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2019年1月22日(火)
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問題を問題にしない

こんにちは、ホームページ制作Fの植木です。
先日長い正月休み明けにインフルエンザになってしまい、
3日出勤した後で約1週間お休みをしてしました。
(ブログ当番の日に書けなかったので本日書きました。)

子どもの時は、病院にかかることもなく、皆勤賞を貰ったりする子だったのに、
大人になって免疫力が著しく落ちたのか、ちょっとしたことで体を壊すようになりました。

あと、単純に手洗いが足りなかったのかもしれません・・
帰って必ず手洗いうがいするんですが、手洗いは30秒しないと意味がないそうなんです。
ハッピーバースデートゥーユーを2回歌う時間でちょうど良いらしく、
実際にやってみると結構長いです。

インフルになった後でこれを知って、
ぜーはー言いながらハッピーバースデーを歌い、手洗いをする
自分に何とも切ない思いになりました。


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ところで最近、色々思うところはあるのですが
中々それらを何と表現すればいいのか難しい気持ちです。

例えば昨日、通勤途中に後ろから救急車が来て停車しました。
横断歩道の真ん中だったのですが、停車して救急車に道を譲り、
その間に赤信号になってしまい、横断歩道で立ち往生しました。

その後、救急車のいきさつを知らない自転車に乗ったおじさんがやってきて、
こんなところで止まりやがってと言わんばかりに、何やら口をパクパク動かしながら、
私を睨みつけ去っていきました。

そんな時の何とも言えない気持ち、
おじさんにわざわざ事情を説明るするには時間が足りないし、
私は悪くないのに・・と、なんか悔しい気持ちです。
その時の表情とか、脳裏に焼き付いて、
ばかばかしいとは思いながらも、しばらくイラつくのです。

あらゆる問題の殆どは人がもたらすと思います。
横断歩道の真ん中にいたとしても、問題は無かったはずなのに、
事情を知らないまま鉄槌を下そうとするなど、
問題を作り出すのは愚かな人ばかりです。

また、そんなのは放っておけばいいのに、
囚われてしまうことで、新たに自分自身で問題を作り出しています。
気にならない時や、ウケるなぁ~と思うときもありますが、
虫の居所が悪いときはダイレクトに影響を受けてしまいます・・。

このところ、そういうのが多い気がして気が滅入りながらも
何とかしたいなぁと思っていました。

以前、私が師匠と勝手に言っていた人がこう言ってました。
「問題を問題にするから問題になる。」と。

要は解決策があれば、問題になりようがないし、
問題と思わなければ、問題になりようがないってことです。

人によって問題になったり、ならなかったり、
問題の規模が大きかったり、小さかったりします。
師匠と仰ぐその人と、一緒に仕事をする時には、
トラブルが起こっても本当にすんなり解決してしまうし、
安心感は絶大でした。

良い人の近くで働くっていうのは、そもそも問題が起こらないのだと知ったし、
もし自分の周囲で問題が多発するようなら、
それは自分が問題を作り出してしまってはいないかと
顧みることが必要だと考えるようになりました。

例えばよく怒る人がいますが、その人は"偉い人だから"
"なにか他の人を怒れるような能力があるから"怒るのではなく、
その人自身に問題がありすぎるから
部下を怒る、世間を怒る、と怒ることに忙しいのだと。

その師匠的な人は、誰かを怒る前に
怒ることが起こらないように指導をしてしまっていたのではないかと思います。
なので、人を怒る前に自分の能力の無さを顧みたほうが良いはずなんです。
反省します。

突然降りかかってくるものはさておき、
問題を増大させないために努力が必要だと感じてます。
というのも、私の場合心の状況が良くないと、
パフォーマンスも悪くなるからです。なんて未熟なんだぜ・・。

効果がありそうなのは例えば、
怒った時に自分の怒りバロメーターを図ってみる(一瞬客観視して冷静になるように心がける)とか
誰か他人に起きた問題として、その人のために自分だったらどう助言するだろうと
問題と自分の感情を切り離すようにすることです。

2月になると更に忙しくなりそうで、上手く乗り切っていくためにも
問題を問題としない精神と、問題と自分の感情を切り離すことを心掛けて
取り組んでいきたいと思います。
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