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2019年2月 7日(木)
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良いホームページを作るために究極的に必要なものは2つだった

こんにちは。ホームページ制作Fの小島啓太です。

Fに入りもうすぐ丸4年になります。
あっという間な気もしますが、
中身の濃い4年間だったので、
まだ4年しか経ってないんや・・・という気もします。

4年間ずっとホームページを作ってきて、
お客様の会社をWEBという場所に元々形の無いものを
自分の頭で想像しながらデザインしてきて、
良いホームページを作るために究極的に必要なものは2つだな。
というところにたどり着きました。というお話です。


1つ目は「自分で完成させられる力」です。

職人系のモノづくりで言うと当たり前なのかもしれないですが、
創り上げるのは自分しかいません。
ホームページ制作で言うと基本的に1人です。

チームで作ってると思われることもありますが、
弊社では、トップページを作るのに
専任の担当者が1~2ヶ月かけてデザインします。

分担制ではないので、孤独を感じることもあります。
でも、逆に分担制にすると、統一感や本当に伝えたいことが
微妙にずれたり、クオリティが下がるので、
1人が創り上げたホームページの方が完成度は高いです。

そういう意味では、画家とかソロで活躍する職業に近いのかなとも思います。

基本ソロプレーなので、チームで和気あいあいと仲良く作ってる訳でもなく、
1人1人がお客様のことを考え、ホームページを見てくれる人のことを考え、
深く掘り下げていきながら、高い集中力を持ってモノづくりに挑んでいます。

なので、社内は基本的に静かです笑

自分で完成させられる力は、
もちろん1年目よりも4年目の方が
力がついたな。
と経験やこなしてきた案件によっても身についていきます。

Fではヒアリングから把握シートの作成、トップラフの作成など
仕組みとして用意されている環境もあるので、
自分で完成させられる力が自然と身につくというのもあります。


2つ目は「まわりの評価を素直に受け入れる力」です。

創り上げるのは自分ですが、評価するのは自分以外の人です。
自分が評価しても何の意味も価値もありません。

自分が創り上げたものの価値を決めるのは周りの人です。

だから、自分が絶対的な自信を持って作ったとしても、
自分以外の人がダメと言えば、その評価を受け入れないといけません。

これが辛いんです笑

基本誰かに見せるときは、自分の中で自信作まで創り上げたものなので、
それをダメ出しされると精神的に落ち込みます。
4年間数え切れないほど経験しましたが、
今では、より良いものに出来る!という気持ちの切り替えで、
精神的にやられることはなくなりました。

まわりの評価を素直に受け入れ、
自分の中に落とし込み、また考え直す。

で、
1つ目の「自分で完成させられる力」を発動させ、
更に良くなるように集中して創り上げるという繰り返しです。

で、
自信作が出来たら周りの人に評価してもらい
「まわりの評価を素直に受け入れる力」を発動させ、
精神的なダメージを回避します笑

1つ目だけだと、自己満作品になりますし、
2つ目だけだと、そもそも自分の作品にもなりません。

「自分で完成させられる力」
「まわりの評価を素直に受け入れる力」

この2つがあってこそ、良いモノづくりに繋がるんだと思います。

以上。
「良いホームページを作るために究極的に必要なものは2つだった」
というお話でした。


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長男と久しぶりに2人で遊んだときの写真です笑
この子もモノづくりが好きなんだよなあ。
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