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2019年1月28日(月)
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1つのボーダーラインを超えた組織体を創る-共栄する時間

いつも大変お世話になっております。
安定した繁栄を創るホームページ制作F望月聡です。

人生とは
走り出したら止まらない。

走りながら改善していくのか、
走る前に改善するのか。
どのレースを本番とするのか。

時は進むものですので 
走りながら変えていくことしかできないのかも知れません。

組織とは様々な要因が含まれ構成される。
一定のボーダーラインを超えることにより、
本来の自分が見えてきて、本来の機能を発揮する結果となります。

1つの組織体として、
全員がボーダーラインを超えた状態からやっと自由になれます。

ゴールした状態で、
誰かがやめることにより、
ボーダーラインから落ちるのであれば、
それは組織としてゴールをしているわけではなく、
ただ単に個人の力に頼っているだけです。

誰が抜けても、
そのボーダーラインから落ちない状態こそが、
組織として成熟した形となり、
組織として機能しているからこそ、
誰もが自由で各々のポテンシャルを発揮できる。

組織とは支え合いではなく、
能力をスムーズに発揮できる環境(ネットワーク)構築。

その結果、
本来の自分になり、
本来得意な事とやりたい事をすることで頑張らなくてよくなり。

キツイ思いをせずに、
自分自身が疲れずに汚れなくて済みます。

ボーダーラインの下で、
本来の自分でない人が上に立つことでは、
その下も本来の自分になることができません。

組織として成熟しない結果となり、
誰もが苦しいピラミッド型の状態となります。

多くの方が、今に対して責任感が強い為に、
本来の自分になることを拒んでいます。

しかし、本来の自分になればなるほど、
適材適所で必要な存在になるようにできており、
その人の能力が何倍にも結果的に発揮されていきます。

その役目を全うすることで、
仕事も私生活も機能的に回っていきます。

責任感もなく、
純真の愛がそのまま全ての人に、
ストレートに近づくように、なれば自ずと変わる人も出てきます。

誰を信じて進むのか。
結果的にいかに嫌なことをしない人生を歩むのか。
誰と付き合い続けていくのか。

誰を信じて期待を裏切らずに行動し続けていくのか。

他人が何を言おうと、
自分が信じる人に対して、期待を裏切らなければ、
いつかは自分がその人と肩を並べる時が来ます。

そのときに自分の目で、
その人を判断して、行動に移せば良いと考えます。

人に流されて結果的に損をしている人も多くいます。

人の意見と自分の中の弱さの意見。
いつも共鳴をして流されてしまいがちですが、
本来の自分は共鳴するのではなく、
ともに「共栄」することを望んでいます。

「共栄」するボーダーラインの組織体を創り続け、
「独裁」→「ワンマン」→「繁栄」→「共栄」に向かう方向を、
皆様に創り方をお伝えしております。

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