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2018年11月16日(金)
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内面と外見のはなし

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。

人は外身より中身が大切、と言われたりしますが
私は外身こそ大切にしなければならない、と考えています。

初めて会う人を前にしたとき、ほんの少し話をしただけではどんな人かは分かりません。
分からないから次回も話をしよう、もっとお互いのことを知り合おう、となるのかなと思うのですが
次回も、と思えるかどうかは、身なりや話し方など一番表面的な外側の部分を見たときに
「どう感じたか」が決め手になる(というかそれしか判断材料がない)と思うのです。

これは自分のよくない部分だと思っているのですが
私は、初対面で失礼なことを言われた相手のことは、どんなに相手に悪気がなくても
「初めて会うよく知りもしない人に平気で失礼な態度が取れる人」として認識をするので
よく知り合ったら一緒にいて楽しい人で性格もよかったなあ、となっても
なかなか好きになれなかったりします。
そのまま好きになれないこともあるし、好きになれても最初の良くなかった印象を
思い出してしまい、好きになるまでにすごく時間がかかります。
そのくらい、第一印象は相手の今後の印象を左右する上で大きな力を持っていると思っています。

外身を大切にするというのは、顔立ちなり背格好なりといった見目の良さや好みが、という話ではなく
『清潔感があるか、TPOに合わせた格好か、相手の様子を見ながら話の出来る人か』
そういったところを見て、この人ともっと話したいな、この人とはきっと合わないだろうな
と私は感情が振れるように感じて判断をしています。
性別や年齢は関係ありません。あとは初対面の人と会った時、私は必ず顔つきを見ています。

『12歳までは遺伝子で決まった顔になるが、12歳からは自分で変えることが出来る』
という話があって、両親から受け継いだ遺伝子100パーセントで構成される顔は
12歳までの顔なんだそうです。
それ以降は、取り巻く環境や芽生えた自我や本人の意志など遺伝子以外の干渉が
入ることによって顔つきが変わっていくということでした。
私はこの話を結構信じていて、あまり良い例えではないですが
いじわるな人は顔つきもちょっときつい感じがしたり、怒りっぽい人は
普段からどこかイライラしているような顔つきだったりします。
逆に、内面が魅力的な人は外見にもパワフルさだったり、人懐っこさだったり
知的さだったり...そういった本人の内面の魅力を作っている良い部分の雰囲気が
どことなく出ているように感じることが多いです。

12歳からの顔つきに遺伝子以外の干渉が加わっていると考えると
それは内面が顔つきに出ている、と言い変えることも出来るのではないかと思うのです。
そう考えたら、やっぱり外見って中身の一部だ、と思えてきます。

「内面を磨けば、外見にも現れてくる」
「外見に気を遣えば、内面を見てもらうチャンスが増える」
だと私は考えています。

良いな、素敵だな、と感じる魅力を持った人たちと釣り合うように
自分の良くなかった部分や行いをいつも振り返りながら
中身を磨いていける自分でありたいと思うし
内面を知ってもらうために、外見も大切にしていきたいです。


(Fで)話題のVAIテスト...私もやってみました。
乗り遅れ感がものすごいですが、せっかくなので書き残しておきます。
私は、1位が【勇敢さ】2~5位が、慎み深さ、大局観、思慮深さ、創造性でした。
この結果がいいのかどうなのか当たっているのかいないのか
自分ではあまり分からないな~~~~~~~、と思ったのですが
下位が【希望】で悲しくなりました。根が暗い人間ということでしょうか。
心当たりはありすぎるけど希望は抱いて生きていきたい...。

味のついたご飯って無限に食べられてしまいます。味のついたご飯は希望だ。
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