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2019年7月10日(水)
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身に付けるということ

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。

先日、旅行先で誰かに道を聞きたそうな外国人観光客の方(と思われる)に
声をかけられ英語で話しかけられたのに日本語で「ごめんなさい!」と返してしまい
苦笑される、という経験をしたのですが、一瞬の出来事でしたが
申し訳なさと情けなさで心が板挟みに...。

私は英語が喋れません。
学生時代も英語は苦手科目で、テストの際にはテスト範囲を丸暗記して
臨むというやり方をしていたため文法もきちんと覚えていないレベルです。(ひどい)
普段生活する中では別段、不便を感じることはないのですが
出先で道を聞きたい方などに声をかけられた時に、きちんと案内してあげられないので
そういう時にもっとちゃんと勉強しておけばよかった、しゃべれたらよかった...、と
後悔します。

目的地が50m先!みたいな場合は、その場所まで連れて行ったりとか
まっすぐ進むだけ、のような時は身振り手振りと超簡単な単語でまっすぐだよ!と伝えたり
できるのですが、くわしい説明が必要な場合はお断りしてしまうので
せっかく見ず知らず(であろう)の旅先で声をかけてくれたのに
申し訳なかったなあ...となるのです。
(なぜか旅先で道を聞かれることがすごく多いので
頻繁に申し訳なかったなあ...の感情に襲われる。)

英語だけでなくて、以前、バイト中に
相手が聴覚の不自由な方で、身振り手振りと筆談で
その場はやりとりが出来たけれど、私が手話が出来れば
もっとスムーズにこの人は買い物が出来たんじゃないかと
思ったことなどもあり、コミュニケーションの取り方は
色々覚えられていた方がいいよなあという気持ちがあります。

実は、父親が聴覚に障害がある方とお友達になったことをきっかけに
30代から独学で手話を覚えて、そこからまた大勢の方と繋がりを持った様子なども
間近で見ているので、大人になってから始めることも不可能ではないし
コミニュケーションの輪を広げることも出来るし
より多言語を身に付けることの必要性を感じているというか
何かしら覚えていきたいという思いが定期的にふつふつと出てくるのです。

ただ、思うだけでなかなか実行できていないので、英語なり手話なり、、
何か一つ『これ』というものを決めて、例えば、道をたずねられた時に
お断りしなくて良い程度の実をつける時間を作ろうと思います...。

仕事に関してだと、ECの知識不足を解消しないとなあ・・・と
思っていて、これも知識を蓄える時間を作りたいです。

何かを身に付けたい時って、興味を持って取り組むのが一番
吸収も飲み込みも早い、と思います。
強制や強要をされると途端にやる気が削がれて
やってもやっても入ってこない状態に
陥りやすいけれど、興味があれば苦にならないし、
やる気も持続する...。(ような気がします)

なので、何事にも興味を持ちながら取り組んでいきたいなあ。。


写真は先日行った品川の水族館で撮ったペンギン達です。
動物可愛い。癒される。
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