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2018年12月26日(水)
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使わない力はそもそもいらない-繁栄する時間

いつも大変お世話になっております。
安定した繁栄を創るホームページ制作F望月聡です。

もっと無防備にもっと力を抜いていく

火事場の馬鹿力。
人を殴るべき力と能力。
人を傷つける言葉の能力などなど。

何を恐れて、
使うことのない力に対して、
固執をしているのでしょうか。

私自身は睡眠障害から歯ぎしりがあり、
ストレスを寝てる間にも感じておりました。

意識では力を抜いているけど、
無意識では力を抜いているようで抜いていない。

意識と無意識どちらも、
綺麗にしておかなければ自然と生きる状態に
近づかないことを理解しました。

意識的に人を傷つけることはしていない。
しかし、無意識に人を傷つける準備をしている。

同じ自分なのに、
なぜここまで差があるのでしょうか。

起きているときのことばかり考えていて、
意識のあるときのことばかり考えているから、
寝ているときの無意識のことを考えていない。

意識でも自分がおり。
無意識でも自分が存在する。

意識している方ばかりにフォーカスするから、
無意識に無駄なことをしてしまう。

そもそも、
歯ぎしりをするような強力な力を必要とするのか。

火事場の馬鹿力を使うときは来るのか。
筋トレをして強くなっても戦うときは来るのか。
人を陥れることを考えて陥れるときは来るのか。
信頼できない人と付き合う選択をするのか。

そう考えていくと、
意識の延長線上から無意識に
力を入れている部分とは必要なく。

人生で使う機会がまったくないものに対して、
日々力を注いでいる。
もっと無防備に力を抜いて見よう。と考えました。

不安で力がはいるのか。
力が入るから不安になるのか。

結局はどんなときでも力を抜いて、
人は力を抜いている人が近寄ってくれば、
綺麗に救い助け合う能力を発揮します。

力を抜けば抜くほど、
どんなときもリラックスした状態でいれる。

力を抜いた生活をすれば、
日々健康で幸せな時間で過ごすことができる。

力を抜けば抜くほど、
相手との距離感もなくなり気持ちよく過ごせる。

力を抜けば相手を信じて委ねることができ、
相手に対して力を入れずに付き合うことができる。

意識をいくら変えても、
無意識にもとに戻り、人を無意識に傷つける。
そして意識的に自分も傷つく。

無意識の自分にフォーカスをすることで、
そもそも必要のない力を手放すことに気が付き、
本来の自分自身を愛せる状態になり、
本来の自分自身が輝く存在になると感じます。

力を使い生活する世界ではなくなりました。

誰も力を使わない企業が、
世界では優秀な企業として躍進をしております。

躍進
(伏せていた身を起こし、(躍り上がるように)駆けて進むこと。)

誰もが力を使わない企業こそ、
本来の人の力を発揮できる状態であり、
無意識に、無理をせず、忙しいをせず、
自分の本来の輝きを曇らせないようにした結果、
多くのものを手に入れられる状態となり。

企業とは組織。
組織が輝けば、その周りの人も輝く。

意識だけにフォーカスをする人生ですが、
実は無意識から変更したほうが自然と変わり続けます。

参考にして頂けると幸いです。

今後ともFとの長いお付き合いをお願いします。

年末年始のお休みは、
28日~6日までとなっております。

良いお年をお過ごしください。

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