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2018年11月21日(水)
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中間層の伸び悩みの解決策と席替え-繁栄する会議

いつも大変お世話になっております。
繁栄が定着してきたホームページ制作F望月聡です。

自分のために動いてくれる人と。
自分のためになりながら人のために動く人。

組織を創ると、
自分では達成できない幸せなことが起こり
自分にも相手にも素晴らし結果を与えることができる。

Fでは席替えの頻度が多く、
いつも原因を席替えのせいに乗り切っていました。

席替えの多いクラスは、
いじめが少なくなる。

という記事を何十年前に見て、
ずっと席替え中心で組織を創ることが基本となっている組織です。

問題があれば、教える人が悪い。
サポートできていない。仕組みと環境が悪い。

誰もが仲良くなりたい環境で働いているからこそ。

上司は部下の成長を楽しみにして。
部下は上司の役に立ちたいと考えている。

どちらも嫌われたくない。
嫌われて良いことは一切ない状態で働いている。

それは、
学校でも同じことです。

誰も人から嫌われたくなく。
嫌われる。嫌うことはデメリットしかありません。

そもそも嫌われることがデメリットだからこそ、
人は嫌われないようにすると嫌われ、
好かれるようにすると角が立つ。

とにかく、誰も嫌われたくなく。
嫌われると身動きが取りにくくなる。

本来の仲が良い状態を突き止めていくと、
素晴らしい組織が勝手に出来上がり、
仲がよい人が集まれば、最高のパフォーマンスが自然と生まれます。

2019年の弊社の休みは、
130日となりました。

企業として統計上1.2%としかいない休日のとり方となっております。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2122700071127401&set=a.197328430331251&type=3&theater

弊社は社長が社員から6人もいる会社となっています。
そうなれば自然と、仕事のできる量も考える力もあるため、
自然と無駄が減り、自然と自由が多くなっていきます。

社員数は増えなくても、人が輝きレベルが上がれば、
私の代わりができるだけで仕事の質と量は上がるのは自然の摂理です。

その結果、
今までの無駄な仕事の量が減り、
人数は増えなくても、仕事をこなせる量が増えていき、
さらに細かい部分までに同じ時間で目が届くようになります。

これは組織として当然の結果であり、
あなたが2人になれば業績は上がり、
あなたの時間は増え。分け与えても余るほど収入も増える。

あなたが6人になれば、
さらにやるべきことがなくなり、
6人からどんどん自然に社長の数が増えることとなる。

この状態を繰り返せば繰り返すほど、
盤石な組織ができ、恩恵を1番受け取ることができる。

優秀な人を外から持ってくるのではなく、
内から育てることで、裏切りとは無縁の
長年培った信頼のある社員が社長になっていく。

ある意味自分の子供が、
社長になっている状態を見る形であり、
親が変なことをしなければ裏切られることはありません。

お互いに裏切っても良いことがない状態で、
信頼を築いているからこそ変なことが起きる余地が生まれません。

その人が1番幸せになれる状態を、
努力と仕組みの上で形成をしていれば、
何事も自然で循環しますので大丈夫です。

最初に手を差し出すのは、
経済的にも社会的にも有利な上司が手を差し伸べれば、
自ずとその現象は起きてきます。

今回の席替えで得たものは、
今の私は事務所の2階でひっそりといますが、
以前の私の席は遠くで孤立しておりました。

話しかけるときは、
社内で話し合いが終わって結果が出ているものだけです。

私はとても冷たい教え方だと思われていたようで、
そうではなく、自由な発想と人としてみんなを尊敬していただけであり。

人は生きてきた分だけの、
経験と知識があり、その知識を活かせば、
私が1人で考えることなんて小さなことであると常に考えておりました。

昨日食べた食事は全員が違うものを食べており、
それを1人で味わおうと思えば何十年間もかかります。

人は1人で動ける範囲はとても小さく、
みんなが考えて動いたほうが、
大きな原動力となり、早く物事がスムーズに終わります。

人の知識の塊をその情報ソースの
舵を取ることが上司の役割であり、
人の時間と知識を狭い価値観で潰さないことが重要と考えています。

ですので今回の、
中間層が育たない理由は、
現社長の6人が1~10まで教えすぎており、
中間層の考える力を奪っていたということがわかりました。

その中で、
席替えを今までは横並びで密集形だったのですが、
社長達は対面でパーソナルスペースを取った形と変えました。

この対面方式、
実は15年前に1度やっていたのですが、
それはそれはうまく行かなくて失敗した形でした。

15年経ってわかったことは、
自立した社員でしか、
この席はうまくいかないということがわかりました。

そして今こそ、
社長達はこの席の配置となり、
更に自由に仕事をしてもらい。

中間層から下は、
横並びで協力をしながら伸びていく形に変更する
ハイブリット型の席替えとなりました。
https://www.facebook.com/house0529/posts/2114964225234319

より良い組織には、
人の力を存分に無理なく発揮できる環境があると感じます。

今回の席替えも社員が勝手に行っていました。
前回のメルマガでお伝えしましたが、
全ては以前からある歴史に集約されている。

それを紐解くだけで更に磨きのかかった結果が付いてきます。
https://www.web-f.net/2018/11/f--1.html

参考にして頂けると幸いです。

今後ともFとの長いお付き合いをお願いします。

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