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2019年4月12日(金)
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やっぱ仲間とか熱い繋がりって人間ぽくて好き

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。
ペナルティ+1あるのでどこかで書こうと思いつつ今に至ります・・・

最近アマゾンプライムで無料で読めるんですが、
「弱虫ベダル」にハマってます。
ロードレースが題材で
高校生たちが熱いレースを繰り広げます。

めちゃくちゃ面白いのでおすすめです。

まだ19巻までしか読んでないんですが、
仲間として、チームとして、
1人1人が信頼しあい尊敬しあう
1人では乗り越えられない壁も
支え合って乗り越えていくストーリーは
すごく熱くなりますし
すごく良い関係だなあと思いました。

ただ、誰もがその仲間としてストーリーに加われる訳ではなく、
インターハイという大舞台を前に、
6人の選抜メンバーになるべく
チーム内で競い合い力を高めあっていき
本当の意味で信頼し合えるチームができていきます。

チームで競い合う中で、
諦めたり、妥協したり、努力を怠った選手は次々と脱落していきます。

でも、ギリギリまで競い合い僅差で先発メンバーに選ばれなかった選手は
6人の先発メンバーにも認められる存在であり、
大舞台のストーリーにも大事な役割を持ち登場します。

課題は1人1人違いますし、
乗り越えられていない壁も1人1人違います。

最後は自分なのですが、
自分1人だけでは乗り越えられない壁もあります。

逆に1人だけで乗り越えてきた
他の誰も信頼していない選手は強いですが、
そこにも乗り越えられない壁はあります。

誰かが前にいてくれるから乗り越えられるものもあるし、
優勝を争う競争の中で、
チームで1人1人が力を出し尽くし繋いできた想いを受け取り、
最後の最後でそれが力になり乗り越えられるものもあります。

チームの仲間の1人が落ちることもあります。
でも、それは今までしのぎを削り認めあってきた仲間だから、
自分よりも仲間のために率先して助けに動くことができます。

そこには、迷惑をかけるとか、そういう次元ではない、
熱く深く支え合える繋がりがあるんだと思います。

弱虫ペダルを読みながら何度も目頭が熱くなりながら
Fという場所に投影しながら多くの気付きがありました。

これを組織に落とし込んでいくと、
強い組織が見えてきます。

仲間とか熱い繋がりとかダサいかもしれないですが、
すごく人間っぽくて日本人っぽくて
やっぱりそれを超越するとめちゃくちゃかっこいい
良い関係ができてくるのかなと。


最近ドラゴンボール超も全て見たんですが、
やっぱどんなに強くても
超越した仲間との繋がりが
1番かっこいいですね。

あのフリーザと悟空が共闘するシーンは鳥肌ものでした。
ドラゴンボール超もぜひ見てほしいですm(__)m

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Fの花見楽しかったー!
Fの全王様もテキーラ飲んで上機嫌でした笑
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