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2019年8月28日(水)
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土台あっての上物

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。

先日、USJに遊びに行ってきました。
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私はアトラクションが大好きなので、テーマパークへ行ったら
パレードやショーを見るよりも、まずは乗り物に乗りまくりたい派です。

絶叫マシーンと呼ばれる乗り物は大体好きなのですが
どうして好きなのかと言われると、非日常感...でしょうか。
普段生活していて体が宙に浮いたり、旋回したり、ものすごく高い場所から身一つで
落下したりすることは早々ないと思うので、そういった非日常的な刺激が
楽しいと感じているのかもしれません。

ただ、楽しむためには安心・安全が前提になっているから楽しいと感じている
という感覚はすごく感じます。
確実に安心だと思える命綱、定期的に点検されてメンテナンスをされた機械、
いざという時の制御システム、バー1本に命を預けるわけなので
安全性という保証が土台にあって、初めて楽しめる気持ちが
わいてくるのだと思うし、アトラクションにも集中できるのだと思います。

結構どのアトラクションも乗り込む前に、ポケットの中に何も入っていないか
身体検査があったり、脱げやすい靴を履いている人にはバンドを着用してもらったり、
「アクセサリーは落ちたら戻ってきません」「こういう場合はアトラクションが停止してしまいます」等の
注意喚起があったり、安全に楽しめるための配慮があって
こういった事前の検査や説明も安心材料だなあと思いました。

土台の部分に心配な要素があったら、一見するとどんなに楽しそうな
乗り物に見えても乗って大丈夫なのだろうかという不安な気持ちの方が
勝ってしまって、体験することを躊躇うと思うし、乗ったら乗ったで
気が気でないと思うのです。
きっとそのアトラクションの本当のおもしろさって分からなくて
いつ安全バーが外れるか怖くて仕方がなかった、とか
本来のアトラクションの意図とは別の捉えられ方をどうしてもしてしまう。

アトラクションに限らず、例えば住宅やホームページでも
土台あっての上物というか、目に見える上澄みの部分だけを
よく見せようとしても上手くはいかないし、
本当の良さも伝わらないものなのではないかなあと思います。

土台って大切だな~、と感じながら、全力で楽しませていただきました...。

あと、印象的だったのが
お客さん参加型のミニオンのショー。

DJ役(?)のお兄さんが、お客さんとミニオン達にかける
掛け声に合わせて大量の水が放出されお客さんが両手を高々と挙げながら
自ら濡れに行き最後は人工雪と追い水でフィニッシュ...、みたいな、
水かけイベントの大規模バージョンみたいな感じだったんですが、
お客さんのノリが良すぎて風土性なのかな~と感じました。
(関東地域でやったらこんなに盛り上がらなさそう、ってくらい盛り上がってました。)
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有休を利用して遊びに行ったのですが、いつも快くお休みをくれる
会社や環境は本当にありがたいです。

楽しい時間を過ごし、関西にいる友人とも久しぶりに会えて、
英気を養えたので、また頑張ります!!!
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