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2019年2月 1日(金)
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いざ!ヘアドネーション

こんにちは!
ホームページ制作Fの長山です。

気がつけば今日は2月1日で
1月の1ヶ月が1週間ほどに感じてしまい、このまま行けば1年が1ヶ月くらいに
感じるようになるのでしょうか?と思いながら私は日々過ごしております。

さて、今回は長女がヘアドネーションをするお話なのですが、
ヘアドネーションって何?という方に、まずご説明ですが、
ヘアドネーションとは病気などを理由に髪を失った方達のために
寄付の髪でウィッグを制作すると言うものです。

私も髪の寄付を知ったのは4年程前でテレビの特集でガンと戦う少女が、
抗がん剤の影響で髪を失いウィッグを心待ちにしていると言う番組でした。
長女は当時4歳で一緒に番組を見ていたのですが、
「私も髪を寄付したい!」と言ったのでほんの軽い気持ちで髪を伸ばし初めました。

しかし、髪を伸ばすのは結構大変で、
なんと言っても毎日のお風呂がとても苦痛でした。
お風呂に入る前にクシで髪をとき、
シャンプーをし、コンディショナーをしてから、また、クシで髪をとく。
お風呂上がりも髪が絡まるので乾かした後でまたクシで髪をとく。
そこまでしても、朝起きれば、髪は絡まっている状態です。

お手入れのために、シャンプーも値段の高い良い物に変え
半年に1回は先の傷んだ髪を切りながら少しづつ伸ばしていきました。

そして、4年間頑張って伸ばし、長さは50cmには及ばなかったのですが、
規定の31cmには足りていたので
ついに!先週の日曜日に髪の寄付をしに行きました!

生石にあるBATONさんという美容室がブログでヘアドネーションしていると
書いていたので、早速そちらに予約を入れお願いをしました。

店長さんもとてもいい人で、髪をカットする時、好きなだけ写真を撮らせて頂きました。
この写真は髪をカットする前に撮らせて頂きました。

201921.jpg


切る瞬間、長女はすごく嬉しそうでしたが、
私はと言うと、理由は良くわかりませんが、涙がでてきました。

私がよくわからない感情の中、あっという間に長女の髪はスッキリとし、
彼女自身はすごく清々しい表情を見せてくれました。

201921-2.jpg

本人も髪を伸ばすのはとてもきつかったらしく、
切った後は、とてもスッキリしたと言っていましたが、
また、寄付するために髪を伸ばすそうです。

例え、こんなに小さな事でも、困っている人を助けたいと言う気持ちを
これからも尊重して見守って行きたいなと思います。

ひとつ残念な事は、髪を切りに行ったのが日曜日だったのですが、
「月曜日学校楽しみ~、皆に髪を切った姿早く見て欲しい~!」と寝る寸前まで浮かれていたのに
月曜日の朝、高熱を出して病院に行くとインフルエンザAでした。。。

普段学校に行きたがらないのに、こういうときだけ・・・

ちゃんとオチを演出してくれる娘でした・・・・

では、皆様インフルエンザにはお気をつけください。






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