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2019年2月25日(月)
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自分を愛するということは-愛する時間

いつも大変お世話になっております。
安定した愛を創るホームページ制作F望月聡です。

自分を愛するということを、
自分の中で実践をしていくことで、
愛には過程があることに気が付きました。

慾→欲→欲望→愛欲→愛情→愛

何でも欲しがる、
底沼の欲から物事は始まり愛にたどり着いていきました。

愛の次は何が出てくるのか楽しみでもありますが、
欲を捨てるとどうなったのかを説明していきます。

このメルマガを書いていると、
欲を捨てるなんて怖くてできない。
という声をよく聞きます。

しかし、捨てた本人はとても元気になり、
以前よりも素晴らしい生活をしているのですから、
何も怖いものではないと私は感じています。

私も捨てる前は、とても怖かったので、
その気持はとても良くわかります。

欲を捨てるということで、
何十時間も自問自答をした時期がありました。

私がこの欲を捨てる生活を始めるにあたり、
まず初めにしたことは、会社を譲ることでした。

私の1番の楽しみと、
私の1番の欲の塊を他人に無償で譲る。

14年間築いてきたものを、
全部あげるという決断をして、
2日後には全部渡していました。

その後、環境を整えるために
色々とお手伝いはしましたが、
1ヶ月で全部渡すことができました。

0から創り上げてきた、
人生そのものをそっくりそのまま渡す。

私の肩書はそれ以降無職です。

そんな前例を見たことがない私は、
渡すことでどうなるのか。

不安でもあり、
誰もが心配をしてくれました。

しかし、決めたことは、
最後までやり通す人なので、
何度か戻ろうかとも考えましたが、
後ろにはなにもないという考えで、
前を向いて環境を作り直して譲渡しました。

色々なことも起きましたが、
欲を持たないスタッフが会社を経営するほうが、
とても会社の経営は進み、
私が経営をしていたときよりも遥かに良い状態で、
お客様とも社員も喜ばれる回数がとても多くなっております。

私には経営の才能は無かったと、
気持ちよく言える状態になっており、
もっと早く渡せばよかった。と今では思います。

同じことを繰り返せば、同じ苦痛がある。

ただそれだけであり、
私が見てきた企業の先に幸せを見つけれなかったので、
この選択をしてみただけです。

綺麗な組織は、綺麗な組織のまま永遠に進み。
汚れている組織は、汚れたまま永遠に進む。

私の人生を1番最高に幸せになるためには、
どのようにすれば良いのか考えた結果で、

私は純粋に誰よりも、
1番幸せになりたい自分への愛が1番深いのかも知れません。

あまり前例が無い中での決断ですが、
私の変化と今の状況を目の当たりに見ても、
同じことを決断できない人も多くいます。

結果的には、
伝えても、実際に見せても、
本で書いても伝わらないということに気が付き、
全ては本人の選択の自由だという、自由な発想にも気が付きました。

人の思う最高はそれぞれで、
人の思う幸せな形はそれぞれあります。

欲を捨てることで色々なことを手にすることができましたが、
1番大きな変化は、今を見ることができるということだと思います。

なにかに不安をする事がなくなりました。

過去を見るから欲が生まれ。
先のことを考えるから欲が生まれる。

その結果ストレスが生まれて、欲が生まれ、不安も生まれる。
年を取るにつれて、身体も固くなり、人生も固くなっていきました。

「慾と欲と欲望」

「愛と愛情」 「愛と愛欲」

似ていますが全然違います。

欲が絡むと複雑となり、
情が絡むとさらに複雑となります。

「愛」単体で考える。
その純粋な愛をひたむきに向き合う。

「今」を見るということは、
年を取る感覚があまりありません。

「今」という中には、時間は無く、
「今」を見続ければ、無限に可能性が広がります。

「今」の問題が大きくなり、
後々解消するのを苦労するのです。

戦争が起きたのも、
最初は些細な一言がきっかけでしょう。

いきなり、人を殺し合うということは、
起きていなく、小さな問題が大きくなっただけと考えます。

例えば、

この領土をくれ。嫌だ。

という。

それだけの問が、
最後は大きな犠牲を創り、
誰も止めることができない状態まで広がってきます。

最初の欲さえなければ、
そんな事が起きなかったのに。

という概念と思っています。

欲を消すことで、
「今」を見ることができます。

多くの幸せな人に囲まれている今の状態で、
「今」だけを見ていれば良い状態となりました。

「今」だけを見ていれば、
いらないストレスが無くなり、
小さな問題ばかりが見えてき、
その小さな問題をクリアするだけで、
大きな問題になることはありません。

「今を見る」と、
平坦な人生がそこにあり、
ゆっくりと幸せが近づいてきます。

このような体験をしている人がそばにいないからこそ、
色々と恐怖があると思います。

自分を愛するということは、
とても大きなことの繰り返しだとも気が付きました。

自分を愛して、人を愛して、
自分を愛すと人も愛せる。

自分を愛して、人を愛して
この繰り返しをしていくと、
最後には自他ともにない愛にたどり着きます。

愛を分けるから汚くなり。
愛を分けなければそこには愛しかない。

人のことより
自分が可愛いと想う気持ちがあれば、
それは私が想うきれいな愛ではない。と

ようやく気がつき、
新しい自分自身でもまだまだ自己中心的な人だと気付きました。

人のために何も考えずに、
命を差し出せる状況になれば、
自他ともになにもない、
きれいな愛がそこにあると考えます。

誰に対しても、どの存在に対しても
自他ともにない状態にこそ、
私の考える綺麗な愛がそこにあります。

計算し尽くした人生だからこそ、
愛だけで計算を一切しない人生を生きたい。

そこにあるのは、
誰からも愛される景色があるのでしょう。

そこにそれがあるのは知ってるのに、
なかなか辿り着かない、とても面白い仕組みで、
世の中と自分自身はできていると感じます。

愛とは簡単そうで、
色々なものを考え深くしなければたどり着かなく、
たどり着いたときには、色々なものを手に入れている。

とても楽しい景色が見えるという日々を過ごしており、
無理なく愛を深める日々を過ごしております。

今回も原稿用紙8枚にもなる長文となりました、
いつも長文を呼んで頂き感謝しております。

今後ともFとの長いお付き合いをお願いします。

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