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2019年4月17日(水)
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美味しいには下準備が必要

こんにちは、ホームページ制作Fの高橋です。

4月も半ばを過ぎまして、来週にはGWがやってきます。
Fは4/27~5/6までの10連休です!

桜が散り、新緑が青々とし始めていますが
まだ今日は寒いですね。
GWはずっと天気が良いといいなと思います。

最近のFは社員全員が書いているとおり、
新年度だからと何かが止まることはなく、
まだまだ変化が止まらない会社です。

岡部のブログにもあった通り、
最近、「Fとは」という紙を皆で書くことをしました。
私が一番最初に書いた紙には、望月から「理想像が見えてない」という返信があり
書き始めてからずっと理想像とは何かと考えたりとか
自分はFのどこが見えてないのかを振り返る時間を貰えたと思っています。

本当の答えはまだ自分の中で見つけきれてはいないように感じているけれど

その迷っていた最中に旧知の知人や友人と会う機会と
最近、ビジネス書を要約して無料で配信してくれるアプリを見つけたことがあったので
その中で見えたことを書こうかなと思います。

望月は常日頃から色々な本などを読んで、自分の中に全て落とし込み、Fに必要なことを
望月流に伝えてくださっていると思っています。
その望月の言葉を先輩方はさらに業務の経験などを活かして、丁寧に教えてくださるし
言う時はビシッといってくださる。

そんな中、私自身は本当にFで働く中で大切なことを言ってもらっていると思っているけれど
何かどこか曲解してしまったり、言葉の上辺だけを解釈して行動に移してしまったりしていました。

その行動自体、元をたどれば、その「望月流、これがF流」というものを
私が「Fの独自のルール」として意識しすぎていた事が主な原因で、
目先の事しか見えていないことのために理想像が見えてないということになったのではないか?
と思っています。

Fのルールや望月の想いというのは、
本当はどこの会社でも通じる、いい組織を作るために必要なことを
理論武装で強制するのではなく、最短ルートで教えてくださっている事に最近気づかされました。

例えば、「割れ窓理論」という、「窓が割れたままの家があると、
他の窓も割っても良い、割れたものを直さなくていいのだと人は解釈する」
という話を知人から聞きました。

これはニューヨークの取り組みでも同じことがあったらしく
ごみが捨ててある場所があると、そこにごみを捨てても良いという解釈になるので
永続的にごみを無くすことを決めたことで、ニューヨークでは一切ゴミが出なくなった
という事例があるそうです。

Fでは私の知る限り入社前からずっと
「人に迷惑をかけない」とか「問題を問題にしないために時間を使う」といったルールがあります。
それは元をたどればこの知人から聞いた「割れ窓理論」と同じで

会社にとってあとあと問題になることを、その人の個性とか感覚だから、で放置せず(割れた窓のままにせず)
皆で問題を解決し、幸せになろうという方針であったのか
(綺麗な景観を保つことで誰も窓を割らなくなり、皆が幸せになる)と思いました。


その他にも知人から聞いた話や本で読んだ話とFのルールが同じだったことに気付かされましたが、
長くなりそうなので、Fよりも創立が長い会社が今からやろうとしていることを
既にFは全部やってるわ!!!!いう感想しかなかったことだけにとどめておきたいと思います。


あとは前回のブログでポップコーンの美味しいを極めようと思い、研究を重ねた高橋が
勝手にポップコーン理論として、
「美味しくなるためには、美味しさを受け入れるための土台が必要」ということを最近思ったので
それをブログに書こう!と先週は意気揚々としていました。

ただそれが先日、田崎からFとはの紙の返却があった際
「言われたことや変化を受け入れる度量がない人には、Fのこの愛情を受ける資格はない」といった
話を受け、ポップコーン理論は今思いつくべきものではなくてもっと早くから知るべきことだったと
痛感しました。
(※若干の言葉の違いがありますが、優しさで言っているとか、
 人のためを思って言ってくれている、行動してくれていることに対し、
 分かってない・感謝をしてないのはダメだよという事だと思っています。)

ポップコーンメーカーで作ったポップコーンに美味しい味をつけるには
オイルをポップコーン自体にかけてあげなければなりません。
素のままのポップコーンに何をかけても、本当に上辺だけの味か、素の味しかしないので
仮に美味しいポップコーンであっても、求めた味にはなりません。

カロリーオフだからいいか、食べられるからいいか、とそこで諦めるのか
もっと美味しいものを食べたい!!となるのか。
同じ時間かけるなら後者のはずです。

その後者になるための準備が私にはまだできていなかったのだと思いました。
これからFの制作として、一員として成長していくためには
今わかった壁や見えた壁を一つ乗り越えなければなりません。

乗り越え方が今は分からない状態だけれど、必ず答えはあると思っているし
その答えを導き出すヒントは望月も、Fの先輩方もくださっていると思っているので
なるべく早いうちに乗り越えたいと思います。


最後に、写真は最近観に行ったチューリップ畑です。
大分市の山の中にこんな場所があるとは思いませんでした...
自然を見ると癒されますね。

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