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2019年7月24日(水)
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カメラのお話~その2~【ホワイトバランス】

こんにちは、ホームーページ制作Fの植木です。
前回書けなかったので、カメラのお話し第二弾を書きます。

今日はホワイトバランスについてです。
▼ホワイトバランスはカメラ上部のここのボタンか
IMG_20190724_132031387.jpg


▼「Q」のボタンを押してから設定します。
IMG_20190724_120129965.jpg


ホワイトバランスの設定画面には
太陽のマークや雲のマーク、Kと書かれたものなど色々あります。

これらのマークは、例えば
晴天の時には太陽のマークにするといいよ、
曇りの時には曇りのマークのにするといいよ、
といったものです。(雑な説明・・)

私たちの眼では、晴れの日も曇りの日も、
例えば駐車場にある白い車を見て、
「白い車だな」と思いますが、
カメラにとっては、晴天の太陽の光を受けた白い車と
曇天のなかにある車の色は違います。

というのも、光には色温度というのがあり、
晴天の色温度は大体 5500K前後といわれていて
曇りの時の色温度は 6500K前後です。

色温度が高ければ高いほど、青味があり、
低ければ低いほど赤みがある色になります。

だから曇りの日に白い車を撮ったら、理論的には
晴天の時に撮った白い車よりも、青っぽく映るということになります。

とはいっても、カメラのホワイトバランス「オート」モードを使えば
カメラ自身が適正に白は白として映してくれるので、

「あ!太陽が陰に入ってしまった!曇天モードにしなければ!」
などといちいち変える必要はありません。

ほんじゃ、なんでこんなモードがあるのかってことですが、
もっと空気感を表現したい場合に使ったり、(―①)
厳密なホワイトバランスの設定が必要になる商品撮影のときなんかに使います。(―②)


①例えば桜の写真
▼色温度低い場合
sakura1.jpg

▼色温度高い場合
sakura2.jpg

写真の色味でずいぶん雰囲気が変わるものだと思います。
(適当にいじったのできれいかどうかはまた別問題として!)

色温度を好きなように変えたければ
先ほどのホワイトバランスの設定にも「K」のボタンがありますが、
これを選択すれば自由に色温度を設定できます。
(ちなみに色温度の単位はK(ケルビン)です。)

なので、同じシチュエーションでも色温度を変えて撮影してみると
思いのほかいい感じになったり面白くなったりするので、色々試してみるといいと思います。

②の場合(商品撮影)の話は・・
次回にします。

カメラ以外の話で、丸井、穴井と英語の話が出たので
わたしもつい昨日思ったのですが、
辞書の例文って面白くないですか・・?
いつかも書いたのですが、私は電子辞書を見るのが好きなのですが
昨日見た例文が
「私は彼の姿を見ただけで反吐が出る」ってありました。
日本語でも一生使いそうにない言葉ですよね。
思わずこの例文をチョイスした人に思いを馳せました。
なにがあったんやろ・・何が(;´・ω・)

そして、強烈がゆえに一瞬でその英語覚えました。
これが狙いかぁ‥
してやられたなぁ。


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