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2019年8月19日(月)
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仕事を楽しむというテーマについて

こんにちは。
ホームページ制作Fの小島です。

お盆休みも終わりますね。
今年は9日の午後から有給を頂き、
Fでの初キャンプ、BBQから始まり、
長いお盆休みとなりました。

台風もあり、家で過ごすことも多かったですが、
海で泳いだり、長崎鼻のひまわりフェスタに行ったり、
比較的アクティブだったかなと思います。

長い休みが明けての仕事になりますが、
皆さんどういう気持ちですかね?笑

明日から仕事か~だるいなあ。
もっと休みたいけど仕方ないなあ。
みたいな感じでしょうか・・・

ツイッターでも
真夏にスーツ着て満員電車通勤はどうなの?
みたいな論争が繰り広げられてたり、
根性論や昔の価値観で
指導する人間が批判されてたりしますよね。

自分自身も最近は世間の声をSNSで見たりすることが増え、
時代の流れを微量ですが感じ取ったりしているのですが、
既存のルールや習慣を盲目的に従い、仕方なくしているのであれば、
そこに楽しさも発展性も価値も生まれないんだろうなあ
と思ったりしました。

真夏にスーツでビシッと決め、
満員電車通勤することも自分の意志で理由を持って動いている人は、
それがモチベーションになったり、
スーツを着ることが仕事スイッチみたいになっているのであれば、
全然ありですし、たぶん自分の意志で動いているのか、
他人の目や既存のルールに従い、自分ではなく他人や環境で作られる
集合的無意識によって動いているのか、
の違いが大きいのかなと思います。

根性論に関しても基本的に周りができることは、
環境を整えてあげたり、コンディションを調整したり、
改善すべき点や、伸ばすべきスキルを教えてあげたり、
精神的な面を支えてあげる、サポートしてあげることであり、

体調が悪いのに無理やり続けさせたり、
頭が痛いと泣く子どもに、
指導者である大人が勝手に仮病と判断して
練習を続行させたりすることは、
虐待やいじめと同じような気もします。

自分自身が奮い立ち、自分自身で決め努力を続けることが、
根性論であり、他人や周りの人間が根性論で支配し洗脳するのは
あまりにも残酷ですよね。

話を戻すと、
自分自身で仕事を楽しめているのか?
会社や世間に従い仕事をこなしているのか?
休み明けのモチベーションは、この違いもある気がします。

仕事を楽しむというのは
ここ最近の自分自身のテーマで、
例えばキャンプでの楽しさのレベルで
仕事も楽しめれば、人生変わる気もしますよね。

どんな仕事でも楽しんだもの勝ちで、
楽しみながら仕事をしている人は何か輝いてますし、
やっぱ発展性があります。

キャンプは原始的で快適さは無いのですが、
知恵と工夫次第で快適さを生むことができ、
キャンプする毎に常に新しい発見があり、
自分自身でレベルが上がっている実感もあり、
そこが楽しいですよね。

やらされてキャンプするんだったら、
同じキャンプでも全く楽しくない違ったものになるかなと思います。

仕事=楽しいものになれば、
休みと仕事の境界線が無くなるか、
全くの別物と考え完全に切り離すかの
どっちなのかなと思ったりしますが、
どちらも自分自身に意思決定があれば
どちらであったとしても良い方向に進んでいくのかなと。

何事も周りのせいにせず、批判せず、愚痴らず、
自分自身を中心に(自己中心的はダメですが)
レベル上げを楽しんでいこうと思います。

長崎鼻のひまわりフェスタ壮観でしたよ。
9月末までらしいので是非行ってみてくださいませm(__)m
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