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2019年12月24日(火)
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ストレスフリーを目指すということ

こんにちは、ホームページ制作Fの田崎です。

ストレスフリーっていいんですか?

先日お客様に言われた言葉です。

Fではより良い環境を、より気持ちよく働ける空間を作ろうと目指してきて、
社内に対しても社外に対してもわかりやすく伝えるには
どうしたらよいのだろうと考えながら、いろいろな言葉で伝えてきました。
その中で、「ストレスフリーを目指す」というのは
何を目指しているか、良いものかどうかが
わかりやすく伝えられる言葉だと感じていたので、
ストレスフリーっていいんですか?という言葉には
正直驚いた気持ちもありながら、
この言葉もまだまだなんだなあと、思い直させられました。

もちろん、ストレスフリーという単語だけで
全てを伝えらえるはずはないですが、
そのお客様が会社としてストレスフリーを目指すことに疑問を感じるのは

営業の仕事は無理をしなければいけないところもあるし、
Fさんのようにデスクワークでみんなが同じ場所にいれば成り立つかもしれないけど、
営業で1人だけで外に出るような業種では、ある程度負荷(ストレス)をかけないと、
サボる人も出てくるし、成り立たないのではないか。

という考えからでした。


このようなお話を聞くと、
外回りばかりの会社では確かに無理があるのかなあという思いが自分自身の中でも
一瞬よぎってしまいますが、
望月の独裁時代には望月も同じような考えで、
社員を信じられず、毎日怒り飛ばすのが当たり前の状態で、
怒らないと社員は動かない。この業界だから残業は仕方ない。
という考えだったので、
この業種だから、この仕事だから、こういう体制だから、というのはなく、
トップの考え方次第、仕組み次第で
どんな会社でもストレスフリーを会社として目指していけるものだと思います。


先日、改めてストレスフリーの大切さを感じた瞬間がありました。

自宅で友人とコーヒーとサンドイッチを食べた時。
ドリップのコーヒーだけどちゃんとしたティーカップに入れて、
のんびりと話しながら食べ、すごくおいしく、気持ちの良い時間を過ごしました。

ちょうど数日後、嫌なことがあってストレスを感じながら
同じようにコーヒーとサンドイッチを1人で食べた時。
当然1人より2人の方が、とかいった違いはありますが、
サンドイッチは前より量も多いし、コーヒーもちょっといいやつだったりしましたが、
ほとんど味を感じることもなく、嫌な気持ちの状態でただただ食べたという感じでした。

気分がいい時はおいしいし、
イライラしている時はおいしくないというのは当然のことではありますが、
ちょうど同じものを食べたので、その違いをすごく感じ、
ストレスフリーにしていくというのは、
こういう気持ちの良い時間で満たしていくということなんだ、
おいしいコーヒーとサンドイッチを食べれるようにすることなんだと、感じました。

今はストレス社会で
ストレスを溜めこまない方法や、上手にリフレッシュする方法に関する情報が多く出ていて、
そうやって個々で工夫していくことも必要だと思いますが、
前提として会社はストレスを感じるところ、仕事はストレスというのがあると思います。

Fはその前提をくつがえし、
そもそもストレスを作らない環境を作れるという考えなので、
経営者の方が社員を信じられないとか、任せるのがこわいといったことの他にも、
引っかかる点はいろいろとあると思いますが、
おいしくコーヒーとサンドイッチを食べたいと思ってくれる人は多いと思うので、
ストレスフリーについて、Fのやってきていることについて、
わかりやすく伝えられるように、考えていけたらと思います。
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