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2019年12月25日(水)
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クリスマスケーキを作った話

12月に入社した新人の新田です。よろしくお願い致します。


さて、今年は雨が多い年でしたがようやく残すところあとわずか。

年末は何をしようかな、いやその前にクリスマスか・・・


小さい子供がいる我が家では毎年クリスマスケーキを用意して

ささやかながらクリスマスを祝うのです。


「今年はクリスマスケーキどうしよう?」


毎年お菓子屋さんなどで予約していたのですが

近所のスーパーで良い物を発見してしまいました。


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「これにホイップクリームを塗ったらケーキになるの?」


などと。

いきなりケーキを作るなど想像も出来ませんがはたして?


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必要な材料

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デコレーションスポンジ台 6号 398円

絞るだけホイップ 2個 376円

イチゴ(ベリーツ) 499円

いちごジャム 90円

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合計 1363円

※全て近所のスーパーで調達


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調理器具

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包丁

まな板

フォーク

サランラップ

キッチンペーパー

大きい皿


調理時間 1時間程度




本格的にやる人はスポンジ焼いて、メレンゲ泡立てて...とやるみたいですね。

私は料理が得意ではないので、そこまでは出来ませんが

プラモデルを組み立てるように作れば良いのでは、と。


では開始。



スポンジ

ホットケーキや菓子パンなんかと違ってかなり崩れやすい。

000-03.jpg



イチゴ

今回は大分県産の『ベリーツ』を使用。

パッケージを開けた瞬間のいちごの香りがとても良いです。

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スポンジにホイップクリームを塗り、スライスしたイチゴをのせていきます。


そしてまたホイップを。木べらやフォークでは中々上手くいきません。

包丁の側面の方がまだ塗りやすいですが、危険なので専用の道具が欲しいです。


二段重ねにして、またホイップ

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かなり厚くホイップクリームを使っています。

市販のケーキの2倍くらいは盛ってる気がします。

これは贅沢しているというよりも、薄く伸ばす技術がないということです。


イチゴを刻み、ジャムを投入


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刻みイチゴを投下。




のせすぎたか・・・?

000-08.jpg





頭で思い描いていたより厚みが出てしまいました。

『ベリーケーキ』が理想だったのですが。



ラップをかけ、手で成形。


切れば印象変わるかな?






かわらねぇ・・・・

000-09.jpg


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結果

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値段  ★★★★☆

味   ★★★★★

見た目 ★☆☆☆☆



予算面で言うと、市販品の半額で作る事が出来ました。


味が★五つですが、これには理由があって

イチゴとホイップクリームはすべて使い切ったため


「イチゴ1パック丸ごとの果汁感」


「ホイップてんこ盛りの甘さ」


これが気持ちいいくらいに突き抜けていました。

ボリューム感では市販品を凌駕していると言えます。


見た目ですが

・乗せすぎ。バランスが悪い。

・切断面にイチゴが出てくれない

・ホイップが均一に塗れない

・普通の包丁で切るとスポンジが崩れる

などなど色々あります。


しかし家族が楽しんでくれたので良しとします。

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