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2018年11月27日(火)
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心に大炎を起こす闇から光へ

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。

本当は昨日ブログ当番だったのですが、
帰り道に車の中でハッと思い出しやべっ!ってなって
今日の午前中に書こうとしてたんですが、
色々してたら18時を過ぎてました。

やっぱペナルティかな・・・とドキドキしながら書いてます。

今日帰って、ご飯食べて、子ども達寝かせて、風呂入ったら
自分の時間が来るのですが、
そこでの楽しみがキングダム読み返しです。

会社来て午前中仕事して、昼ご飯食べて、
45分くらいゆっくりする時間があるのですが、
そこでの楽しみもキングダム読み返しです。

で、昨日のお昼もキングダム読んでたんですが、
ついにキングダム31巻
あの蕞(さい)攻防戦が始まりました!

確か前もブログで書いたような気がするんですが・・・

麃公(ひょうこう)将軍が龐煖(ほうけん)に殺られ、
李牧軍の追い打ちを受けながら、
心も体もボロボロの信達は
まさに真っ暗で何も見えない暗闇を彷徨っている状態でした。

希望が見いだせないくらい疲れ果てた状態で、
何気なく立ち寄ったのが
国都咸陽の手前の城、それが蕞でした。

そこで目にしたのが、
国都咸陽から打って出た
秦王贏政(えいせい)でした。

まさに真っ暗闇に差し込んだ一筋の光です。

これは、蕞攻防戦1つ目の
闇から光に繋げるワンシーンなのですが、
この
闇から光への描写でものすごい臨場感と空気感を発するのが
蕞攻防戦なんです。

蕞には、秦の国門である函谷関に軍は出払っていたこともあり、
老人や女性、子ども達しか残っていませんでした。

迫りくる李牧軍に投降しようと決めていたくらい、
戦うことを諦めている住民しか残っていません。

第330話「政、語りかける」

この回では、秦王政が住民たちを激で奮い立たせるのですが、
蕞住民が浸かる闇から、政の言葉で光へ導く様子は
目頭が熱くなるくらい感動するシーンです。

感情が高ぶるとは、まさにこのこと。
リーダーのあり方というか、
人の力の引き出し方というか、
真っ暗闇に浸かってる人の引き上げ方というか、
何度読み返しても気付きがあるシーンです。

人は強制や指示では、一時的に心は燃えるかもしれないですが、
一瞬で灰になり、挫けてしまい、また闇に落ちてしまいます。

でも、
自立して、自分の意志で、決断させることが出来たら、
心は簡単には折れず、心の炎は燃え続けることが出来ます。

自分で考えて、決める。

政は、蕞住民1人1人に語りかけ、
奮起を促し、蕞を守り抜くことを決断させました。

その心の炎は、精鋭部隊である李牧軍から、
蕞を7日間も守り抜くほどの大炎でした。
これほど、自分の意志で決める。
ということが強い心を作るんだと、
リーダー1人でここまで変わるんだと
色々なことを学べました。

蕞攻防戦とは話が変わるんですが、
キングダム34巻、
羌瘣が仇討ちをするシーンがあるのですが、
そこで描かれていたのが、
深い闇に落ちていく羌瘣とつながる
飛信隊という一筋の光でした。

どんなに暗闇に落ちようが、
どんなにもがき苦しむ状況になろうが、
どんな深い谷底に落ちようが、
光ある存在があることで、光ある存在を見出すことで、
人は暗闇から抜け出すことが出来るんだと思いました。

そして、真っ暗闇から光まで登ってきた時、
人はもの凄く強くなるんだと思います。

闇から光へ

キングダムの影響もあり、
最近めちゃくちゃ考えるテーマの一つです。

逆に言うと闇を知ってる人、
闇から抜け出した人、
闇から光を経験した人、
その背景を語ることが出来る人は
やっぱりオーラが違います。
言葉に宿る力が違います。

キングダムではないんですが、
ワンピースで言うところの
覇王色の覇気を身にまとっていくような、
そんな感じなのかもしれないです。

キングダムでも、身にまとう空気感的な描写はありますよね。

あんな感じで、やっぱり色々経験して、
それを乗り越えてきた人は強いなあと思うんです。

自分はまだまだ青臭い。
言葉に力もないし、影響力もない。

とりあえず出来ることは、
自分で考えて、問題があれば乗り越えて、
諦めず進むことかなと思いました。

あとは、未来の自分を明確に想像することでしょうか。
どんな自分になりたいのか。
今日帰ってから、キングダムを読みながら少し考えてみようと思います。

早速出来ることとして、
筋トレで見た目だけでも強くしていこうかな笑

181127_yamihikari.jpg
息子が3歳になりました。
やんちゃ坊主過ぎて、
全くパパに似てないんですが笑

その場の空気を作るのが上手い子です。
また、息子とふたり旅に行こうかなあ。
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