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2019年4月26日(金)
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平成最後の

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。

先日、担当させて頂いている留袖レンタル専門店のお客様の
ホームページリニューアル用の写真を
社内で用意させて頂くことになりました。
快く留袖を貸し出して頂いたのですが(ありがとうございます!)
肝心の留袖を着用してくれるモデルがなかなか見つからず
「体格的に丸井さんいいんじゃない?」との声で
最終的に自ら着ることに。

普段、着慣れない着物ということと、
留袖は結婚式などお祝いの場で
新郎新婦のお母様、その親族の叔母など
既婚女性が着ることの多い着物なので
お嫁に出す年齢の子どもがいる年代ではない
私が着て大丈夫だろうか...?と不安だったのですが
いざ着付けてヘアセットをしてもらい、会社へ戻ると
望月から「すごい老けてみえる!!!!!」との
感想をもらったので、切ないながらも、それっぽく
見えていたのなら何よりです。

↓の写真はキャリーケースのサイズ感が分かるように
実際に人が引いてる様子も写真に撮っておこうと
事務所前で撮影をしたのですが、背景の塀に説得力がありすぎて
おもしろ写真になってしまったのでブログに載せます。
image-500.png
家の前でキャリーケースをお散歩させる留袖マダム(タイトル)

髪が短めなので、無理矢理上げる形になりますけど
と言われながらもアップスタイルにしてくれた美容師のお姉さん
ありがとうございました...。

215A9505-500.jpg
(せっかくなので撮影してくれたスタッフが選んでくれたイチオシ写真を載せます。)
(Fの玄関先で撮りました。もみじがいい仕事してると思います。)


実はGW明けで、私はFに入社して丸4年になります。
Fに入社してから、1日が一瞬で終わっていくので
気付いたら年月が過ぎている、という感覚なのですが
改めて思い返すと1日1日が変化の連続で、
内容濃く過ごしてきたなあ、と思います。

Fの芯の部分としてブレずにずっと変わっていない部分(根幹から変わらない良いところ)もあれば
労働環境が180度変化して、働く人にとって働きやすい環境がどんどん整っていき
まるで違う会社のようになった部分(しこりとして存在し続けていたものの解消)もあり
Fって良い意味で独特な会社だ、と思うし
目まぐるしく変化し続ける中に身を置いていて思うことは
変化している最中は分からなかったり、時には苦しかったりもするけれど
最終的にはいつも今が一番良いと思える環境になっている、です。

Fが入社当時のままのFだったなら続けられてなかったと思いますし
これはたられば論になってしまいますが、これまでFで出会ってきた人達と
出会うタイミングが違ったり、出会えなかったりしても、続けられていなかったかも
と思ったりします。

私は入社して1年くらいは会社のお荷物状態で
そのくらいの時期の頃は辞めようと何度も思ったし、いつ辞めようかとも考えて
でもせっかく担当させてもらったお客さんの公開までは、ここまでは自分でやりきりたい、
という気持ちだけで出来ないなりにもがいていました。
もがき苦しみながら、あるところまできたときに、これまでのつまらない固定概念は捨てよう、
自分の嫌なところも目をそらさず受け止めよう、と思えるようになったくらいから、
だんだんと良い方向に物事を進めていけるようになったように思います。
その間にも、Fのスタッフはたくさん助けてくれて(今もですが)
自分の力で最後は成長できるように、乗り越えられるように課題を与えてくれました。
慣れ合いの関係性ではない、信頼で仕事をする関係がFにはあると感じます。

自分自身にとっても、会社にとっても、何か1つクリア出来たら、また新しい問題や
課題が出てきたり、休む暇がないな、と思わせてくれるFですが
自分らしく働くこと・無理や我慢をしないことを念頭に置きながら
今の自分に出来ることを出来る範囲でやっていきたいと思っています。


以上、平成最後のスタッフブログでした!皆さま楽しいGWをお過ごしください。
また令和でお会いしましょう!(今しか言えないセリフを言いたかった。)
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