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2018年11月28日(水)
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自然淘汰されるべき日に向けた責任感を-繁栄する88メルマガの時間

いつも大変お世話になっております。
繁栄を創るホームページ制作F望月聡です。

人を騙さない。真っ直ぐに生きる。
自分に嘘をつかない。人に迷惑をかけない。
人を見て駆け引きをしない。自分の人生を歩む。

この大前提を守り生きていくと、
自然と良い人格が出来上がり、
周囲からの信頼は他の人よりかは何倍か遅くなりますが、
10年後には絶対に追いつけない人が出来上がります。

なんて難しい条件なのでしょうかと、
思って過ごしてきたのですが、
起業して14年ずっと貫き通してきて、
やっと「やっていてよかった」と思えるようになりました。

弱肉強食の時代を真っ直ぐにブレずに、
この方法で過ごしてきて、
他の人は隣の道を凄いスピードで成長していく。

それをわき目に、
私として人を騙さない。裏切らない。
考えをぶらさない。人に迷惑をかけない。
いつか信頼される時が来ると信じて、
自分自身が信じる道をひたすら進んできました。

会社もこの方法で創ってきたので、
社員は茨の道を一緒に歩んだと思います。

そして、多くの社員を離職させてしまい。
社員にも自分を見つける旅を勝手にさせてしまい。

自分を見つけなくても良い人に対しても、
人生論を説いたことに対して申し訳なく思い。

普通の女の子で良かったのではないのか、
会社というものは人格までも変えてしまうものなのかと、
染めるつもりはなく、自分らしく生きてほしい。

自分らしく生きるために仕事とはある。
人生とは自分らしく生きるために有限な時間がある。

お金のために自分を殺すことはない。

ということを前提として、
人として生きてみる最高の状態を知りたいという。

私の興味本位なことで、
正しい道の先には何があるのかを知りたいので、
人が正しいという道をずっと歩んできました。

そして、最後の最後までゴールはありませんでした。
なんて、ひどい人生なのかと思いました。


しかし、ビックリしたことに、
ゴールを切ってからが、
素晴らしいプレゼントが多くありました。

ゴールを切らなければ、大きなものがない。
よくよく考えると当然でした。

マラソン42.195キロ。
40キロを超えたら楽になるのかということであり。

42.195キロを正しく真面目に、
1等で駆け抜けたら、
それはそれは素晴らしい結果がある。

ただそれだけの結果であり、
真面目に最後まで走れば楽になるだけです。

いつもノープランでこのメルマガを書いてますが、
今思い付いたことがあります。

そうです。
私は勝手に距離を増やしていただけでした。

42.195キロのマラソンを、
542.195キロくらい走っており、
ゴールは遠に過ぎているのに走っていたのです。

当然ですが、
42.195キロを走っていない人もいれば。
ズルをして再度走り直さないといけない人もいます。

私のように、
42.195キロを正しく完走して、
何キロもまだ走り続けている人が多くいます。

1つ間違えてほしくないのは、
ゴールなんて自分で決めればよいという話ではありません。

人を騙さない。真っ直ぐに生きる。
自分に嘘をつかない。人に迷惑をかけない。
人を見て駆け引きをしない。自分の人生を歩む。

42.195キロを正しく走り。
1等になったのですから、
休養を取り、名声を取り、収入も取り、時間も取り。
少し休み。信頼を強固にして。仲間を創り。

そして、自分自身を最高にして
新しい42.195キロを走る準備をする。

経営のトップを見るとよくわかります。
もうそろそろ、走り終えたことに気が付かないと。

あなたの目指していた場所は、
もうそこじゃないことに気が付かないと。

そんな上司や経営者の背中を見て、
誰が好き好んで、
フルマラソンをゴールが過ぎているのに、
まだ走って疲憊している人の身代わりになりたいと思うのか。

正しい道を歩んでいるのに、
幸せでは無い。最高ではない。身体が不健康。
お金がない。有望な人が集まらない。会社が安定しない。

そんな状態では正しいことをしている人が、
損をしてしまうという誤認識を周りの人に与えてしまいます。

そろそろ、頑張りをやめて、
正しく歩んできた人は、
最高の自分を受け取る権利がある頃です。

その時代にあった。
最高のお手本を見せなければ、
後継者も部下も育つことがありません。

後世の人に対して、
迷惑をかけない生き方をする事が重要であり、
後世の人に希望を与えた生き方をする。

その希望に向かい。
続々と背中を見る人達が育ってくる。

一過性の成長とは無縁の境地であり、
安定した幸せが続く想定した人生がそこにはあります。

正しく走り抜けて、
ゴールをして思い描いていた豊かさを体験する。

そのために、
仕事を一生懸命にしている。

そろそろ、
ゴールを遠に過ぎていることを意識して、
遠の昔に目前にあったテープを切ってみませんでしょうか。

私がゴールを切ったことにより、
弊社の社員もゴールを切れそうな人が見つかりました。

ゴールを切らせれば切らせるほど、
その先の高い思考と信頼が認められ、
その次の新しい世界がそこに広がっています。

何も恐れない崩れない。
何十にも守られた人生が生まれてきます。


ゴールを切った日々はこのような感じです。
https://www.facebook.com/house0529



1等でゴールをして、
続々とそのゴールを通過させる。

その目標があるだけで、
終りがあるだけで社員は動きやすくなります。

動きやすくなればなるほど、
思考は広がり、1等の存在は大きくなり、
大切な人と大切な時間を過ごすだけで、
良い人生が生まれてくるようになります。

自分がいつも最高だと思えれば、
自分の代わりになりたい人が社員から出てきます。

それが信頼となり、
一番大切な人を一番幸せにできる。
確実な道だと私は感じております。

今後ともFとの長いお付き合いをお願いします。

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