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2019年9月20日(金)
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学び

こんにちは。更新管理担当のオカベです。
昨日からめちゃくちゃ寒くてやっと秋だな~!という感じです。
先週の三連休は個人的大移動旅行で事前に秋服を買っていたんですが
東京は曇っていたけど湿度高くて蒸し暑い、大阪はド晴天で日差しが痛いという
秋服活用できずだったのでこれから活用していきます~

私、ここ10年くらい美容院に行かずセルフカット&ブリーチをしておりまして。
その前は普通に美容院行っていたんですが、通っていたお店が移転して
友達が行っていた美容院についていったのがきっかけになるんですが、理由は髪を勝手に切られたこと。
胸上くらいまであった髪を少しだけ切りたくて、「毛先を整えてほしい」でオーダーしたら
前髪超絶アシメ(片方は産毛か?レベル)で全体はショートにされ、
「これでブリーチできたら最高だったのにな~」と仕上げられたことがあります。
(※高校生だったので染めれない)
これがあまりにトラウマで美容院に行っても希望通りの髪にならない、むしろ勝手な髪型にされる!と
ショックすぎてその感情が植え込まれてしまったというか。
そのあと大学で関東にいったりもあって新規美容院を探すのがめんどくさいとか
当時バリバリにV系に通ういわゆるバンギャで毎週のように髪をブリーチして赤だの紫だのにしていたので
セルフカットブリーチが習慣化したのもあります。
切りたいときにすぐ切れる、染めたいときにすぐ染めれるので成人式の後撮り用に伸ばしまくってた髪も
撮影後帰宅してばっさりショートにしたこともあります。

ただ、自分で切る、染める、もだんだんめんどくさくなってきて(老いを感じる)
今年の4月に10年ぶり?!くらいに美容院にいってきました。
希望も特に聞かれずぼんやりなイメージを伝えて終わりでその後は終始無言、美容師さんも無言・・
私もはちゃめちゃに緊張しいなのででコミュ障的には理想だったんですが
結局「肩につくくらい」の意思疎通ができてなくて希望より結構短かったり。

先週美容院にいったんですが、それはどちらかというと家に近いとこで探して、
カラーが得意っていうので選んだんですが、夫婦経営のこじんまりでしたが
担当してくださった旦那さんの方と話がめちゃくちゃ合ってずっと話していたり、
カラーも本とかスマホでたくさん参考例を出してくれたので施工前に細かくきめたりしたので
満足ですし、アフターケアとか私の毛質セットアレンジについても細かく説明してくれて
週末自分でセットするときもすごくためになり本当に良かったし固定にしようかな!と思ったほどです。

技術力があってそれを前もって出さずにに完成品を見せて湧かせる業種もあると思うんですが、
そうでない場合って対話の中でしっかり出していくことが大事だな~と
自分が接客される側で気づいたというか。
ほんとにコミュ障なので服なども絶対に店頭で買わないのですが、たまに贈り物の買い物とかだと
自分で「これがいいかな?」と考えているよりより商品をわかっている店員さんに
「どんな人に贈るか」「好み」「シチュエーション」を話すとスッと決まるというか納得した買い物ができるというか。
今の仕事においても考えさせられることだなぁとおもったのでたまにはなんでも自分でせず受け身に回るのもいいかも?と思いました。
単純にコミュ障でも緊張を取ってくれる話術がすごいのかもしれないですが・・・学びでした。

画像は東京で食べたガレットです~
ガレットめちゃくちゃ好きなんですがあまりに食べる機会がなくて悲しい・・
けど専門店レベルの品揃えのお店を発見できたので今後通います!東京ですが!
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