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2019年3月 4日(月)
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どのようにすれば良い人は集まるのか-繁栄する時間

いつも大変お世話になっております。
安定した繁栄を創るホームページ制作F望月聡です。

私はいつも多くの方を救おうとして、
どこまでも親身になっておりました。

社員からここは病院や施設ではないのですから、
そこまでしないで良いと言われることも幾度もありました

私自身がそこまで大したことのない人であり、
努力と根性のみで培ってきましたので、
誰でも世界は変えられると思い、
誰に対しても熱く接してきました。

愛が深いゆえに抑えきれない。
誰1人として置いていかない。
みんな「人」だからできるという自意識といらない正義感の考え方でした。

ようやく気が付きました。
自分自身のコンフォートゾーンから誰も出たがらない。
そして出ることが全てではない。出ない正解は多い。

コンフォートゾーン=不安にならない行動範囲

コンフォートゾーンから外に出ると、
ラーニングゾーンに突入します。

ラーニングゾーン=不安になる行動範囲

ラーニングゾーンを走り続けると、
パニックゾーンに突入します。

パニックゾーン=身がボロボロになる

私はよくよく考えると、
14年間パニックゾーンのみを走り続けて来たのかも知れません。
コンフォートゾーンというものを体験してきませんでした。

パニックゾーンを最後の最後まで走り続けて、
死ぬか最後まで行くかの一択で進んできました。

今までのニュースレターをお読み頂けますと、
何度も死のうと考えたとか。。。
何度も会社に革命しているのがわかりますので、
パニックゾーンというもの自体がよくわかります。

過去の全てパニックゾーン → https://www.web-f.net/news/index.html

毎週お送りしております。メルマガにも様々なことが書いております。
パニックナンバー → https://1lejend.com/b/ylTEvDpwmUIRnM/

上記のようなゾーンが別れているということさえ知らずに、
嫌なことから一切逃げずに真っ向から解決する。
自分に嘘をつかない人生を歩み続ける。人に迷惑をかけない。
心で走ってきたわけですから、通りでパニック障害になるわけです。

そんな状況をずっと見ている。
Fの組織を客観的に見てくれた記事があります。
外から見たら不思議な組織を紐解いてくれました。
https://www.web-f.net/2019/02/f-74.html

そして色々と気が付きましたのでお伝えします。
わかりやすく書きますので、角が少し立ちます。

優秀な人のコンフォートゾーン。
一般的な人のコンフォートゾーン。

この2つのコンフォートゾーンはぜんぜん違うということです。

優秀な人はいずれかのときに、
パニックゾーンを1度走り抜けている方が多いです。

学生のときに抜けていれば、
良い大学に入っている方も多く。

社会人の時に抜けていれば、
それなりの地位についている方が多いです。

やはり安定要素だけ生きている方は、
パニックゾーンを抜けた人に比べて視野が狭くも感じます。

その他人の視野を広くしようと、
私自身ずっと頑張ってきたのですが、
広くしようとすればするほど、どちらも傷ついてしまいます。

変わりたいんです。だけど、傷つきたくないんです。

自分が傷つくことは全然大丈夫なのですが、
人を傷つけるような行為はもうしたくありません。

視野を広くすればするほどわかるもので、
優秀な人材は市場にたくさんいます。

下から引き上げるのではなく、
コンフォートゾーンが同じ人を雇うことで解消できる。

それぞれの階層は、
その階層の人と付き合えば良いということに気が付きました。

私が東大の人と付き合うと、
色々と努力をしなければいけないので、
ほとんどがパニックゾーンで生活をしなければいけなくなります。

同じ学歴の人と付き合うことで、
コンフォートゾーンの中で生活をする事ができます。

視野が広い人と付き合うことで良いことも多いですが、
ゾーンが全く違うので、苦労することと場違いになり、
自分が1番傷つく結果が待つことになります。

傷つきながらでも、
そのゾーンに入ることができれば良いのですが、
東大の人が悩みが一切ないのかというと、
さらに高度な悩みがあるもので、
どこまでゾーンを突破すれば悩みがなくなるのか、
私自身は悩みがなくなるところまでパニックゾーンを走り続けるだけです。

そう考えていきますと、
ゾーンとは自分が決めるものであり、
その状況になりえるということも知りながら挑戦をしなければいけません。

視野が広くても、視野が狭くても、
悩みはあるもので、どの人生を歩んでも、
周りに素晴らしい人はいるので満足できる。

メディアの報道で、
全ての階層を一色単に考えさせて、
同じ「人」だからできると思い込ませるのは、
多くの間違った「人」を創るとも考え、
人の幸せは十人十色ですから、汚染してはいけないとも考えました。

今まで間違った正義感を持っていたことに、
大きく反省をした週でもありました。

それを踏まえて求人活動をしていくと、
とても良い人が集まってきました。

慶應義塾大学出身の人。
下記のような応募動機です。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2272679432796130&set=a.162419680488793&type=3&theater

ユニクロのエリアマネージャー人。
下記のような人物です。
https://www.facebook.com/house0529/posts/2275917825805624

コンフォートゾーンが同じ人を最初から雇うことで、
無理なく一緒に成長することができ、
頑張らせる必要がないということに気が付きました。

自分が次のコンフォートゾーンにたどり着くことで、
出会える人も変わり、働く人が輝いてくる。

そのような環境を作っていくことで、
どのような人でも取れる環境になり、

良い人が来ない。良い人がいないかな。
ということでは悩むことがなくなり。

労働環境も自然と改善されていき、
良い循環で組織が回り始めるようになります。

ゾーンの仕組みを理解することで、
大きな過ちを犯す事のない組織が出来上がり、
自然とそのまま素晴らしい形で大きくなっていきます。

何かしらの参考にして頂けると幸いです。

今後ともFとの長いお付き合いをお願いします。

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