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2019年5月20日(月)
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光り輝く場所になるとは-繁栄する時間

いつも大変お世話になっております。
人を支えるホームページ制作F望月聡です。

すべてを無くしてから考えよう。

人の命が始まったときから、
もう宿命と運命が決まっており、
何かが汚れたままはじまっている。

そのはじまっている段階で、
汚れているから、汚れが激しくなり、
歳を取るごとにどんどんきつくなっていく。

好きな仕事をしても、
自由に会社を起こしたとしても、
自分の持っているもののままではうまく行かず、
自由になるためには、削ぎ落としていかなければいけないものがある。

欲とか忍耐とか苦悩とか、
人に付きまとう執着のようなものが残ります。

しかし、自分ではそれを普通と思っていて、
身体の一部だと思っているので、
腕が切り落とされるまで、その腕が必要かどうかはわからない。

それくらい、
大切なものだと思っていたものは、
手放したらただの執着だったと気がつきます。

気がつける瞬間とは一瞬しかなく、
その一瞬で大きく気がつけば、大きく成長できるが、
例えですが、腕を一本無くすのではないのか。という恐怖も付きまとう。

大きく自分を変えていくというのは、
非常に簡単なようで一番難しいことであり、
自分の身体はエゴでできているのか、
欲でできているのか、光でできているのか。

この思考を形成している身体は、
どんなことを元にして形成されているのか。

その形成しているものが、
エゴや自己欲であれば、
本当に自分とはそれで良いのか。

今までの自分を変えるなんて、と思っても、
エゴでできていた自分を守るなんて必要があるのか。

自分とはほんの小さなもので、
大半はマイナスかプラスの中身によって形成されています。

欲が大きければ、
老いが激しくなり、人のことを妬むばかりとなる。

プラスが大きければ、
自分と乖離してどんどんきつくなり、
身体がついて行かない状態となる。

そんな大切な大きな事に気がつくのに時間がかかり、
なにもないところにこそ、
大きな光というものは生まれるのだと気が付きました。

そんな事を考えていくと、
5000年経ったときに、私のほうが5020歳年上だ。

ということを言わない事実が在り、
100年後にはみんな死んでいる。ということでもあり、
色々と小さなことに執着をしていると感じました。

なにもないのに何かあるのに見えていない。

何も無くすと見えてくるものがあります。
先程書いた、必要だと思っていた腕が本当は必要ではなかったり。

自分を守るためにだけ使っていたんだ。
守るって、戦うって事があるから、
守らなければいけない結果となる。

そうすると、
相手も守るために何かを持つ。

人とはよくできていて、
バランスを取りながら、
マイナスとプラスの反作用で真ん中を取れるようになっている。

反作用がなくなったときに、
摩擦がなくなり、真空の状態となり、
一気に加速した成長がそこであらわれて、
次の摩擦がある部分で止まり成長がゆるやかになる。

そして、何もなくなったときに、
また一気に摩擦がなくなり、見えてくる景色が変わってくる。

ストレスフリーになれば、
どこまでも伸びやかに成長していくことができる。

大切だと思っていたものが、
本当に不執拗だったということがわかる。

常識過ぎて新しい常識が見えない、
当たり前すぎて新しい当たり前が見えない。

日々勉強をしていれば、
わかることも多くあるのですが、
本も読まず、勉強もせずに、
自分が見たものを自分の判断で決断するから、
成長することがなく、常識を枠(格)で捉えていく結果となる。

なにもないには、
本当になにもない心地よさがあり
なにもない汚れない光となる。

有るけどなにもない。
なにもないけど有る。

無いがゆえに創れるものがあり、
統べてなくなったときに光が生まれる。

それが本当の光である。

考えるから人になり、
光は感じるものである。

感じたままで生きる最高の自由とは、
そういうことだと気が付きました。

なんて無駄な生活をしていたのだろうか、
無駄に持っているものも、必要と感じたときに
全てはあとから綺麗になってついてくる。

なにもない世界で光るもの以外必要なし。

感謝しかなく、素晴らしい時間であり、
お金って下らん。と言う答えもありました。

誰かが嫉妬みたいな常識と固定概念で、
お山の大将が出てきて俺の方が出来ると言って張り切って、
この状態を崩して現実の枠に戻してくる。

その存在の目線が低く、
視野が狭すぎてお山の大将になろうと変なマウントを取りに来る。

これこそ、自分達を越えさせないように
足を引っ張る形となり形成される。

相手のことを考えずに作業をして、
この思いやりのなさで、
相手が成長できていなく、
目線が目先の煉瓦を積み上げるだけになっている。

誰も悪気はないのですが、
なにかそろそろ余裕と視野の広さが欲しいところです。

思われたら負であり、人に迷惑をかけない。

そうなると良いと思う景色を見ているのに、
いつも自分の中にある、
お山の大将に流されて足を引っ張られてしまう。

新しい世界には、
愛さえもない、心地よい新しい光の空間がありました。

人生は短いがゆえに、
1日1日を素晴らしい自分で生きていく為に、
5000歳生きた次の日から明日をスタートしたい。

そんな世界を見てみたいと考えております。

しかし、歳のことを考えている時点で、
なにかある世界になっているので、
0歳で人生を生きてみたい。

ということのほうが、
永久に幸せに近づくと書いていて気が付きました。

5月は大きく成長することができた月となりました。

内容は理解が難しいかもしれませんが、
書いていることは事実であり、
そこに私が体験してきたもののすべてがあります。

生きる上で参考になり、
苦しく遠回りした人生を歩まないために、
何かしら参考にして頂けると幸いです。

今後とも長いお付き合いをお願いします。

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