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2019年7月29日(月)
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ホームページを使うということ

こんにちは、ホームページ制作F田崎です。

これまでたくさんのホームページを制作させて頂いてきて、
ホームページ制作をきっかけに

売り上げが大きく上がった会社
事業が順調に行って事業を拡大していった会社
お問合せの質が上がったと言ってくれる会社
新規事業立ち上げから軌道に乗ることができた会社
好調で社員が増えていった会社

など、多くのうれしい結果を実際に見たり聞いたりしてきました。

良い結果につながる理由は、
Fがお客様の会社のことを掘り下げて深くお聞きし、
ホームページ上でしっかり伝わるように作り込んでいくことが
1番大きいと思いますが、

「お客様ご自身がホームページを使うかどうか」

も大きな要因と感じています。


「ホームページを使う」というのはどういうことか、
ホームページを使わない場合を例に言うと、
ホームページを作ったけれど、社員が誰も内容を見ていない。
自社のホームページにどんな内容が書いているのか全く知らない。
というような状態です。

このような状態では、
ホームページを見て良いと思ってお客様が問い合わせても、
実際に問い合わせてみると何か違う、ということが出てくることもあり、
なかなか歯車が噛み合わない状態となってしまいます。
Fのホームページ制作では、
会社の現状や想いをしっかりとお聞きし、ありのままを載せていくので、
実際にやっていることと違うことを書いているということはありませんが、
実際に対応する人がホームページの内容知っているのといないのとでは、
ちょっとした言い回しや細部の対応など、微妙な違いが出てくることはあると思いますし、
いかにこのようなことをなくして歯車を回していくかは、
ホームページを運営する上でとても大切なことだと感じています。


実際、新規事業で制作させて頂いたお客様で、
「自分にとっては少し背伸びをして作ったホームページだったけど、
それに見合うように対応をしようとやってきて、おかげさまで事業が好調です」
といった声を頂くなど、ホームページとの歯車をうまく合わせることで
より良い結果に結びつくことを実感させることが多く起きています。

他にも、
ホームページを営業の際の説明のツールとして使っていたり、
デザインに入る前のラフをセミナーで説明する際に活用していたり、
印刷して新人教育の中の1つとして活用していたり、
そんな風に使ってくれていたんだ、と私たちの方が驚くこともあり、
使ってくれるほど良い方向に進んでいきやすいと感じています。

より良い結果につなげていくために、
ホームページを1つだけで完結させようとするのではなく、
いろんな形で活用してもらえるような流れを作ってもらえるよう、
私たちとしても考えていけるといいなと思います。
四つ葉
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