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2019年4月24日(水)
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役割を全うする力

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。

役割を与えられることで、人は何倍もの力を発揮することがあります。
弱虫ベダルの小野田坂道は、役割を与えられたことで、全国1位の選手になりました。

チームからのオーダーと言う形で告げられる役割は、
その時その時の状況に応じて変わってきます。

インターハイでは、約200kmの走行距離を3日間かけて競い合うわけです。

チームメンバーは6人ですが、
6人全員がゴールできるわけではありません。

1人のメンバーが全開でチームを引き、
潰れ役、犠牲になることでチームを前へと押し上げることもあります。
それもメンバーに与えられる役割です。

潰れたメンバーの想いを受け取りチームは前へと走り続けます。
1番にゴールにチームジャージを届けるために
ただひたすら前へと進み続ける。

5人のチームメンバーから託された想いを乗せて、
最終ゴールまでライバルと競い合い、
1番にチームジャージを届けることが出来たのが1年の小野田坂道でした。

今までロードレースの存在すらほとんど知らなかったのですが、
弱虫ベダルのおかげで、ロードレースというスポーツを知りました。

弱虫ベダルは、いま1番読んで良かったと思うバイブル本です笑

実社会の参考になるシーンや言葉も多く、
渡辺航先生天才やな・・と思いながら読んでました。

例えばこんな言葉。

1年生は、役割を実行することが求められます。
2年生になると、後輩という存在ができます。

チームメイトに鳴子章吉というメンバーがいるのですが、
2年生の役割として、小野田坂道に伝えた言葉があります。

「先輩にはありがとうは言えても同じおかえしができるわけやない。
せやから先輩からもろうた恩は後輩に返すんや。
そうやってつなげていくんや。感謝を」

心に染み渡りました笑

チームとしての役割の底力を教わったのも弱虫ベダルです。
自分に与えられた役割を愚直に実行する。

いまの自分に向けて、伝えてくれてるメッセージのような気もします笑

自分はFにとってどんな役割を担い存在しているのか、
お客様にとって、Fのスタッフにとって、どんな役割を全うしないといけないのか。

いまの自分に重ねられることが多い本でもありました。

1人で全部はできない。
1人1人役割がある。

自分にしかできない役割を自覚して、
全うしていきたいと思います。

ロードバイク買って通勤しようと決めました笑
いつになるか分からないですが・・・


とりあえず7年前の身体まで絞っていこう笑
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