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2019年8月27日(火)
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思われたら負け、思ったことは言う。Part2

こんにちは、ホームページ制作Fの田崎です。

本人のいないところで言えば陰口ですが、
本人に面と向かって言えば陰口ではなく、注意やアドバイスになります。

思ったことが言えなければ愚痴が出ますが、
思ったことが言えれば愚痴は出ません。

だからFには、
思われたら負け、思ったことは言う。
という言葉があります。

陰口があるのも、愚痴が出るのも、
社会ではあって当たり前とされていて、
会社でも、部活でも、習い事教室でも、友達同士でも、どこでもあることですが、
陰口や愚痴がある環境はおもしろくないから。ストレスになるから。嫌だから。
陰口や愚痴を出さずにいられるように、Fは
思われたら負け、思ったことは言う。というルールでやってきました。


小島がブログでも書いていましたが、
Fの中ですごく大切な言葉で、
ずっと染み付いていたものでもあります。
けれど、最近の自分はこれができていませんでした。

進捗を守れていないから言えない。
自分が嫌われたくないから言えない。
言っても分かってもらえるか不安だから言えない。
不安や自信のなさから、言うことから逃げていました。

そして本当に、陰口や愚痴につながる結果となっていました。

そんな状態に、望月に喝を入れられ、
先日は、最近感じている問題に対して全員の前で話す機会をもらったのですが、
そこでもまた、言うことから逃げてしまう自分がいました。

全て伝えると決め、最大限自分の感じていたことを伝えた上で
1人1人に話を聞いていったのですが、
違う角度での意見が返ってきたことに対し、
分かってもらえなかったとあきらめてしまう自分がいました。

たとえ反対の意見が出たとしても
それに対してまた自分の意見を伝えればいいのに、あきらめてしまった。
しっかりと伝えて、問題を解消したいという決意が足りませんでした。

以前は
根本的な考え方や会社の大きな方向性は望月が先導していて、
私は古くからいるので代わりに伝える役回りも多く、
そういった内容は話し合うのではなく、伝える、ということが多かったので、
1回で伝えなければいけない、決定事項を話さなければいけない、
という意識が強かったのもあると思います。

でも、今はそうではありません。
引っかかることがあって、
解決策も考えられるのであればそれと合わせて話をすればいいし、
解決策がなくても、伝えることによって、みんな考えてくれる。

本当にみんなにとって良いことであれば、
より気持ちよく働けるためのことであれば、協力してもらえる。

誰かの意見や行動に反対したり、
問題提起をしていくことはとても勇気のいることだと、
今回改めて感じましたが、
好きとか嫌いとかで賛成反対をするわけではないし、
反対したから敵になるとか味方になるとかではない。

言いたいことを言えずにいると、
どんどん言いにくい状態になっていってしまいます。

どんな時も、どんな状況でも、自分の考えをしっかり伝えていけるように
がんばっていきたいと思います。


写真はお盆休みに台湾旅行に行った際、
緑の雰囲気が好きで入ったカフェの写真です。
事務所の植物もこれくらい伸ばしたい。
植物
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