たそうだなとか、
機嫌が悪いなとか、気持ちを予測して
一緒に生活しているので
態度から、どう考えても好かれてる!とか、心許される!と
様子がわかると余計に嬉しく感じてしまいます。

けれど、こうして目で見てわかる態度に出てくるまでに
見えない好感度が上がったり下がったりして
いるのだろうなあと考えると
猫も人も同じように思えてきます。

相手のいるやりとりでは、どんな間柄でも
些細なことが気になったり、好意的に思う瞬間や、
その逆の瞬間も起こるタイミングが
関係が長く続けば続くほど増えていくものだと思います。
違和感だったり、気になったことをそのままにして
思ったことを溜め続けると、ある時あふれだして
冷たい態度を取ってしまったり
仲違いしてしまう結果に繋がりやすいように思います。

猫は言葉が通じないので、コミニュケーションに
限りがあるけれど、人は言語で思ったことを伝え合うことが
できるわけで、言葉にして伝えていたら実はなんでもなくて
問題だと思っていたことが解決したり
溜め込むよりは小出しにした方が、気持ちも
楽になれるんじゃないか、とか。

そんなことを先日、猫を抱きながらふと考えていました。
日本人の察し合って気遣いし合う文化も
磨いていける人になれたらと思うけれど、
言語コミニュケーションも大切にしたい。
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写真はラテアートをサービスしてくれるカフェに行った時のものです。
口頭でキャラクター名だけリクエストしたら、すごく可愛いカットで
アートも上手くて感動しました!
(猫の話をして犬のアートですが動物つながりということで...)

2020年2月19日(水)
キャンプもサウナも苦痛ではある

こんにちは。
ホームページ制作Fの小島です。

1週間ほどリフレッシュ休暇を頂いていたので
その時の話しをしたいと思います。

少し前に望月が紹介していましたが、
サ道の漫画を読み、ドラマも見て、
完全にサウナにハマりました。

オジサンたちが何故あんな蒸し暑い中にひしめき合うのか
小学生くらいに1度入り、ムリや、、、となってから
30歳になるまで見向きもしなかったサウナですが、
サ道を見てサウナに入り、水風呂に浸かり、休憩するという、
サウナの正しい入り方を知り、完全に謎が解けました。

健康ランドや近くの温泉でサウナに入ったり、
熊本にある有名なサウナにも行ったり、
1週間のほとんどを温泉とサウナに費やしました。

今では、サウナの暑さも、水風呂の冷たさも
心地良く感じれるほどになりましたが、
たぶん休憩の幸福感を知らない人にとっては、
耐えられない苦しみだと思います笑

サウナだけとか水風呂だけとか長い時間入ったら死ぬレベルですし。
苦痛だとしても、時間を使い、お金を使い、サウナに入るのは、
その先に心地いい瞬間がある事を知ってるからだと思います。

自分にとってキャンプもサウナと同じですが、
真冬に外の冷たい冷水で食器を洗うのは苦痛でしかありません笑

夏の虫も嫌ですし、阿蘇にキャンプに行ったときは、
車やテントに火山灰が積もってました。
テントで寝るのも絶対的に家で寝た方が熟睡できます。
テントだと寝がえりの度に起きます笑

それでもキャンプに行くのは、
最高に心地いい瞬間を知ってるからだと思います。

自分にとっては、大自然の中で自分で起こした火で焼く肉、
お金がないので300円のステーキとかですが、
ビールと一緒に食べるあの瞬間が最高に幸せな時間です。

あれを味わえるのであれば、
真冬の寒さも、真夏の虫も、寝心地の悪さも喜んで耐えます。

逆に、苦痛を楽しむ事さえできます。
快適とは程遠いですが、工夫すれば快適に近づいていきます。
時間もお金もかかりますが、、、

自分はサウナよりもキャンプの方がより幸せを感じます。
リフレッシュ休暇で1人で2回キャンプにも行きました。
最高の時間を味わえました。

どんなものでも苦しさや辛さはあると思います。

小学生とかマラソン大会で1位になることも多かったですが、
走ってる最中は苦痛でしかありません。

でも、ゴール付近で声援が聞こえ、1位でゴールした時の瞬間は
苦しさを乗り越えたからこそものすごく幸せを感じました。

キャンプは手間も多いですが、
サウナはその体験を手軽に味わえるものでもありますね。
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2020年2月18日(火)
猫つぐら

こんにちは、ホームページ制作Fの田崎です。

この1週間ほどFのラフ制作をしており、
土日も温泉に行って考える、散歩をしながら考える、ソファの上で考える、
と、場所を変えやることを変えながら、ひたすら考え続け、
考えていると楽しいと思える瞬間はあっても、
なんとか抜け出したい、という状態になってきたので、
終わったら絶対に猫つぐらを作ろう、と心に決めていました。

猫つぐらはこのような↓藁でできた猫の家みたいなもので、
猫つぐら

元々円座を作りたいと思ってネットでやり方を探していたら、
この猫つぐらを発見し、藁ではなく紙ひもでも作れるということだったので、
自分のためより猫のために作る方が楽しそう、と思い、
本を買い、材料を買い、少し前から作ることを目論んでいました。

作り方の本におすすめの材料として、
見たことのない幅広な紙ひもがあり、親切に商品名も書いてくれていたので
それを買うことにしたのですが、購入にあたっては小さな発見がありました。

ホームセンターでも売っているところがある、
という説明でしたが、私が何軒か行ったところはなかったので
ネットで調べたところ、アマゾンでも楽天でも売っていたのですが、
送料が結構かかるので悩んでいたところ、東急ハンズのサイトにあり、
この商品の在庫について、ホームページ上で全店舗の情報を見れるようになっていました。
しかも大分店に在庫が!

送料もかからないし、行ったけどないってこともないし、
なんて素晴らしいシステムなんだ、と感激でした。
だいぶマイナーな商品で調べたから出てきたのか、
最寄りで買う、という流れが以前より強くなってきたのかわかりませんが、
この便利さにはとても感動しました。

作る過程では、本を見ても早速最初のところからわからず、
何度もやり直して紙ひもがよれよれになってしまいましたが、
動画やブログでとても詳しく解説してくれている人がたくさんいて、
これにも感動でした。

感動に反し、やり直しばかりで全く進んでいませんが、
今度こそやり方がわかった気がするので、作っていきたいと思います。
作っていたら猫が本に乗ってきて、いつもじゃれないのに
作っている紙ひもにじゃれてきたりして、自分のものだと察知しているのでしょうか。
かわいい限りです。
猫つぐらを作る

2020年2月17日(月)
匿名性の時代は終わり慰謝料に発展-豊かな世界に向けて

いつもありがとうございます。
ホームページ制作F望月聡です。

F = #FFFFFF いつも白く輝きあり続ける。

混沌とし続けた時代に、
霧が晴れて、光が出てくるような日々の到来です。

良くも悪くも、
素晴らしく正しい道が出ていると感じます。

病気に対しても、
インバウンドの問題に関しても、
よく考えると、自然の流れだと感じます。

感情で動いた先には、
大きな代償がそこに生まれ続けます。

インターネット上の匿名性を生かして、
悪口を書いている人が、
最近はよく慰謝料を払わされております。

匿名だと思い、悪口を書くだけで、
30~60万円の慰謝料を払うことになる。

裁判費用は相手持ちになる。

人を匿名でケガさせて、
当たり前の結果の日々がやっと来ました。

どんな時代も、
隠れも悪いことをしては良くありません。

いつでも訴えることができますので、
書けば書くほど、累進課税の法則で慰謝料が伸びる。

発信者情報開示請求も簡単にできるようになり、
身元も簡単に割り出せるようになりました。

どんな時でも、
正しい行いを貫くと最後は光が出てくる。

悪口を書いたところで、
何も変わらず、人を不愉快にする。

その不愉快を楽しむのですから、
その人の人生が豊かになることはありません。

人を不愉快にしても、
自身が豊かになることはありません。

人を喜ばせると、
その人も喜びが入ってきます。

最近情報を封鎖していこうと決めました。

傷つける人がいる中で、
情報を発信しても、
正しい情報を書くことができません。

貧困と貧乏の違いをわかる人に送る内容と、
貧困と貧乏の違いがわからない人に送る内容。

情報をすべて出そうとしても、
正しいことを書くことで傷つけられるので、
私自身はオンラインサロンを開設しようとしています。

分かる人に、分かる情報をすべて伝える。

その為に、
今原稿用紙を毎日80枚書いております。

合計で原稿用紙800枚以上になる予定です。

今まで創ってきた、
資本主義社会を抜け出せる豊かな道と豊かな社会の創り方。

伝えられる人に、スポンジが吸い込むように伝えていきます。

新しい世界とは、
様々なことが目の前から消えていく情報社会となっています。

汚され続けるインターネット。汚され続ける情報。

このような場所を精査する方法が無ければ、
絶滅しない為に、汚れない場所を創るだけです。

誰もが豊かに幸せになるという時代はなく、
幸せに豊かになりたい人だけが、豊かに幸せになる。

時間や年も関係なく、
良い意味でも悪い意味でも平等な世界です。

そういった時代が来ています。

王道こそ輝き続ける。
それは日々の積み重ねから生まれ続けるものです。

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2020年2月14日(金)
むずかしい

こんにちは。更新管理担当のオカベです。
でかけたりとかも特になくブログのネタが本当にない。。

みんなのブログを読みながら日々の成長を得られていてすごいなぁといつも思います。
更新はたまにイレギュラーもありますが基本的には同じ作業の繰り返しが多いし
今は同じ部署に人もいないので特にそう思うのかもしれないですが。

最近思うことは、今までも多くありましたが「情で仕事をしていた人の引き継ぎ」をすると「仕事量が予想外に増える」です。
ボランティアじゃなく仕事なので、と思う部分もあるけどある程度の情がなければ
お客さんの立場はわからないだろうし、仕事で情をどこまで出すかって結構難しい問題なぁと思います。
おかげで夢で「対応が悪い」と怒られたりと制作&ディレクター陣とは違ってイマイチな日々を過ごしていますが
そろそろ今の体制にも慣れてきたので脱却案と解決策を練りたいところです。

多方面でのやる気がないこの頃ですが、最近料理だけは何を作るかを考えていて
今までは主菜✕2を出していたんですが、最近は主菜1、副菜1、汁物1を作る努力はしています。
多分疲れてるから美味しいもの食べたい=ちゃんと料理しよう、になるんだろうなと。

コロナウィルスで色々中止になってしまったりで当面は楽しみな予定が特にないので
新しい趣味を作るとかして見ようかな~と思っています。
暖かくなってきたので夜の散歩を再開しようかな、とか。 家周辺が森なのでイノシシ出たら怖いな~とおもうけど月とか星みながら歩くの楽しいです。

画像は年末に東京で食べたそこそこな値段がした肉です。
寿司と焼き肉って定期的に食べたくなるの何なんだろうな・・・

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2020年2月12日(水)
「良さ」を伝える

ご覧いただきありがとうございます。
ホームページ制作Fの新田です。

今年は暖冬と言われておりますが、
まだまだ寒い時期なので、早く暖かくなってほしいです。

先日、「デザインは主題を隠すように」という話がありました。
ホームページ制作において「主題」は控えめにした方が良くなるという内容で・・・。

「主題」という言葉の捉え方なんですが

ホームページを含む商業広告における「主題」というのが
その商品が市場でどのような位置にあり、どのように利点があり、
世間一般の商品に対してどれほど価値があるか?
など、商品の価値に直接関わる表現だとした場合
「主題」を押す事が広告になります。

一般的な広告はどちらかと言えば、主題を押すものが多いかもしれません。
しかしFのデザインは商品やサービスの「良さ」をしっかりと伝えるものであり
閲覧者が必要としている情報をあます事なく記述していくものです。

他者と比較する事ばかりではなく、根っこの部分の価値を探って
何が「良い」と言えるのかを探していくデザインです。

これは非常に時間がかかる仕事で、
同じような事をやっている制作会社はあまり見たことがありません。

主題を押すだけではなく、価値そのものを洗い出していく。
そうする事で初めて、お客様に喜んでいただけるのかもしれません。

しかしそうして膨大な時間を費やして情報を整理するのは時間がかかるので
私の場合は「マークダウンエディタ」や「マインドマップ」などで
出来る限り効率化する事にしています。

これは記述の簡便化というよりも、思考整理と作業化を並行して進められるという
利点があります。整理整頓した段階で何をやれば良いかが見えてくるんですね。

おすすめはInkdrop(マークダウンエディタ)と
mind-meister(マインドマッピングツール)です。

整理整頓が出来て頭の中がクリアになると同時に
記述した内容が指標となり、目標が定まると考えると
非常に良いアイテムですので、おすすめです。


Inkdrop インクドロップ
https://inkdrop.app/
(60日間無料で試せますよ)

mind-meister マインドマイスター
https://www.mindmeister.com/ja
(ベーシックは無料)




暖冬とはいえ、まだまだ寒い時期が続きます。
春が待ち遠しいですね。

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2020年2月12日(水)
力を使う方向を間違えなければ良い方向に行く-繁栄する時間

いつもありがとうございます。
ホームページ制作F望月聡です。

F = #FFFFFF いつも白く輝きあり続ける。

日々一生懸命に生きても、
誰もが一生懸命に生きていますので、
一生懸命という言葉では何も起きず、
力をかける場所が違うと気が付くことが、
人の生において、今までの経験を生かせ、
生きていることに毎日を素晴らしいと思える日が来ます。

そのような日々の先に、
日々の生きる事が、
この先すべて役に立つ事だけにそそげる。
それが生きていることとなり、仕事に変わる。

私生活と仕事の境がなくなり、
ストレスが無くなり、人の生きる事が、
満たされていく延長線に人生となりあり続ける。

人は喜びにあふれ、人は愛にあふれ、
自身の喜びと信頼の中で人の生を楽しんでいく。

いつも笑顔で悪魔は甘い蜜を持ってくる。

なんて便利なんだろうか。
なんて快適になるんだ。

その素晴らしい人達は、
いつ悪魔に変わるのだろうか。

いつの間にか蝕まれ。

堕落の中に入りわからなくなり、
正常な判断を失わさせ汚していく。

なにを誰から教わったわけでも
体験したわけでもないのに、
過去の習慣と言い伝えで真実を見なくなり。

自分がなにを知らないのかを、
分かっていなければ、
自分が知らないことに気がついてない場合は、
どのような人生が続いていくのか。

生活を快適にしてきた、
庶民の味方と思っていた存在も、
日本に貢献をまったくしていなかったり。

味方と思っている人が、
ただただ自己欲を満たすための存在。

最後の顔は悪なのか光なのか。

甘い蜜を持ってくるのは、
全部悪魔だといって過言ではないと思います。

どんなことがあっても、
一貫した正義を貫けるのか。

それは結果でしか判断できませんが、
正義を貫く道には甘い蜜はありません。

甘い密で人を集めません。

ニセモノ。ウソつき。天才。

一過性のものに左右され過ぎ、
情報過多になり、守りに入り、失敗を恐れ、
その現象を誰から教わったわけでも
体験したわけでもないのに、
過去の習慣と言い伝えで真実を見なくなる。

見えなくする役割の方は簡単で、
真面目な人を騙し染め続ければ良いだけです。

すべて一過性ですから、
また次の真面目な人が出てくるのを待ち。

人々の世界を混沌と陥れていく。

世界の人を5年単位で見ても、
同じ現象が多く、いつの間にか、
失敗ばかりの人生でフィニッシュをする。

自分がなにを知らないのかを、
分かっていなければ、
自分が知らないことに気がついてない場合は、
どのような人生が続いていくのか。

人の人生は鏡であり、
正しい角度から鏡を見るとよくわかります。

自身の写った正しい鏡を客観的に見て、
自身と語り合い真っ直ぐに見つめ直す。

鏡の中の自分がなんというのか。
歪んでいなければ答えはそこにあります。

自分が知らないことに気がつくには、
自分自身の鏡を見るとわかります。

真っ直ぐな目で自分を正しく見る。
客観的に見る自分自身がそこに、ありのままでいます。

誰もが一生懸命に生きているのですから、
失敗も成功も上も下もありません。

そもそも人生に正解はありません。

自分らしくないのも、老いるのも、
不自由なのも、苦しいのも、豊かなのも、
自由なのも、思いも込みも、すべて人生です。

目を背ければ、背けるだけ、
鏡の中の自分がゆがんでいく。

知るも知らないも、
自分がなにを知らないのかを、
分かっていなければ、
自分が知らないことに気がついてない場合は、
どのような人生が続いていくのかは決まるだけです。

混沌とした経済社会に対して、
目を背ける時代は終わりを告げ。

自身の行動と選択で、
切り開く日々がちょくちゃくと足音の聞こえる箇所まで、
迫ってきているように思います。

今回のパラダイム(画期)は、
特に大きな60年区切りの始まりとみて、
資本主義では通用しないと考えております。

画期とは、
過去と新しい時代とを分けること。また、その区切り。
「研究史上―をなす発表」

喜びと愛と人の喜びだけのある、
豊かな世界に向かい出している状態と感じます。

そうなる人たちを私たちは、
迎えるために、事業を転換していきます。

日本を働きたい会社でいっぱいにする。

これを主題として、
今まで培ってきた技術を提供していきます。

来週には新しいホームページのラフが出来上がります。

実践されているお客様は、
愛と喜びに満ちた方向に向かっております。
https://www.web-f.net/news/2020-02.html

参考にして頂けると幸いです。

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2020年2月10日(月)
その人の背景

こんにちは、ホームページ制作Fの植木です。

今日出勤したら明日はお休みという何とも贅沢な1日です。
Fは土日祝日がお休みで、+有休も自由に取れるので
贅沢な会社だなぁと思います。

デザインを作り出すとき、ラフの構成を考えるとき
すごく頭を使う作業なので、お休みは本当にありがたく、
しっかり休めるからこそいいものが作れると思っています。

最近お休みでは、おいしいものを食べに行ったり、
寒いので温泉にのんびり入ったりしてますが、
先月、社長に漫画のワンピースをもらったので
予定がないと漫画を読んだりしています。

そして、ちょうどこないだ、
植木は何でもっと話さないんだい?と
途中で伝えるのを諦めてないかい?と聞かれたことがあり、
それを自問自答して考えてるときに、
ワンピースを読んで微妙に感じたことと被ったのでその話を書きます。

さっきの質問を聞かれて、
自分の事ってそんなに意識をして普段生きてないし、
そうですかねぇ、とか
きっそそうなんでしょうねぇ、、とか
多分私はこう思ってるからですねぇ?という
何とも歯切れの悪い返事しかいつもできてないんですが、

こういうことを質問されると、割と真剣に考え始めて
3,4日かけて答えを出します(笑)
だから自分の中で答えが出ても、それが分かったころにはもう
話の場は解散していて、「あ・・あ・・」って気持ちになります。

何日もかけないと分からないって、
それくらい自分のことが分かってないってことだと思うんですが、
あぁ、きっとこれが原因だなと思うことが見つかり、
それが思い起こせば小学生からずっと兄に(悪気があるのかは知らないですが)
悪口を言われていた日々を思い出し、
自分の中で自分がバカでブスでキモイんだというのが根底にあり、
なにか話そうと思った時についつい、
馬鹿みたいだな、やめとこ。とかこれ言ったらキモイよなとか、
ストッパーになる事は結構ありそうでした。

それに気づいてからは、私は聡明でキレイで(汚くないという意味で)
心地よい生き物だ!と言い聞かせることにしました。

人には背景というのもがあると思うんですが、
自分でも思いもよらないところに行動の原因があったりして、
たまにFにいると、こうやって自分と向き合う機会があるので
ありがたいなぁと思います。

自分に自分はいい生き物だと言い聞かせると、
実際にそうなってみたいなとも思うし、
馬鹿みたいだからやめようという後ろ向きな気持ちではなく、
聡明な私だったらどうする?という気持ちで行動を選べるのは
とても心地よいものだと思います。

それで、その「背景」について、
ワンピースに出てくるキャラクターは、
主人公の仲間であっても、敵役であっても、
子ども時代の「その人の背景」が描かれていることが多いことに気づきました。

ワンピースの主人公ルフィの仲間は
もれなく子供時代のエピソードが書かれているし、
敵のキャラクターも、丁寧に子供のころのエピソードが書かれています。
それを読んでいると、急に憎めないキャラクターになってしまったり、
例えば、私はウソップというキャラクターが
なんでウソをついてばっかりいたのか、その背景が書かれたときには
ウソップぅぅぅ!!と号泣してしまいました。

ウソをつくというのは一見理解できない行動だし、迷惑至極なんですが、
あぁ、そういうことがあったんだと思うと、
見方は全然変わるものでした。

そんな感じで敵役であっても子供時代にこういうことがあって、
だからこんな風な言動なんだっていうのがちゃんと説明があり、
人って本当に理解しあうには、実生活では難しいけど
背景をせめて理解しようという姿勢はあって良いんだろうなぁと、
思いました。
同時に、そんな背景を断ち切って自分らしく生きていけることが
素晴らしいのだなぁと、思います。

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2020年2月 7日(金)
整理整頓

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。

去年から家の片付けをしています。
衣類や靴、化粧品、趣味のものから、タオルなどの日用品、冷蔵庫周りまで...
片付けられるだけ片付けてみようと思い
少しずつ不要なものの処分をしています。

先日は洋服を100着以上捨ててみました。
いるものいらないものを選別して、ゴミ袋を何袋出しても
なんかまだまだ捨てるものあるな...という感じで
一向に終着点が見えませんが徐々に持ち物は減ってきたように感じます。

片付けてみよう、と思ったのは
ミニマリストレベルで部屋の綺麗な友人が多いのですが
部屋を綺麗に保つコツは潔く捨てることだと教えてもらい
実際に実践するとどうなるのか、自分はどのくらい物を捨てられるのか
試してみたい...、と思ったことがきっかけです。

探していたものがひょっこり出てきたり、同じ用途のものがいくつも部屋の中に潜んでいたり
(モバイルバッテリーとUSBケーブルは無限に出てくる)、思い出の品を見つけてみたり、
いくつかの発見もありながら思ったことは、必要なものって少ないんだな~、でした。

生活する上で必要なものも、自分にとって必要なものもそんなに多くないということが
わかってきたといいましょうか...。
心まで整理されていく......。これが断捨離。。

毎回、最終的にだんだんこの部屋の中にあるものすべて捨ててしまってもいいのではないか
という心理になってくると疲れてきたな、やめよう、と切り上げています。

雑然としたメンタルの整理がしたい方、片付けおすすめです。

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先日のお休みは、友人の結婚式に参列してきました。
大体、結婚式は新浪新婦どちらかの友人で呼ばれることが多いのですが
今回は新浪新婦、どちらも友人だったのでおめでたさも二倍の気持ちで
お祝いさせてもらいました。二人共おめでとう~。
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それでは、今週もお疲れ様でした!

2020年2月 6日(木)
思考について

こんにちは、
ホームページ制作Fの穴井です。

前回と変わらず、まだまだ修行は続いていますが
もう少しかなって手ごたえが見えたり見えなかったり
いやまだまだだなと感じたりと
前回と変わっていないような気もしますが
日々努力をしている状態です。

その中で感じたことで
今回は思考について書いてみます。

今までの人生や社会経験、
特に仕事に関しては、
自分自身では深く考えて
先を見て行動したり、
色々なことを予想や予測して行動できているつもりでしたが
Fに入社して浅さを感じています。

前回も似たようなことを書きましたが、
自分なりに考えて出したものが
さらに、その上の視点から上書きされるというか
その視点があったかというか
そういうことが多く感じます。

前はここまで考えることを逃げていたり、
考えきれていなかった部分があったので
気づけていなかった所が多かったけど
最近は、この上書きが悔しく感じ
そこまで考えれるようになるためには
って思う気持ちが強く、日々努力しています。

そんな悩みを解消できるかもしれないヒントもありました。
ちょっとした行動で、
望月からアドバイスをいただいたのですが
なるほどっと頭にも身体にも響きました。
自分の日頃の行動から見直す。
全ての行動に意味を持つ。
そういった部分から、意識しないと
その域には達せれないのではと思いました。

仕事だからといってその時は必死に考えたとしても、
それはその場でしか過ぎず、訓練にもならないというか
何事も日々の訓練や意識が必要だなって感じました。


そういった思考というか視点などを考えていくと
田崎も書いていましたが、
広告という世界は奥が深いと感じました。

僕が以前していた職種のように、
ある程度のブランディングが確立された商品を
そこに来る、そのブランドや商品に興味を持ってくれているお客様に
売場で後押しして、買っていただくのと


興味が少ししか無いとか、もしくは探している段階で
検索して、HPに来ていただいたお客様に
興味を持ってもらい、その内容で
購入や問い合わせ、来店などを後押しするのが
広告、ホームページなので
そこでの、お客様の視点や心理は非常に様々で、
そういった部分も予測しながら、会社の良さを引き出していく。
お客様の会社や商品が良いものだったとしても
伝え方や方法が間違うと見え方が変わってしまう。
だからこそ、打ち出し方、みせ方、キャッチコピーなどは、
様々な視点から考えて、自分なりに一番だっていうものを作らなければいけない。


さらに責任の重さを感じ、日ごろから深く考えて行動することの重要性を感じています。
すべての行動の先を考え意味を持つ
それが無意識でできるようになる位、
常に意識して行動していこうと思っています。


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嫁がインフルになり、
仕事と家庭の両立の大変さを感じました。
仕事に没頭できる環境を作ってくれている
家族にも本当に感謝しています。

チビ達にうつらなくて良かった

2020年2月 4日(火)
古い仕組みを改善し続ける-繁栄する時間


いつもありがとうございます。
ホームページ制作F望月聡です。

F = #FFFFFF いつも白く輝きあり続ける。

習慣を変え時が通りすぎて見ると、
古い仕組みだったと思うのですが、
古い仕組みとは本人では気がつかない。

古い習慣。古い仕組み。見えない価値観。

新しいものに触れるときはドキドキし、
大切なものほど、不安が出て守りに入り、
古い習慣で物事を進め、時代の変化が目を背け、
周りが見えなくなり、ワクワクやドキドキが消え
それが大人と勘違いし老いとして諦める。

今さらできるわけないと考えるが、
10年経てば友達や周囲の人は変わっている。

10年経っても生きている生活は続き、
変わることで新しい仕組みと習慣になる。

ワクワクやドキドキの好奇心が、
無邪気に楽しんで事が進むようになる。

大人になればこそ、
ワクワクやドキドキが増し、
トラブルが一切ない豊かな世界へ。

生きていることが苦痛。

人とは100年しかない中で、
もがき自己主張をし続け続けてしまいます。

誰と競い。誰と争い。見えない敵に恐れ。
何を残そうとしている為にしているのでしょうか。

歩いている道と、
望む結果の道が同じ道を歩いていることが正です。

夢や望みを諦めるという話ではなく、
何のために自己主張をし続けるのか。

その先に答えがあります。

競う。争う。奪う。思い通りとは、
優越感と劣等感を生み出し続けます。

負けたくない。出し抜く。

この状態ではトラブルも起き続けます。

上と下があるかぎり、
トラブルはついて回るものです。

人との関係の中で、人はいつから、
上下の関係がなければ付き合えなくなってしまったのか。

優越感の先になにがあるのでしょうか。

その答えの1つに、
操られた孤独がそこには存在し続けます。

私自身その孤独を感じ続けた人生でもありました。

健康的でワクワクした生活をおくる。

トラブルが一切ない状態であれば、
スムーズにその豊かな状態に移行していきます。

見ないふり、見ない。放置する。
その状態で行動をしても、
事実として現実として目の前にそのまま表れます。

見ても見なくても、
結果は同じなのです。

それが自然の流れです。

トラブルが一切ない状態とは、
すべてが見通せる状態でなければいけません。

すべてが綺麗に進んでいく状態です。

すべてを信頼できる環境でもあります。

人類が誕生して700万年と言われています。

自身が生きる100年。

他と比べても意味はなく、
この100年で汚したものは、
誰かが正さなければいけない日が来ます。

負の遺産を残し続ければ、
汚した本人はずっとトラブルがおき続けます。

それも普通の出来事であり、自然の流れです。

人のスパンで考えると、
100年単位で同じ現象が起きています。

10年経てば電話帳の中身は、
全く別の人が入っており、そこと繋がっています。

ポケベル。ガラケー。スマホ。
電話帳の中身は変わってきています。

20年経つと。30年経つと。100年経つと終わります。

いつになれば、
綺麗な日々がずっと訪れてくるのか。

100年の中で、現状を気がつく人は少ない為、
次の世代にも苦労を残してしまいます。

100年の中でいつになったら、負を絶ちきり、
トラブルとは無縁の世界を歩いていく。

いつまでも、退路を探しても、
人が誕生してずっと見つかっていません。

正しい道はわかるけど、
それだったら、他の方法を探す。

私は王道がとにかく苦手でした。
とにかくその他の手段を探し続けました。

他の方法があればよかったのですが、
苦労して探しましたが、
全部偽物の道しかありませんでした。

結果は苦しくなるだけの道です。

ワンピースは現代版の道徳の教科書。

苦水を飲み込み、
苦しんだあとに楽が来れば良いのですが、
快楽が来て落とされて流されていく。

また苦い水を飲み込み身体を酷使する。

本来の楽が来て喜びが来ることはありません。

楽と快楽の違いがわかれば、
古い仕組みがわかれば、
私は人のためにやっているのに、
こんなに真剣にやっているのに、
と無意味な頑張りを盾に攻めてこれません。

見えない。見て見ぬふりをしている。
聞こうとしない。聞かない。片寄る。自己流。
一方通行の知識に対して素直すぎる状態。

ただそれだけです。

そのやり方を貫けば、
トラブルがあり、夢は叶わない。

人を生き返らせたいなら、
死んだ人がいない家を探してください。

この事実と同じことです。

頑張る頑張らないではなく、
この道の先に何があるのかを知って歩きだす。

それだけでも、
明日につながる大きな一歩となり、
10年後には大成を成している。

夢の方角を知らずに歩いていては、
トラブルがあり続ける道も多くなります。


大成を成さなくても、
トラブルのない日々を送り続けることができる。

情報は多すぎ、自己流で解釈し、烏合の衆と、
トラブルが起きる可能性が多く、
大体は遭難して、思う結果が出ません。

地図を持たずに目的地まで着けません。
しかし、人生では地図なしですぐに歩けます。

立ち止まりその道があっているのか。
引き返すことは勇気がいります。

しかし、間違った道より、
正しい道を進んで結果を出した方が、
その後の人生は豊かになります。

いくつから始めても、
未来に最高が来る結末に、
夢の日に向かってワクワクして歩く。

そこには、信頼と愛と喜びが日々生まれ、
そのまま人生を華やかにし続けてくれます。

信頼と愛と喜びは崩れるものではなく、
永遠に続くものであるから、
トラブルとは無縁の生活が生まれ続けます。

愛情ではなく、ただの愛です。
人も間が生まれて人間に成りました。

愛情も同じです。
愛に情を付けて訴えてもこじれるばかりです。

純粋な人と喜び愛を楽しむ。
純粋な道にこそ、豊かが生まれてくる。

大きな信頼が大きく左右する。

人が誕生してずっと大切な事は隠されてました。

この100年は良い情報を明るみに出し続けて、
新しい文化と世界を確立したいと思います。

人生は豊かに変わる。
お客様の声を載せております。

https://www.web-f.net/news/2020-02.html

参考にして頂けると幸いです。


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2020年2月 4日(火)
広告屋であるということ

こんにちは、ホームページ制作Fの田崎です。

お客様の良いところ、やってきたこと、想いを引き出し、
それをホームページ上で最大限伝わるようにデザインをする。

Fの中でごくごく当たり前にやってきて、
いかに良いものを作るかという観点からばかり考えてきましたが、
今回Fのリニューアルを通していくつもラフを見ていく中で
出し方次第で会社のイメージも成長の仕方も全く違うものになることを改めて感じ、
広告というものの影響力と、私たちはその広告を作る仕事をしているのだということを
改めて考えさせられました。

1回目に作成したラフは、
新しいデザインを目指し、大手企業にも見てもらえるよう追求した結果、
Fの良さを感じられない気取ったデザイン。
このデザインで作っていっていたら、
ある程度仕事は取れるかもしれませんが、"Fだから"頼みたいと言う人は来ないようなページで、
今後5年のFを引っ張っていくような力は到底なかったと思います。

3回目に作成したラフは、
いかに苦しかったかを伝えながらFがやってきたこと、
組織の力を独自の言葉で最大限伝えたデザイン。
このデザインで作っていたら、
完全に独りよがりで宗教さえ感じるようなページで、
本当に一部の人がわかってくれるかわかってくれないかの世界で、
Fのやりたいと思っている組織を広めることは全くできないものだったと思います。

このデザインでホームページを完成させていたら、
Fはこんな状態だっただろう、ということを考えていく程、
ホームページというもの、広告というものの存在の大きさを感じました。

お客様に完成したデザインを見てもらって喜びの声をもらった時、
お客様の会社がいい会社だからこそですよ、と思ったりしますが、
同じ会社でもこれほど違う出し方になるのだと思うと、
お客様が喜んでくれる気持ちもすごく分かる気がしました。

入り込んで入り込んで溢れかえった情報の中から
主軸を決める、キャッチコピーを決めることは
とても責任を感じるところであり、苦しいと感じるところですが、
広告というものの責任の重さを考えれば当然に思えてきますし、
広告屋として良いものを提供できるよう、考えていきたいと思います。

虹
先日出勤中の信号待ちでサイドミラーに虹が映っているのに感激して撮影。
・・・・しましたが、全く見えません。目を凝らしたらなんとか見えるかもしれません。