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2019年10月28日(月)
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20年ぶりくらいに釣りをしてハマった話

こんにちは。
ホームページ制作Fの小島です。

先日生まれ故郷である姫島村に
ばあちゃんの一周忌で帰ってきました。

もう1年も経つのかあと感慨深くなりながら、
親戚の皆が年を重ねているのを
年々老け込み、白髪になる頭を見ながら実感しました。

自分も元々白髪が多いのに最近は放置気味なので
そろそろ白髪染め+カットに行こうと改めて思いました。

そして太ったなあ。と何度も言われたので、
仕事帰り走り込みしようと本気で思いました。

早速公園3周も走った。
肺が弱ってるのを感じた。
鍛えなおそうと思う。

もうすぐ90になるじいちゃんは月に3回散髪+髭剃りに行くらしく、
その度にテイスティ(缶コーヒー)をもらうからと
たくさんテイスティを分け与えてくれます。

優しくて逞しくオシャレなじいちゃんはいつ見てもかっこいいです。
毎日歩いてるし見習おうと思う。

夏以外は帰っても特にする事が無い姫島ですが、
タイミングよく車海老祭りが開催してて、
観光客で賑わってて盆踊りとかみれてちょっと観光客気分を味わえました。

船で帰るまで少し時間があったので実家にいたんですが、
子ども達は我がままで泣き虫なので、
少し機嫌が悪くなると大泣きします。

そのままユーチューブ見せれば大人しくなるんですが、
実家の目の前が海で、フナ虫が大量にいるので
少し脅そうと思い泣きわめく子どもを連れていくと
すぐ泣き止み海を見ると魚が泳いでるのが見えました。

魚めっちゃおるやん。
と子どもとわいわいしながら釣りする?という流れになり、
弟が持ってる釣り道具を借りて、
子ども達と釣りをすることになりました。

20年振りぐらいだったので、ど素人ながら
あーだこーだ言いながら釣り針とおもりを付け
餌は伯父さんが持ってた小エビを分けてもらい
針に小エビを付けて子ども達と一緒に海にぎこちなく投げ込みました。

6歳の娘が何か動きよん!って投げて5秒くらいで言って
まじか!ってなって巻き上げると
なんとゼンゴが釣れてました笑

釣れるとは思ってなかったので
バケツ持ってくるわ!と家に取りに帰り、
帰りの船まで時間がなかったんですが、
その後もゼンゴ6匹少し大きな魚1匹が釣れ
みんなでワイワイ楽しめました笑

釣にハマった瞬間です。

魚が飲み込んだ針が中々取れずに、
魚はジタバタしてるのに取れなくて
力いっぱいしても取れなくて
魚に申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら
やっとの思いで取れたんですが
バケツに入れると弱った魚を見て
ササさーっとスムーズに魚が飲み込んだ針を取れる男になりたいと
人生の新たな目標もできました。

生き物を自分で釣って(狩って)食べる。
20年近くそういう経験をしていなかったので、
なんだかものすごく感謝の気持ちが芽生えました。

今の時代は生き物を狩るあるいは育てて、
それを殺し、食用としてスーパーに並ぶところまでを
見なくていいですし知らなくてもいい状況がありますが、
生きているものを自分たちが生きるために殺して、食べる。
という循環を体感すると、食べ物を粗末にすることはなくなるのかなと思います。

残酷な部分なのですが、生きているものを殺して食べている以上
知らないといけないことですし、知ることで有難みや感謝の気持ちを込めて
いただきます。ごちそうさまでした。が言えるのかなと思います。

そういうことも含めて釣りをすることで色々なものを学べました。
釣してよかった。

次回は11月中にキャンプ+釣りを企画計画して実行しようと思います笑
やっぱ寒いかなあ。。。
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姫島で泳ぐって言ってゴーグルをつけ海を見つめる息子笑
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