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2019年12月27日(金)
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今年を振り返り

こんにちは、ホームページ制作Fの田崎です。

今年も残すところ、あと3日となりました。
1年があまりに早過ぎて、いまいち年末の実感が持てていないまま年末を迎えていますが、
一昨日は忘年会、今日は大掃除をして仕事納めの日となりました。

Fの1年は激動で、いろんな変化や成長が多くありますが、
いつもは振り返ってみて初めてこんな変化があったなあと気づく感じなのですが、
今年は会社の2年くらい前からの構想が実現してきて、
社内で達成してきた仕組みや組織作りをお客様に伝えていく、
コンサルティングをする、ということが本格的に形になってくるなど、
日々の中でも、変化や成長を強く実感する年となりました。


大きな変化の中で、
乗り越えなければいけないことも多く、とても大変だと感じることもあり、
そんな時に、2年程前に当時Fへの転職を決断した新人さんに伝えた言葉を
思い出すことがありました。

その新人さんは
今の職場のやり方や考え方に納得いかないことが多く、
もっと良くしたいと社内でがんばるけれど、
誰も協力してくれない、理解してくれずに
1人だけでがんばっているような状況で、
それが嫌で、良いと思う道を貫いていける、自分らしく生きていける
Fへの入社を決断しました。

今の環境に不満があるとは言え、
慣れた職場から全く未経験の仕事に就くことに対して
不安に感じている新人さんに対し、私は
「Fも大変ですけど、今の(新人さんの)職場みたいな嫌な大変さはないと思います」
と伝えました。

自分が言ったのですが、
結果的にその新人さんは半年程でやめてしまったこともあり、
なんとなくずっと残っていました。
そうして、自分がなかなか乗り越えられずにきついと感じた時、
その新人さんがいたような会社でがんばるのと、
Fのような会社でがんばるのは、
どっちが大変なんだろうと考えることがありました。

結果、どちらも同じくらい大変か、むしろFの方が大変だと思いました。

でも圧倒的に違うのは、
その大変さの先に気持ちの良い世界があるかないかということ。

新人さんがいたような会社での大変さは、
上司の言うことに納得いかなくても我慢してYESと言う。
お客さんの無理な要望を我慢して飲む。
同僚に嫌な人がいても何も言わず、我慢する。
効率の悪いやり方と思っても意見できないから、会社のやり方に従う。

がんばったところで、これをがんばり続けるしかないし、
成長もしにくい環境だし、
もし上司になって軽減されることがあっても、
他の人が同じ思いをする構図です。

Fでの大変さは
仮面をかぶって仕事をしない。
自分よがりな固定概念を捨てる。
納得のいくデザインを作り上げる。
おかしいと思うことは社内でもお客様に対してもNOと言う。

1つ1つが我慢とか気合いで乗り切れるものではなく、
とても大変だと思いますが、
乗り越えた先には自分自身の成長があるし、
乗り越えていくほどに気持ちの良い環境になっていきます。
誰かを我慢させて、傷つけて達成していくものでもありません。


どうせ大変なら、良くなっていく道の方がいい。
なかなか乗り越えられずつらいと感じる時には、
後ろ向きな考え、後退するような考えが出てきてしまいますが、
考え直すことで、Fの目指すところの意味や正しさがよく見えてきました。

今年も1年本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。
木
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