ホームページ制作Fの業務を月ごとにご紹介

2018年11月30日(金)
10年間のこと

こんにちは。更新管理担当のオカベです。
早いもので11月も終わりいよいよ今年も残り1ヶ月ですね・・
月日の流れ早すぎてびっくりしません?こないだ年が明けたような感じです。

みんな結構自分のこととか家族のことを書いているので私も書いてみます。
私事ですが先日誕生日を迎えついに30代に突入してしまいました。いわゆる大台・・・?
あまり過去を振り返ったりなどしないのですが、20代なかなかにいろんなことがあったなぁと思います。

20代、母の看病・介護に始まり、母が亡くなってからの生活スタイルの改変に努めた10年でした。
二十歳を過ぎ、同世代の人たちが大学生活を謳歌したり、好きなことをしたり、
一番楽しく過ごしているであろう時期を私は母の病室で過ごしましたし、
人工呼吸器で繋がれた寝たきりの母になにをするでもなく、呼吸器のエラー音が鳴り響く病室に
毎日いた頃は看病疲れで本当に死にたかったです。
死にたい願望を自分がもつなんて想像もしてなかったですが、疲労と吐き出す宛のない嘆き、
救われない孤独を我慢でフタをし続けて身体の前に心が死んだ感覚がありました。
だから今でも当時を思い出すと無理やりフタをしたものが溢れてしんどいし、ひたすら泣く、といった
状態になってしまうのである種トラウマなのかぁ・・とも思います。
母が亡くなったときに友達から「おつかれさま」といってもらえた時、介護することを疲れると思っては
いけないと思いながらも、頑張りを認められた気がして嬉しく思い、また嬉しく思ってしまう
自分が情けない、という感情の負もありました。

母が亡くなってからは当時小学生の妹に合わせた仕事を探して、アルバイトをして家事をして、でしたし
妹が中学生になって部活に入ったり帰宅時間が遅くなるから
ちゃんと正社員で働ける会社を探そう、とおもって応募したのがFでした。
母の介護をする中で看護師さんたちがしてくれる事、自分の知識だけでは介護ができないことがもどかしく
介護というものを学びたい気持ちもあって介護職に進むか悩みましたが、中退した美大とかこれまでやってきた
デザイン職に就くのも諦められずで、最初は経験もあったDTP系で探しましたが
やはり残業ありきの業界なので全て条件合わず・・・
Fも「17:30まで」とあり18時までの希望で応募しましたが「19時までじゃないと無理」とか
「遅く残れる日何日かあるでしょ」といわれ入社しての数カ月は1ヶ月ごとに残れる日の報告をしてたなぁとか思いました。
今思うとめちゃくちゃブラックですよね・・・・・・
絶対にあんなFに戻ってほしくない・・・・


Fに入ってもう5年目!小学生だった妹ももう高校生ですしいろんな事に余裕が出てきました。
デザイナーになりたくて中学・高校・大学と美術に進むも、大学進学したころの自分には
想像もできない結果となりましたし、夢って本当に叶えられない、
見るものなんだなぁと絶望したときもあります。
けど、思い描いたビジョンではないですけど今は今で充実していますし、良くも悪くも
なるようにしかならないのだなぁと改めて思います。
この10年、自分のことは後回しにすることが本当に多かったな、と。
誕生日というものすら自分で誕生日を演出しなければ普通の日と変わらないし、それすらもつかれて
この数年気にすることもなかったのですが、今年はスタッフの長山からプレゼントをもらえて本当に嬉しかったです!
そういう部分も含め、来年からはもっと自分を大事にしていけたらなぁと思います。
12月はこの10年の自分を褒め、来年に向けての準備ができたらいいな・・・・・・・・


今月もお疲れ様でした!師走がんばろう・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!
画像は気が早いけど去年みたクリスマスツリーです。


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2018年11月29日(木)
解決するためにルールが足りないのか、理解が足りないのか

Fにはいろんなルールがあり、
ルールは基本的に起こった問題に対して、
同じような問題がまた起こらないようにするために作ります。


私はまだ未完成な状態からデザインのアドバイスをすることが下手

であり、その状態でのアドバイスはしない、
というルールがずいぶん前からあります。

けれど頼ってもらえたら何とか返さなければ、
という思いが出てしまい、ルールを破ってアドバイスをして
結果作る人にもその後フォローしてくれる人にも何度も迷惑をかけてきました。

この私の暴走で少し前にも
まだ入って間もなかった新人さんに、ニュースレターでつらい思いをさせてしまいました。

それから絶対にやってはいけない、と改めて強く心に決めていたのですが、
つい先日、ラフのチェックをお願いされ、納期のなさとまだまだ時間がかかりそうな状態に焦り、
またルールを破ってしまいました。

今回は時間がないからこうするしかない。今回はこうした方がいい。
と勝手に考え、焦って必死でアドバイスをしましたが、
結果見事にお客さんにも作る人にも周りの人にも迷惑をかけてしまいました。

ルールに例外はない。
時間がない時ほどルールを守らなければいけない。


Fのルールの大切さを思い知りました。


この数ヶ月間は、新人・中間層を育てていくために、
長い時間話し合い、考えてきました。

デザインのチェック体制が変わったことで
ルールを変えなければいけないこともあり、
ルールについても何度も考えましたが、

新たなルールが周知されていない
新たなルールでうまく機能しない

 ↓

新たなルールを作らなければいけない
ルールを見直さなければいけない

というのが繰り返され、ルールに翻弄されながら
ぐるぐると回っていたようにも思います。


けれど、望月からの助言と話し合いの末見えてきたのは、
足りないのは新たなルールではなく、

人に迷惑をかけない
思われたら負け
自分が嫌なことは人にしない

というFの大原則を理解してもらうことでした。


根本的な考えの理解がきちんと浸透していなかったことで、
こういう時はこうする、こうなった時はこうするけどこの後の場合はこうする、
といった形で細かくルールを決めていかなければいけない。
もっとルールを見直さなければいけない。
という状態になってしまっていました。

基本ができていなければ応用はできないのは当り前の話ですが、
ルールの力を知っているがゆえに、ルールに頼りすぎてしまったような気がします。

今日はまた、新たなルールに対して全員で周知し、
全員で同じ方向を向いていける良い場を設けてもらえたので、
私もまた迷惑をかけることのないよう、実践していけるように取り組んでいきたいと思います。


写真は社内Wikiに追加する文章。
今回話し合って決まったことも社内Wikiにまとめ、
また振り返れるように、新しい新人さんが入ってきてもきちんと伝えられるようにしています。
wiki

2018年11月28日(水)
自然淘汰されるべき日に向けた責任感を-繁栄する88メルマガの時間

いつも大変お世話になっております。
繁栄を創るホームページ制作F望月聡です。

人を騙さない。真っ直ぐに生きる。
自分に嘘をつかない。人に迷惑をかけない。
人を見て駆け引きをしない。自分の人生を歩む。

この大前提を守り生きていくと、
自然と良い人格が出来上がり、
周囲からの信頼は他の人よりかは何倍か遅くなりますが、
10年後には絶対に追いつけない人が出来上がります。

なんて難しい条件なのでしょうかと、
思って過ごしてきたのですが、
起業して14年ずっと貫き通してきて、
やっと「やっていてよかった」と思えるようになりました。

弱肉強食の時代を真っ直ぐにブレずに、
この方法で過ごしてきて、
他の人は隣の道を凄いスピードで成長していく。

それをわき目に、
私として人を騙さない。裏切らない。
考えをぶらさない。人に迷惑をかけない。
いつか信頼される時が来ると信じて、
自分自身が信じる道をひたすら進んできました。

会社もこの方法で創ってきたので、
社員は茨の道を一緒に歩んだと思います。

そして、多くの社員を離職させてしまい。
社員にも自分を見つける旅を勝手にさせてしまい。

自分を見つけなくても良い人に対しても、
人生論を説いたことに対して申し訳なく思い。

普通の女の子で良かったのではないのか、
会社というものは人格までも変えてしまうものなのかと、
染めるつもりはなく、自分らしく生きてほしい。

自分らしく生きるために仕事とはある。
人生とは自分らしく生きるために有限な時間がある。

お金のために自分を殺すことはない。

ということを前提として、
人として生きてみる最高の状態を知りたいという。

私の興味本位なことで、
正しい道の先には何があるのかを知りたいので、
人が正しいという道をずっと歩んできました。

そして、最後の最後までゴールはありませんでした。
なんて、ひどい人生なのかと思いました。


しかし、ビックリしたことに、
ゴールを切ってからが、
素晴らしいプレゼントが多くありました。

ゴールを切らなければ、大きなものがない。
よくよく考えると当然でした。

マラソン42.195キロ。
40キロを超えたら楽になるのかということであり。

42.195キロを正しく真面目に、
1等で駆け抜けたら、
それはそれは素晴らしい結果がある。

ただそれだけの結果であり、
真面目に最後まで走れば楽になるだけです。

いつもノープランでこのメルマガを書いてますが、
今思い付いたことがあります。

そうです。
私は勝手に距離を増やしていただけでした。

42.195キロのマラソンを、
542.195キロくらい走っており、
ゴールは遠に過ぎているのに走っていたのです。

当然ですが、
42.195キロを走っていない人もいれば。
ズルをして再度走り直さないといけない人もいます。

私のように、
42.195キロを正しく完走して、
何キロもまだ走り続けている人が多くいます。

1つ間違えてほしくないのは、
ゴールなんて自分で決めればよいという話ではありません。

人を騙さない。真っ直ぐに生きる。
自分に嘘をつかない。人に迷惑をかけない。
人を見て駆け引きをしない。自分の人生を歩む。

42.195キロを正しく走り。
1等になったのですから、
休養を取り、名声を取り、収入も取り、時間も取り。
少し休み。信頼を強固にして。仲間を創り。

そして、自分自身を最高にして
新しい42.195キロを走る準備をする。

経営のトップを見るとよくわかります。
もうそろそろ、走り終えたことに気が付かないと。

あなたの目指していた場所は、
もうそこじゃないことに気が付かないと。

そんな上司や経営者の背中を見て、
誰が好き好んで、
フルマラソンをゴールが過ぎているのに、
まだ走って疲憊している人の身代わりになりたいと思うのか。

正しい道を歩んでいるのに、
幸せでは無い。最高ではない。身体が不健康。
お金がない。有望な人が集まらない。会社が安定しない。

そんな状態では正しいことをしている人が、
損をしてしまうという誤認識を周りの人に与えてしまいます。

そろそろ、頑張りをやめて、
正しく歩んできた人は、
最高の自分を受け取る権利がある頃です。

その時代にあった。
最高のお手本を見せなければ、
後継者も部下も育つことがありません。

後世の人に対して、
迷惑をかけない生き方をする事が重要であり、
後世の人に希望を与えた生き方をする。

その希望に向かい。
続々と背中を見る人達が育ってくる。

一過性の成長とは無縁の境地であり、
安定した幸せが続く想定した人生がそこにはあります。

正しく走り抜けて、
ゴールをして思い描いていた豊かさを体験する。

そのために、
仕事を一生懸命にしている。

そろそろ、
ゴールを遠に過ぎていることを意識して、
遠の昔に目前にあったテープを切ってみませんでしょうか。

私がゴールを切ったことにより、
弊社の社員もゴールを切れそうな人が見つかりました。

ゴールを切らせれば切らせるほど、
その先の高い思考と信頼が認められ、
その次の新しい世界がそこに広がっています。

何も恐れない崩れない。
何十にも守られた人生が生まれてきます。


ゴールを切った日々はこのような感じです。
https://www.facebook.com/house0529



1等でゴールをして、
続々とそのゴールを通過させる。

その目標があるだけで、
終りがあるだけで社員は動きやすくなります。

動きやすくなればなるほど、
思考は広がり、1等の存在は大きくなり、
大切な人と大切な時間を過ごすだけで、
良い人生が生まれてくるようになります。

自分がいつも最高だと思えれば、
自分の代わりになりたい人が社員から出てきます。

それが信頼となり、
一番大切な人を一番幸せにできる。
確実な道だと私は感じております。

今後ともFとの長いお付き合いをお願いします。

毎週お送りしておりますこの内容を読みたい方がいましたら、
下記よりメールアドレスを登録下さい。
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=ylTEvDpwmUIRnM


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2018年11月27日(火)
心に大炎を起こす闇から光へ

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。

本当は昨日ブログ当番だったのですが、
帰り道に車の中でハッと思い出しやべっ!ってなって
今日の午前中に書こうとしてたんですが、
色々してたら18時を過ぎてました。

やっぱペナルティかな・・・とドキドキしながら書いてます。

今日帰って、ご飯食べて、子ども達寝かせて、風呂入ったら
自分の時間が来るのですが、
そこでの楽しみがキングダム読み返しです。

会社来て午前中仕事して、昼ご飯食べて、
45分くらいゆっくりする時間があるのですが、
そこでの楽しみもキングダム読み返しです。

で、昨日のお昼もキングダム読んでたんですが、
ついにキングダム31巻
あの蕞(さい)攻防戦が始まりました!

確か前もブログで書いたような気がするんですが・・・

麃公(ひょうこう)将軍が龐煖(ほうけん)に殺られ、
李牧軍の追い打ちを受けながら、
心も体もボロボロの信達は
まさに真っ暗で何も見えない暗闇を彷徨っている状態でした。

希望が見いだせないくらい疲れ果てた状態で、
何気なく立ち寄ったのが
国都咸陽の手前の城、それが蕞でした。

そこで目にしたのが、
国都咸陽から打って出た
秦王贏政(えいせい)でした。

まさに真っ暗闇に差し込んだ一筋の光です。

これは、蕞攻防戦1つ目の
闇から光に繋げるワンシーンなのですが、
この
闇から光への描写でものすごい臨場感と空気感を発するのが
蕞攻防戦なんです。

蕞には、秦の国門である函谷関に軍は出払っていたこともあり、
老人や女性、子ども達しか残っていませんでした。

迫りくる李牧軍に投降しようと決めていたくらい、
戦うことを諦めている住民しか残っていません。

第330話「政、語りかける」

この回では、秦王政が住民たちを激で奮い立たせるのですが、
蕞住民が浸かる闇から、政の言葉で光へ導く様子は
目頭が熱くなるくらい感動するシーンです。

感情が高ぶるとは、まさにこのこと。
リーダーのあり方というか、
人の力の引き出し方というか、
真っ暗闇に浸かってる人の引き上げ方というか、
何度読み返しても気付きがあるシーンです。

人は強制や指示では、一時的に心は燃えるかもしれないですが、
一瞬で灰になり、挫けてしまい、また闇に落ちてしまいます。

でも、
自立して、自分の意志で、決断させることが出来たら、
心は簡単には折れず、心の炎は燃え続けることが出来ます。

自分で考えて、決める。

政は、蕞住民1人1人に語りかけ、
奮起を促し、蕞を守り抜くことを決断させました。

その心の炎は、精鋭部隊である李牧軍から、
蕞を7日間も守り抜くほどの大炎でした。
これほど、自分の意志で決める。
ということが強い心を作るんだと、
リーダー1人でここまで変わるんだと
色々なことを学べました。

蕞攻防戦とは話が変わるんですが、
キングダム34巻、
羌瘣が仇討ちをするシーンがあるのですが、
そこで描かれていたのが、
深い闇に落ちていく羌瘣とつながる
飛信隊という一筋の光でした。

どんなに暗闇に落ちようが、
どんなにもがき苦しむ状況になろうが、
どんな深い谷底に落ちようが、
光ある存在があることで、光ある存在を見出すことで、
人は暗闇から抜け出すことが出来るんだと思いました。

そして、真っ暗闇から光まで登ってきた時、
人はもの凄く強くなるんだと思います。

闇から光へ

キングダムの影響もあり、
最近めちゃくちゃ考えるテーマの一つです。

逆に言うと闇を知ってる人、
闇から抜け出した人、
闇から光を経験した人、
その背景を語ることが出来る人は
やっぱりオーラが違います。
言葉に宿る力が違います。

キングダムではないんですが、
ワンピースで言うところの
覇王色の覇気を身にまとっていくような、
そんな感じなのかもしれないです。

キングダムでも、身にまとう空気感的な描写はありますよね。

あんな感じで、やっぱり色々経験して、
それを乗り越えてきた人は強いなあと思うんです。

自分はまだまだ青臭い。
言葉に力もないし、影響力もない。

とりあえず出来ることは、
自分で考えて、問題があれば乗り越えて、
諦めず進むことかなと思いました。

あとは、未来の自分を明確に想像することでしょうか。
どんな自分になりたいのか。
今日帰ってから、キングダムを読みながら少し考えてみようと思います。

早速出来ることとして、
筋トレで見た目だけでも強くしていこうかな笑

181127_yamihikari.jpg
息子が3歳になりました。
やんちゃ坊主過ぎて、
全くパパに似てないんですが笑

その場の空気を作るのが上手い子です。
また、息子とふたり旅に行こうかなあ。

2018年11月22日(木)
いい夫婦の日

こんにちは、ホームページ制作Fの西です。
日に日に寒くなってきていくとともに、
まだインフルエンザの予防接種に行けていないことに危機感を抱いております。

さて、本日は11月22日ということで世間では『いい夫婦の日』です。
西はこの二年連続で結婚記念日を忘れるという失敗をやらかし、
「どうせ、そんなもんだよ」と主人に言われました。

申し訳ない気持ちでいっぱいであります。

結婚し、家族を作り、子供を生み育て、何十年も続けてきた人たちが
勝ち組で偉いという世の中ではないと西は思っています。
どうしてこの家に生まれてきたのだろうと、
親から虐待を受けながら命を落とす子供たちもいます。

やっと生き方が少しずつ多様化してきた現代社会において
それぞれの生き方や選択肢は無限にあります。

主人や子供たちが事故やケガをすることなく、病気にならないことは勿論、
それぞれが日々何かを思い、感じ、自分の意志で人生を選択し、
自分の足で歩き、他人からの評価関係なく、
自分自身の生き方や自分に誇りを持ち、
生きてくれたらいいなと思います。自己肯定感ですね。

彼らの中にある芯を大事にしてほしいです。

今は夫婦それぞれが就きたい仕事に就かせていただいております。
私には決してできない、子供たちに何かを教え導き伸ばす、
という職に従事する主人を尊敬しています。
私などFではふわっとしか指示が出せず、逆に教えてもらうばかりです。

お互いを尊重し、子供の事は二人で考え、保護者が出席する学校行事も
家事も、分担してくれていた事もとてもありがたく思っています。

結婚生活では冷え切った時期も子供の事で思い悩む時期もあります。
親として色んなことを学びましたが、
母親である私の心が折れると主人に影響があり、
子供たちに影響が及ぶこともありました。

私自身、母親が心身ともに弱く、さみしい思いをしていたからこそ
気を付けなければならなかったことと、その時の母の気持ちや
今の自分の影響力の大きさと、
家族の中にあるお母さんという存在の大きさを改めて感じました。

それは親子や夫婦関係だけでなく、親友や恋人同士でもあることです。
自分の周りにいてくれる人に対して優しくできる人でありたいです。

というようなことを、うっすら思いながら生きています。
考えることが趣味だよねと昔の恋人に言われたことがあるくらい
色々考えていたのですが、
デザイン以外ではあまり何も考えない様に暮らしています。
そして実は短気なのですが怒るとパワーを使うので、基本怒りません。

さて、今日の写真ですが、
昨年の11月に何をしていたのかと自宅で写真を見ていました。

どうやら指宿温泉へ家族旅行に行って、砂に埋まり浮かれていたようです。
いい夫婦の日.JPG
中央の一番手前に埋まっているのが西です。

いい夫婦の日2.JPG
そして、垂水の道の駅で誰もいない夕方、日が落ちる頃、
桜島を眺めながら足湯に浸かっていたようです。

年末まで身体を壊さない様に、まずは予防接種に行きたいと思います。
明日は勤労感謝の日です。皆様本当に毎日お疲れ様です。

それでは、どうぞステキな連休をお過ごしください。

2018年11月21日(水)
中間層の伸び悩みの解決策と席替え-繁栄する会議

いつも大変お世話になっております。
繁栄が定着してきたホームページ制作F望月聡です。

自分のために動いてくれる人と。
自分のためになりながら人のために動く人。

組織を創ると、
自分では達成できない幸せなことが起こり
自分にも相手にも素晴らし結果を与えることができる。

Fでは席替えの頻度が多く、
いつも原因を席替えのせいに乗り切っていました。

席替えの多いクラスは、
いじめが少なくなる。

という記事を何十年前に見て、
ずっと席替え中心で組織を創ることが基本となっている組織です。

問題があれば、教える人が悪い。
サポートできていない。仕組みと環境が悪い。

誰もが仲良くなりたい環境で働いているからこそ。

上司は部下の成長を楽しみにして。
部下は上司の役に立ちたいと考えている。

どちらも嫌われたくない。
嫌われて良いことは一切ない状態で働いている。

それは、
学校でも同じことです。

誰も人から嫌われたくなく。
嫌われる。嫌うことはデメリットしかありません。

そもそも嫌われることがデメリットだからこそ、
人は嫌われないようにすると嫌われ、
好かれるようにすると角が立つ。

とにかく、誰も嫌われたくなく。
嫌われると身動きが取りにくくなる。

本来の仲が良い状態を突き止めていくと、
素晴らしい組織が勝手に出来上がり、
仲がよい人が集まれば、最高のパフォーマンスが自然と生まれます。

2019年の弊社の休みは、
130日となりました。

企業として統計上1.2%としかいない休日のとり方となっております。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2122700071127401&set=a.197328430331251&type=3&theater

弊社は社長が社員から6人もいる会社となっています。
そうなれば自然と、仕事のできる量も考える力もあるため、
自然と無駄が減り、自然と自由が多くなっていきます。

社員数は増えなくても、人が輝きレベルが上がれば、
私の代わりができるだけで仕事の質と量は上がるのは自然の摂理です。

その結果、
今までの無駄な仕事の量が減り、
人数は増えなくても、仕事をこなせる量が増えていき、
さらに細かい部分までに同じ時間で目が届くようになります。

これは組織として当然の結果であり、
あなたが2人になれば業績は上がり、
あなたの時間は増え。分け与えても余るほど収入も増える。

あなたが6人になれば、
さらにやるべきことがなくなり、
6人からどんどん自然に社長の数が増えることとなる。

この状態を繰り返せば繰り返すほど、
盤石な組織ができ、恩恵を1番受け取ることができる。

優秀な人を外から持ってくるのではなく、
内から育てることで、裏切りとは無縁の
長年培った信頼のある社員が社長になっていく。

ある意味自分の子供が、
社長になっている状態を見る形であり、
親が変なことをしなければ裏切られることはありません。

お互いに裏切っても良いことがない状態で、
信頼を築いているからこそ変なことが起きる余地が生まれません。

その人が1番幸せになれる状態を、
努力と仕組みの上で形成をしていれば、
何事も自然で循環しますので大丈夫です。

最初に手を差し出すのは、
経済的にも社会的にも有利な上司が手を差し伸べれば、
自ずとその現象は起きてきます。

今回の席替えで得たものは、
今の私は事務所の2階でひっそりといますが、
以前の私の席は遠くで孤立しておりました。

話しかけるときは、
社内で話し合いが終わって結果が出ているものだけです。

私はとても冷たい教え方だと思われていたようで、
そうではなく、自由な発想と人としてみんなを尊敬していただけであり。

人は生きてきた分だけの、
経験と知識があり、その知識を活かせば、
私が1人で考えることなんて小さなことであると常に考えておりました。

昨日食べた食事は全員が違うものを食べており、
それを1人で味わおうと思えば何十年間もかかります。

人は1人で動ける範囲はとても小さく、
みんなが考えて動いたほうが、
大きな原動力となり、早く物事がスムーズに終わります。

人の知識の塊をその情報ソースの
舵を取ることが上司の役割であり、
人の時間と知識を狭い価値観で潰さないことが重要と考えています。

ですので今回の、
中間層が育たない理由は、
現社長の6人が1~10まで教えすぎており、
中間層の考える力を奪っていたということがわかりました。

その中で、
席替えを今までは横並びで密集形だったのですが、
社長達は対面でパーソナルスペースを取った形と変えました。

この対面方式、
実は15年前に1度やっていたのですが、
それはそれはうまく行かなくて失敗した形でした。

15年経ってわかったことは、
自立した社員でしか、
この席はうまくいかないということがわかりました。

そして今こそ、
社長達はこの席の配置となり、
更に自由に仕事をしてもらい。

中間層から下は、
横並びで協力をしながら伸びていく形に変更する
ハイブリット型の席替えとなりました。
https://www.facebook.com/house0529/posts/2114964225234319

より良い組織には、
人の力を存分に無理なく発揮できる環境があると感じます。

今回の席替えも社員が勝手に行っていました。
前回のメルマガでお伝えしましたが、
全ては以前からある歴史に集約されている。

それを紐解くだけで更に磨きのかかった結果が付いてきます。
https://www.web-f.net/2018/11/f--1.html

参考にして頂けると幸いです。

今後ともFとの長いお付き合いをお願いします。

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2018年11月20日(火)
集中力って大切です

こんにちは、ホームページ制作Fの児玉です。


社会人になって以来、座り通しに拍車をかけています。

ヨガがないと一週間、まったく運動していないことに...。
会社で身体を動かせる時間があるって、素晴らしいことですよね!


学生の頃は集中力があったので机から動かない子でしたが、
学校が遠かったので筋肉はあったんです。




さて、今日は集中力の話をしようと思います。
社会人になって自分の時間が持てないのは、やらなくてはならないことが増え、
それが集中力への妨げになっていることも大きいと思うんです。


だけど、集中力が続かないと、時間が足りないの無限ループに陥ります。

そんな時私はいつも、やらなくてはいけないことを紙に書き出します。
その次にあらゆる手段で睡眠の質を高めます。

その際大切なことは、部屋が整理されていることだと思うんです。
なぜなら、人の集中力はもともと散漫になりやすく、目映りするのです。

そして、朝の時間は有効に使います。ちなみに私は、早朝覚醒が得意です(笑)


苦手分野はサービスを買いましょう。好きな分野は極めましょう。
一から始めるならなるべく早い方がいいです、極める為には時間がかかりますから。

集中力のためにも自分が一番何をしたいのか決め、
それ以外の細かなことは着々と片付けていき、苦手なことはスッパリやめます。
プラスで筋力トレーニングをすれば、
やりたいことをやる体力と、睡眠の質を高める一つの要素になると思うんです。


今日は集中力がないな...、それは睡眠不足ではありませんか?
いつものようにいかないな...、もしかしたら体調が良くないのではありませんか?
なんだかソワソワするな...、それはやることが溜まっているのでは??




さて冒頭に戻りますが、来年の目標はより運動を取り入れることです。
趣味も充実させたいから、スケジュールを更にコントロールし、
それを実現出来る体力を作ろうと思います。

私の家は貧しかったので、家族の為に割く時間も多く、
しかし一人暮らしを始めたことで、より趣味にのめり込む環境が出来た児玉でした。20181120.jpg

2018年11月20日(火)
例えてみたい~その2

こんにちは!
ホームページ制作Fの長山です。

私の今回のブログは前回の続きで、好きな歴史上の人物をFのメンバーになぞらえ、
例えてみたいその2になります。
その2ということは次回のブログまでこの例えてみたいシリーズでお送りしようという
魂胆ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

Fのメンバーを歴史上の人物に例えてみたいその2~

Fの戦略家 センスの塊 丸井
丸井は私の中では、頭の回転が早く切れ者の黒田官兵衛に重なるものがあります。
黒田官兵衛は戦国の乱世で信長、秀吉、家康も恐れた天才軍師です。
攻めづらい城には兵糧攻めといって食料を
城に行かせないようにし、敵が自滅をするのを狙った作戦を使ったり、
沼に囲まれ、攻めづらい城には二週間足らずで堤防を作り城を水没させる水攻めといった
知略で攻めたりと頭の良さは底なしなのでは?と思うほどです。

丸井も作業や、会社の成長などでしっかり戦略をたててから
次に進めるという、スキのなさや頭の良さなども官兵衛と重なるところがあります。

また、信長が亡くなったと知った官兵衛は、
当時、仕えていた秀吉に「秀吉様の天下の道が開けました」と明智光秀を討つように促すのですが、
このエピソードは冷徹で悪いエピソードとして語られていますが、
私は、悪い印象は全くありません。
自分が天下をとろうと思えば取れるチャンスは山程あったのでは無いかと思うほどの
実力の持ち主が秀吉に天下を取らせたのは、官兵衛の実直で裏切りのない忠誠心がそこにあったからだと思います。

丸井は人の気持ちを汲み取るのも上手く、スタッフ、お客様、誰のことも裏切りません。
Fのスタッフを大事に思い、自分のためというよりは人の為に何かをしているという印象です。
関わった人すべてに実直だからこそ、お客様にも喜ばれる美しいデザインを作れるのだろうなと思います。
そこもまた、主君に実直で、仕えた人の頭脳となり功績を残してきた官兵衛と重なるものがあります。


意外と男らしい 薬師寺

薬師寺は一言でさっくり言うととても可愛いんです。
薬師寺をまとう周りのオーラはポワポワするお日様のような感じです。
でも、そんな見た目とは裏腹に何度くじけようとも立ち上がる根性があります。
まさに私の中での薬師寺は、雷も斬ったという逸話が残る、軍神と呼ばれた道雪です。
ていうか、雷斬った? 雷は切れるものかは疑問ですが、私は斬ったと信じています。
この雷を斬ったときの技?が雷切(ライキリ)と言われおり、
雷を斬ったとされる刀が千鳥なんですって!
漫画NARUTOに出てくるカカシ先生がよく使っている技が雷切と千鳥というんですが、
なんてどうでもいい記憶が一瞬蘇りましてNARUTOスキな私は興奮してしまいました。。。
話がそれてすみません。。。
その道雪なんですが、戦の戦歴が37戦無敗と言われているのですが、
実は、雷を斬りつけたあとから半身不随だったと言われています。
ですが、道雪がすごいのは、半身不随でも戦に出て、輿に乗り、指揮をとったとされていることです。
本当にすごい人ですね!
どのように自分が不利な状況でも戦おうとする所は軍神と呼ばれるだけのことはあります。
また、道雪は戦だけでは無く、かなりの人格者だったようで、君主、大友宗麟が大敗し力をなくしたあとも
宗麟に仕え続けたそうです。家臣にも手厚く接していたようで、戦も強いし、性格もいいなんてすごいですね!
戦の途中に亡くなった道雪ですが、敵、味方 関係なく帰っていくのを見送られたそうです。
「道雪の遺体を僅か1000人で立花に送る。國中野心の武士も、道雪開陣と聞いて、矢一筋も射ることなく」
道雪がどれだけすごかった武将なのかこの一文が物語っていますね。

薬師寺も、どんなに自分が精神的にきつい状況であっても、
辛い顔を見せずに困難に立ち向かっています。
半身不随でも戦を勝ち続けた道雪と重なって見えるものがあります。

薬師寺がいろんなことを乗り越え成長し続けている姿は周りを喜ばせ、
お日様の様な雰囲気は周りをほっとさせてくれます。
持ち前の優しさと根気強さで、Fにパワーをくれる薬師寺がとても大好きです。

今回は時間があまりなくて二人のメンバーしか書けなかったので次回は残りのメンバー全てを例えていきたいと思います。

先週の週末は家族で七五三のお参りに行ってきました。

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つい最近出産したかと思ったのに、気がつけば下の子も、3歳です。。早いです!

普段着ることのない服を着ていたので終始テンションマックスで、
カメラは全然見てくれないし、お経?の最中はじっと出来たのですが、
終わった途端、下駄を履いてるのにすっごく上手に走り回るので、
境内でコケ、石段で唇を切り、大量に口から血を流し、泣きながら家に帰るという地獄絵図になりました。笑

無事に七五三を終え、今年のイベントは残すところクリスマスのみとなりました。
子どもたちのサンタへのお願い事に今から恐怖しかないですが、いつもと変わらずにママはがんばり続けます!

ブログを数回書いていますが、全然文章構成能力が成長していない私ですが、
次回はもう少しうまくブログが書けるように、いろいろと考えながら書いていきたいと思います。

では、皆様、風邪などにはお気をつけ下さい!



2018年11月16日(金)
内面と外見のはなし

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。

人は外身より中身が大切、と言われたりしますが
私は外身こそ大切にしなければならない、と考えています。

初めて会う人を前にしたとき、ほんの少し話をしただけではどんな人かは分かりません。
分からないから次回も話をしよう、もっとお互いのことを知り合おう、となるのかなと思うのですが
次回も、と思えるかどうかは、身なりや話し方など一番表面的な外側の部分を見たときに
「どう感じたか」が決め手になる(というかそれしか判断材料がない)と思うのです。

これは自分のよくない部分だと思っているのですが
私は、初対面で失礼なことを言われた相手のことは、どんなに相手に悪気がなくても
「初めて会うよく知りもしない人に平気で失礼な態度が取れる人」として認識をするので
よく知り合ったら一緒にいて楽しい人で性格もよかったなあ、となっても
なかなか好きになれなかったりします。
そのまま好きになれないこともあるし、好きになれても最初の良くなかった印象を
思い出してしまい、好きになるまでにすごく時間がかかります。
そのくらい、第一印象は相手の今後の印象を左右する上で大きな力を持っていると思っています。

外身を大切にするというのは、顔立ちなり背格好なりといった見目の良さや好みが、という話ではなく
『清潔感があるか、TPOに合わせた格好か、相手の様子を見ながら話の出来る人か』
そういったところを見て、この人ともっと話したいな、この人とはきっと合わないだろうな
と私は感情が振れるように感じて判断をしています。
性別や年齢は関係ありません。あとは初対面の人と会った時、私は必ず顔つきを見ています。

『12歳までは遺伝子で決まった顔になるが、12歳からは自分で変えることが出来る』
という話があって、両親から受け継いだ遺伝子100パーセントで構成される顔は
12歳までの顔なんだそうです。
それ以降は、取り巻く環境や芽生えた自我や本人の意志など遺伝子以外の干渉が
入ることによって顔つきが変わっていくということでした。
私はこの話を結構信じていて、あまり良い例えではないですが
いじわるな人は顔つきもちょっときつい感じがしたり、怒りっぽい人は
普段からどこかイライラしているような顔つきだったりします。
逆に、内面が魅力的な人は外見にもパワフルさだったり、人懐っこさだったり
知的さだったり...そういった本人の内面の魅力を作っている良い部分の雰囲気が
どことなく出ているように感じることが多いです。

12歳からの顔つきに遺伝子以外の干渉が加わっていると考えると
それは内面が顔つきに出ている、と言い変えることも出来るのではないかと思うのです。
そう考えたら、やっぱり外見って中身の一部だ、と思えてきます。

「内面を磨けば、外見にも現れてくる」
「外見に気を遣えば、内面を見てもらうチャンスが増える」
だと私は考えています。

良いな、素敵だな、と感じる魅力を持った人たちと釣り合うように
自分の良くなかった部分や行いをいつも振り返りながら
中身を磨いていける自分でありたいと思うし
内面を知ってもらうために、外見も大切にしていきたいです。


(Fで)話題のVAIテスト...私もやってみました。
乗り遅れ感がものすごいですが、せっかくなので書き残しておきます。
私は、1位が【勇敢さ】2~5位が、慎み深さ、大局観、思慮深さ、創造性でした。
この結果がいいのかどうなのか当たっているのかいないのか
自分ではあまり分からないな~~~~~~~、と思ったのですが
下位が【希望】で悲しくなりました。根が暗い人間ということでしょうか。
心当たりはありすぎるけど希望は抱いて生きていきたい...。

味のついたご飯って無限に食べられてしまいます。味のついたご飯は希望だ。
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2018年11月15日(木)
嫌いなものは嫌いと何でも言える環境の先-繁栄する会議

いつも大変お世話になっております。
繁栄を創り続けるホームページ制作F望月聡です。

最高の状態をいつも創りたい。
最短の最高にしか興味が無く走ってきました。

最後まで頑張ると結果的に最高に行き着くのなら、
最高を最初から最善の方法で目指したほうが
短い人生に対して最高の人生を創れると常に考え、
90歳で到達することは、
今の年齢で到達する選択をし、
人生の苦行は早く終わらせるほうが良いと私は考えて生きています。

人は苦しみを楽しむ生き物ですが、
人生は苦しむためにあるものではありません。

苦しみと幸せを人生と考えると、
苦しい時間に長い時間を使うことに違和感を覚えます。

私はこの3ヶ月間、
とにかく自分を追い込み。追い込みまくりました。

そして、多くのことを勝手に経験させて頂き、
私という人間を人に変えるために、
遺書を書いたり。社長を譲ったり。敬語を使えるようになったり。

1番ビックリしたことは、
自分の意思で遺書を書いた時の事でした。

遺書を書く気になったのは、
追い込みすぎて、明日死ぬかもしれない状態となり、
社員に俺は明日死ぬかもしれないので、
会社の資産とお金は全部お前たちにあげるから。

あとは好きにしなさい。

と伝えたのですが、
その後社員から口頭だけでは・・・と言われ、
社員が帰ってから遺書を書き始めました。

遺書を書き始めると涙がでるんですね。
その涙とは、自分が死ぬということを確信しているから、
遺書を書くから感情が溢れ出るのです。

遺書とは死ぬことがわかったときに書くものだと、
初めて気が付きました。

遺書を書く=いつ死ぬかわかっている。

死ぬことがわかってなければ、
遺書を残すことはしないのです。

1つの文字を書くと涙が溢れて、
涙を大量に流しながら書いた遺書を、
次の日社員に見せて、死ぬ準備万端でさらに追い込み続けました。

それから、
2ヶ月たちやっと光が見えてきました。

そして気がついたことは、
人になればなるほど輝く人生が降り注いでくる。

ツライ1日は人生で大きなマイナス。
最高の1日は人生で大きなプラス。

同じ1日でも100倍違う1日があることに気が付きました。

同じ寿命を生きても、
ツライ1日と最高の1日は全く密度が違います。

1日だけでも良い。
最高の1日を過ごせれば死んでも良い。
そんな日々をずっと重ねていました。

ただ歳を重ねる同じ時間を生きているだけなのに、
こんなに違う1日なのかということにも気が付きました。

・90歳で到達できる場所から1日を過ごす。

・今の年齢で90歳で到達した場所で1日を過ごす。

同じ90歳になったときに、
人生が楽しいのは後者のほうだと私は考えております。

だからこそ、
最高の状態をいち早く見たかった。

最高の社内に最高の社員。最高の自分自身。
言いたいことを全部誰もが言える状態と環境。
誰も傷つけずに愛だけで付き合える環境。

やはり人生は1度死なないとわからない。
ということで、何度も死を迎える追い込みで体験して、

そして、やっと理想の最高の状態を作る結果となりました。

私が最高に幸せでなければ、
誰が私のようになりたいというのか。

上司が幸せでなくて、
誰が上司のようになりたいというのか。

率先した幸せを創れなくて、
人に教えることなんてなにもない。

同じ苦行をするのは、
私1人で十分であり、
体験したものはすべて教えれば良い。

私の最高の状態を見てくれて、
最高の環境にするために
社員もそれぞれ大きく成長をしております。

3ヶ月の間に社長をあと3人増やします。

■もうダメかもしれないと落ち込んだ夜
https://www.web-f.net/2018/11/post-35952.html

■ジムの帰りにスラックを読み返しながら泣いたこともありました
https://www.web-f.net/2018/11/1px-2.html

■気づかせてもらえたこと。
https://www.web-f.net/2018/11/post-35951.html

■感謝を忘れず生きていきたい
https://www.web-f.net/2018/11/post-35950.html

■乗り越えるのか、元に戻るのか
https://www.web-f.net/2018/11/post-35949.html

■本当に今のFは望月が抜けたのもあるのか今までの中で落ち着いた感じがあります。
https://www.web-f.net/2018/10/post-35947.html

■11月をどう過ごすか
https://www.web-f.net/2018/10/11-5.html

週3日で社員が変わり代わりブログを書くのですが、
全社員がどうやったらよくなるのか。

私は何も言わずに、怒りも指示もせず、
自分たちで反省と成長を繰り返し突き進んできております。

平均年齢28歳の女性たちがここまで、
考えて動いてくれていることに本当に感謝であり、
この組織の強さは本物であり最高だと感じます。

全ては楽になる。
最後は大好きな自分がある。
そんな私が目指す場所を目標に、
素晴らしい仲間と一緒に毎日を過ごせて幸せです。

今後ともFとの長いお付き合いをお願いします。

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2018年11月14日(水)
見る人

こんにちは、ホームページ制作Fの植木です。
少し前に打ちのめされ、最近なんとか前向きになろうと自分なりに試みたりして、
またしても今日打ちのめされてしまいました。

ニーチェの言葉って前に流行りましたけど、
「提示された案に対して反対するとき、確固とした根拠があって反対する人はごく少ない。
多くの人は、その案や意見が述べられたときの調子とか言い方、
言った人の性格や雰囲気に対して反発の気分があるから、反対するのだ。
このことがわかれば、多くの人を見方にできる方法が何かがおのずと知れてくる。
表現の方法、説得の仕方、物言いの工夫という技術的なものも確かにあるだろうけれども、
それらの上には、技術では及ばないもの、つまり、意見を述べる人の性格や容姿、人柄、
生活態度などがあるということだ。」
を思い出しました。
何も救いはないですが、思い出しました。
なにもかも上手くいきません。
こんだけ上手くいかないとなると、私の存在自体が危ういのかもしれません。

頑張ろうとしていました。頑張るとは我を張るとは、まさしくなのかもしれません。
わたしは頑張っていたんだろうか、ただ、我を通そうとしていたのか?

よく、見る人の気持ちになってデザインをするように言われるが、
「見る人」は誰なのだろうか?
デザインが良くないとことごとく言われました。
段々、私の中にいる色んな「見る人」というのが崩れ出しました。

私の中にいる「見る人」は私のデザインで納得していました。
でも、その人はこの世にいなかったみたいです。
前回打ちのめされたときに、何人かいた「見る人」がとうとう去っていきました。

そしてその時に、頑張ってはいけない、と言われました。はたと思ったのが
先の「頑張っていたんじゃなくて、ただ我を張っていただけじゃないか」でした。
私は、私の中にある一人の人格で、ただ頑張ろう、我を通していたんじゃないかと。

そこで、人の手を積極的に借りようと思いました。
私の中の「見る人」はいなくなってしまったし、
私の中の「見る人」が間違っているのであれば、他の「見る人」にプレゼンすべきです。
それに何かをつくりあげるときに、誰かの力を借りて前に進むのは
正しいことが多いとも思いました。

パラパラ漫画でアニメ映画をつくるとしたら、
1人で1枚1枚描くより、10人で作り上げた方が早いし、
10人分の脳みそを使うことができるから正しいかもしれない。と同じように。

だから今度は周りの意見を聞き、積極的にそれらの人格を取り入れ、
まずは飲み込んでいこうとしました。

しかし、その姿勢が今度は、
言うことを聞くだけ、人のせいにしている?考えていない。
と思われていたようで、気がちょっと緩んだすきに涙が出て止まりません。
困ったものです。涙は何も役に立たないから。
これが終わったら、そういう時もあったと思えるのか、
もうやっぱり無理なのか。

「ここは読まないよね」「読む気を失いよね」と言う人もいれば、
「ここは気になるから読む」「ここにぐっと来た」という人もいる。
求めるものが違うからなんだろうか。
見る人もいろいろいる。
初めから何か否定的な気持ちを持っている人も、本当に求めている人も。
見る人って何なんだろう。

私の中に、そんなジャッチメンとする本物の人が欲しい。
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2018年11月13日(火)
早朝ヨガに行ってきました

こんちにちは、ホームページ制作F田崎です。

ブログ当番の日を完全に勘違いして
ペナルティを受けてしまったにも関わらず、
書こう書こうと思いながらずいぶん遅くなってしまいすいません。
しかも書きそびれながらもネタは考えていたので、
先々週くらいの日曜日という、古い話となってしまいました...

先々週くらいの日曜日、朝6時半から陸上競技場でヨガがあり、
無料で参加できる(むしろ予約していたらスポーツドリンク1本もらえる)
ということで、行ってきました。

朝6時半から30分ずつ、3人の先生が交代で教えてくれるという、
なんとも贅沢な会。

会社のヨガでも臨時の先生を含め、
4人くらいの先生のヨガを体験したことがありますが、
先生によって教え方がそれぞれ違っていて、
今回は連続で体験したので、より違いが感じられておもしろかったです。


1人目の先生はすごく丁寧で控えめな印象の方。
朝6時半というと寒く、
はり切ってヨガに来たとはいえ身体もいまいち目が覚めていないので
参加者も全体的になかなかエンジンがかからない状態だったろうと思いますが、
手で足首を持って回したり、足を抱えてゆらしたり、
身体をならすようなメニューで、ひとつひとつ丁寧に教えてくれました。

2人目の先生はとても元気な方。
エアロビとかヒップホップエクササイズの教室にいても
おかしくなさそうなくらい元気な先生でした。
急にテンションが上って驚いていたのに加え、
3~4人で1組になってやっていきましょう!と言われた時には、
そのテンションには付いていけないよ...と一瞬思いましたが、
やってみると、一緒に組んだおばちゃんの身体の柔らかさに感動したり、
自分だけではできないポーズで身体を伸ばせたりして、
おもしろかったです。

3人目の先生は、毎週Fに来てくれる我らがヤンヤン先生。
ヤンヤン先生のおだやかな雰囲気と、包容力のある話し方は
外で聞いてもやっぱり心地がよかったです。
少しゆっくりで、心地よい声で、
なんだかゆっくりしたヨガばかりをしそうな雰囲気なのですが、
結構身体を使う、足がピクピクするようなポーズもあり、
それがまたおもしろく感じられます。

最近社内ヨガに参加できていませんでしたが、
明日のヨガは参加できるといいなと思います。

早朝ヨガ

2018年11月12日(月)
クリスマスには、まだ早い

こんにちは、ホームページ制作Fの小代です。


オレンジや紫色など、奇妙なオブジェが陳列されていた店頭も、
すっかりクリスマス一色ですね。
まだ11月なのに...とは思いながらもついつい見てしまいます。
昔ながらのクリスマスのイメージは「赤」と「緑」という感じですが、
今ではモノトーンだったり、白一色のものがあったり、
見ているだけでも本当に楽しいです。

話は変わりますが、私は悪く言うと優柔不断、良く言うと慎重な性格です。
最近では「こたつ」選びに何度も家具屋に通いました。最近の寒さでは、
こたつ無しでは過ごせません。多くは持たないで、お気に入りのものを!
という信念(執念?)でひたすら探し続け、家族からも文句を言われるほどでした。

探し始めはオフシーズンだったということもあり、限られた店舗の中で探し、
ネットで検索しながらも購入に至るまで2ヶ月ほどかかりました。
(巡り巡って、こたつの入荷が目立つ頃に最初に訪れたお店で購入。
やはり買う時はオンシーズンにかぎります...種類も豊富です...。)
いろいろとありましたが、納得の行く「こたつ」に出会えたので、
とても満足しています。

きっとどこかで妥協をしていたら、毎日の食卓代わりになる
「こたつ」を見るたびに、良い気分にはならないでしょうし、
過去の自分に不満を感じ続ける日々があったかもしれません。

お気に入りだからこその影響なのか、今まで使ったこともない
ランチョンマットを敷いてみたり、食器にこだわってみたりと、
見た目を楽しみながら食事を摂るようになりました。お腹も心もぽっかぽかです。

そんな私の困った性質を明らかにしたところで、最近Fのブログで話題のVIAテストの結果です。
上位から「審美眼、知的柔軟性、思慮深さ」と続き、最下位は「熱意」でした。
「こたつ」にかける熱意はただならぬものがあったはずなのですが...。

熱意だけでがむしゃらに日々を過ごしていた時期がありました。
その熱意の先の目標を達成した時、次へ進むための方向を見失ってしまった事があります。
熱意を燃やし続けるにはそれなりの想いと体力が必要だと思っています。

充電期間を終え、新たにFに巡り会えた事で、熱意の種が芽吹きました。
未だに、双葉の状態でこれからどのようにに成長していくかはわかりませんが、
知識や経験など良いものをぐんぐんと吸って、大きくなっていければと思っています。
双葉

2018年11月 9日(金)
1pxに愛をこめて

こんにちは。ホームページ制作Fの高橋です。
9月末にFに入社し、気付けば入社してからあっという間に1ヶ月が経っていました。

ブログで口を揃えるように、「ハッキリと言い合える、言ってもらえる環境がある」という話が
挙がっていますが、本当に私も毎日その環境に感謝するばかりです。

私の無意識の癖について言っていただいた日には、
あまりの嬉しさと、ご迷惑をかけたことに対する自分の不甲斐なさで
通っているジムの帰りにスラックを読み返しながら泣いたこともありました。

人間って基本的に嫌われたくない生き物であるし、
実際、他人に興味がない人も多いと思うので、
気付いてても言わないこともありますし、言われないことも多々あると思います。
大人になればなるほど尚更なのかなと。
でも、それ故に気づかぬうちに不快にさせてしまい、そこで縁が切れることもあります。
だからこそ、どんなことでも言ってくださる人がいるということが本当に嬉しくて、
人の温かみややさしさに触れた日でもありました。

言ってもらえる、そして言い合える環境がFにはあるので、
言ってもらったことを一つ一つ直したり、直すだけでなく+αの成長を重ねていくこと、
そして自分の意見を確信もって人に伝えることで
デザインに対して妥協をしない事に繋がっていくとも感じました。

一丁前にそんなことを思いつつも、全く意見を出せなかったり、思いつかなかったりする場面も多く
何が足りないのかなぁと思い、最近ブログ内で流行っているVIAテストもやってみました。

トップ5は上から順に「親切心」、「好奇心」、「誠実さ」、「感謝」、「大局観」で
ワースト1位は「勇敢さ」でした。
(ちなみにあとは下から「愛情」「寛容さ」「自律心」「社会的知性」でした。)

親切心が1位なのはよくわかりませんが(※おせっかいは好きです)
たしかに好奇心だけは旺盛だなと思います。機会があるなら何でも挑戦したい。
ワーストは意見を出せないところにもつながるぐらい、
もうその通りでございますと思うばかりで、ぐうの音も出ないですね。。。

自分に足りてないものが分かること凄く面白いなと思いますし、
ワーストに入っているものをもっといい方向にレベルアップできたら、
人間として1歩成長できるかな?と感じています。

自分の性格に対して、どう改善していくか?は、
まだ自転車での通勤途中に考えてみたりと模索中ですが、

デザインに関しては
勇敢さはまず自分の思うものを果敢に取り入れていくこと、
愛情は作った物に対して愛情をもって、思いついたデザインをすぐさまDeleteで
ボツにせず次に活かしたりするようにしたいなと思います。

寛容さ、、、はまだ思いつきませんが(いろんなデザインを柔軟に取り入れること・・・?)
自律心は1pxも妥協しない心でデザインをしていくようにしようと感じました。

1pxのズレを妥協せず、自分の良いところ、得意なことは活かし、
足りないものは、色んな方に解決策を聞くなどしながら
今後ぶつかるであろう困難も楽しく乗り越えたいと思います。

最後に最近、通っていたジムが移転オープンしたので早速行って新プログラムに参加しました。
トレーニング用自転車をひたすら30分ノンストップで漕ぎ続けるだけのプログラムだったのですが、
終盤酸欠で倒れそうになり、トレーナーさんにも心配される始末でした。

トレーニング中、トレーナーさんの指示の立ち漕ぎだったり、全力疾走ができなくて、
ずっと座って漕ぐだけだったので、かなり甘ったれで自律心がないなぁとも思ったのですが、
合わせてまだまだ体力のなさを感じました。
この冬、布団の中で1日をつぶすようなことがないぐらいの体力もつけたいです。

写真はFの近くの公園で犬の散歩をしてた時に猫だまりをみつけたときのものです。
全員子猫で、可能であれば抱きしめたかったぐらいとても可愛かった...
また会えたらいいなと思います。

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2018年11月 8日(木)
もうダメかもしれないと落ち込んだ夜

こんにちは。ホームページ制作Fの薬師寺です。
まだ気持ち的には7月くらいなのですが、もう11月。
来年は年女だ!と昨夜気が付いて怯えています。

最近、私は大きな転機がありました。
私がダメだったばっかりに、結果的にたくさんの方を裏切るようなことをして
たくさんの方に迷惑・心配をかけてしまっていました。

その日の夜は『もうダメだ・・・』とすごく悲観的になり、
かなり落ち込んでなかなか寝付けなかったのですが、
このままでは本当にダメになってしまうと考え、
次の日からは『これは生まれ変わるチャンスだ!』と
考えるようにして、もう一度頑張ってみようと毎日を送っています。

ダメなことはダメってハッキリ言いあえる環境って
そうなかなかないです。
落ち込んだり、焦ったり、落ち着かない日々もありますが、
それ以上に、こんなに恵まれた環境にいることはFを選んで良かったなあと
思える最大の要因だと感じます。

反対に良いものに対しては良いといってくれる環境です。
ニュースレターのイラストを最近ちょこちょこ担当させて
頂いているのですが、イラストを描くのは好きですが苦手で、
私が書いていいものか・・・と自問自答しながら制作するのですが
出来上がったものをみて田崎に「このゆるさが良いよね!」と
言ってもらえるので、毎月精神を保ってニュースレターを
担当することができています。

可愛いイラストをかけるようになりたいなと
たまに家で夜な夜な練習をしてて、昨夜も描いていたんですが
朝来たら「このアプリを使おう!」とイラストをかけない私に
気づかって?なのか分かりませんが、
写真から簡単にイラストに出来る神アプリを紹介してくれてました。
うまく活用できるか分かりませんが、かなり嬉しくちょっぴり寂しい気持ちでした。

写真は愛しのあずきです。
近頃は、朝は私のストーカー(どこに行くにもついてきます)、昼夜とコタツで引きこもり、
寝るときは私の布団に入ってきてべったりとなかなか忙しい日々を過ごしているようです。
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いつまでも元気に長生きして欲しいです。

2018年11月 6日(火)
私が考えるFの世代交代の通過点と企業の最高-繁栄する時間

いつも大変お世話になっております。
安定した繁栄を創るホームページ制作F望月聡です。

14年間書いていたニュースレター交代しました。
私について現社長が書いてくれております。
https://www.web-f.net/news/2018-11.html

4枚目には私が伝えたいことも書いており、
14年間短いようで長い道のりを走ってきました。

経営者としての、
1つのゴールは迎えた結果となりました。

私の力はここまでであり、
ゴールまでの帰路はバトンタッチでき嬉しく思います。

14年間で何回悟りを開いたのかと思うほど、
私自身、悟りの境地を500回くらいは体験したのではないでしょうか。

悟りを開いても、何も変わりません。
1度目の悟りを開いたら、また2度目の悟りを開く。
2度目を開くとまた時間をかけて苦悩を乗り越えて悟りを開く。

1度悟ったからと言って、
すべてが見えるわけではなく。

悟る度に涙が腹の底から湧き出てきて、
なんて素晴らしい世界なんだ。と気がつくのですが、
その経験も一瞬で終わります。

そして、悟りに終わりはありません。

ですので、悟っても悟らなくても、
終わりはないのですから、どちらでも同じことです。
日々成長し続けることが悟りというだけです。

あなたは悟っていないから。
という人がいれば、その人は悟りをわかっていない第一人者です。

悟りとは、
人に対して推し進めるものではなく、
悟りの途中には人を区別しない通過点もあります。

簡単に言うと、
そもそも悟りなんて古臭いものは必要無いということはわかりました。

真理も時代とともに変わり、
理解したものは共有されて進化されていく。

悟った瞬間に情報は古いものとなり、
時間は生きているからこそ、
悟った瞬間のことを伝えてもダサさと古さが残ります。

悟ることに時間を割いても、
有益な人生を得ることはなく、
日々反省と成長を繰り返すことで人の良さにたどり着く。

人さえ良ければ、
誰からも愛される存在となれる。

ただそれだけで人生はできています。

ホームページの制作を14年間経営者としてやってきて、
今気がついたことは、1年目から同じことをしていたということです。

1年目から14年目まで
「お話を聞いてホームページを作る。」ただこれだけです。

「お話を聞いてホームページを作る。」

このサイクルを何度クリアすれば、
ゴールがあるのかを考えてみました。

よくよく分析して振り返ってみると、

1巡目 2巡目 3巡目 4巡目
5巡目 6巡目 7巡目 8巡目 9巡目

9巡目までサイクルがあることに気が付きました。

Fとして、
7巡目から8巡目に差し掛かる場所です。

何を言っているのかと思うでしょうから説明をしてみます。

1巡目は創業まもないガムシャラに走るときです。
2巡目は経営者が仕事を手放せない怒るときです。
3巡目は経営者が経営者の仕事だけができるときです。
4巡目は誰にも迷惑をかけない。何もせずに会社が回るときです。
5巡目は社長を無理なく譲るときです。
6巡目は組織のみんなが最高というときです。
7巡目は活き活きと勝手に循環するときです。
8巡目は慶(よろこぶ)日々です。
9巡目は富(全てに満ち足りた)日々です。

私の人生は9巡目までしか体験をしておりませんので、
この先があるのかはまだわかりませんが、
とても素晴らしい周りも輝く人生が9巡目にはあります。

最近の望月の生活 https://www.facebook.com/house0529

最初から同じことしかしていないのですが、
何度も最初から始まり精度と質を高めるようにできています。

人生や仕事を経験していくと、
同じような敵が何度も出てくるのですが、
質が違います。しかし、解決する速度は早くなっています。

そして、
邪魔する存在もあまりいなくなるので進化も成果も早くなります。

何度も同じことにチャレンジして、
何度も質をあげていくことで、
できないことが出来るようになり、
見えないものが見えてくるようになる。

何度も同じ巡目を何年間もやったこともあります。

次の巡目に行っても、前の巡目が汚ければ、
前の問題を片付けなければ先に進むことができずに、
後戻りしたことも何度もあります。

その繰り返しを何度もすることで、
大きく成長して人生も回りも輝いていきます。

1順目から始まり9巡目まで行く。

同じことをしているのですが、
内容は全く違ってきて活き活きとなっていきます。

この9巡を達成することで、
大きな磐石な組織と人生ができると気が付きました。

何事も経験しないと人に伝えることはできなく、
やっと人生の来るべきところに来たという。
実感を持てるようになりました。

9巡目に向かって歩むことで、
多くの回りが幸せになります。

回りが幸せになるということは、
自分が1番幸せになるという原理原則の世界となっています。

現状の巡目をしっかりとクリアして、
日々楽な生活を歩んでいけるお手伝いができるようにしております。

今後ともFとの長いお付き合いをお願いします。

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2018年11月 6日(火)
気づかせてもらえたこと

こんにちは、ホームページ制作Fの田崎です。

ホームページの反響が悪い時には
がんがん言ってくるのに、
調子が良い時は何も言わない。

どうにかしてほしいと言われて
数日前に対策をしてから全く音沙汰がないので
心配して連絡をしてみると、すこぶる調子がいい言う。

Fの嫌いなお客さんの典型です。


しかし...まさにこれを自分が望月に言われてしまいました。

「お前は調子が良くならん時はわーわー言うけど、
良くなっても何も言わんかったり、わからんって言って性格が悪い」

健康マニアの望月は、
社員の健康相談にも乗ってくれ、
アドバイスのお蔭で体調が改善することも多々あり、
これはアドバイスをしてもらった私の態度について言われた一言です。


確かに調子が良くても気づかずに過ごしていることがある。

言われて申し訳ない気持ちもありましたが、
正直、そうは言っても本当に変化がわからなかったり、良くならない時もあるし...
といまいち受け入れられないものがあったのですが、

ちょうど次の日、
朝ご飯を食べている時にふと、
テーブルの上に生けている一輪のバラが目に入り、
花びらの端がだいぶ茶色くなっているのを見て母に、

「これ家の庭で咲いたやつでしょ~やっぱバラはうまくできんね~」

と言ったら、

「もう1週間も前から生けてるよ。ちゃんときれいやったんよ。
きれいなのが当り前だからね。きれいじゃないと目につくんやろうね。」

と言われ、この時、
望月に言われた一言が蘇りました。

もともと私は、
家のじゅうたんが夏用から冬用に変わっていても3日後にしか気付かなかったり、
テーブルの向きが変わっていても気づかず1週間に1回しか来ない姪っ子の方が先に気付いたりするくらい、
家のことに無頓着だったりする傾向もありますが、
それは以前、家にいる時間が短かったせいも大きく、
最近は家にいる時間も長いので、そんなことはなかったのですが、

悪い時しか気づけない
悪い時しか言えない
良いことに気づけない
良いことに感謝できない

自分がとても残念でした。


江戸の暮らしに憧れている、と言ったりする程
小さな変化に気づき、風流な暮らしに憧れているつもりだったのに、
なんてかけ離れているんだろう・・・・



Fでは嫌いなお客さんを作らないために、
嫌だと思うことはお客さん本人にも嫌だときちんと伝えるので、
私も何度か伝えたことさえあります。

嫌だ嫌だと言ってきたお客さんと全く一緒でした。


社内に対しても、お客さんに対しても、
嫌いになってしまったら、その人の力になりたいと思えなくなってしまうから、
嫌いになりたくないから嫌なところは嫌だよとはっきり言う。

ずっとそうやってやってきたのに、
最初に望月に言われた一言だけでは素直に受け入れることができず、
自分の嫌なところを受け入れることの難しさも改めて感じました。

とても自分が残念でなりませんが、
今回気づかせてもらえたことに感謝して、
またこれから、素直に受け入れられるようになっていきたいと思います。

江戸

2018年11月 5日(月)
感謝を忘れず生きていきたい

こんにちは、ホームページ制作Fの児玉です。

土日は、今秋2回目の衣替えをしました。
完全な冬物を、手洗いして干してクローゼットに並べて、
ついでに毛布も出したのですが、コインランドリーがセールをしていました。
小さな幸せです(笑)


幸せといえば、Fには【一日の行動】を書く決まりがあり、
今日出来たことや次回からこうするとスムーズにいく~などの項目を書いていきます。

一週間分でまわしてコメントを書き合うのですが、皆さんとっても優しく
初心者な私に、「そういうこともある~」「よく出来てたよ」などお返事をくれるのです。
私はそれを読むと元気になります、小さな幸せを感じるんです!



私も皆さんの流行りに乗じて、VIAテストをやってみました...!
1~5位が、審美眼・創造性・愛情・スピリチュアリティ・感謝でした。
それがあっているかはともかく、最下位は慎み深さでした。その通りですね(笑)

審美眼があればいいな...とは思いますが
日々感謝を忘れず創造力豊かにデザインをしていきたい、と改めて感じました。




先週、はじめてのSEO作成を終えたんですが、
歯医者さんに抱いてる認識までご指摘いただいて、こんなことも気付けなかったんだ...と
愕然としました。

学生の頃、顎関節症になった際に良い歯医者さんと出会えず、
分からないままどんどん診察された苦い経験がありました。
私は2週間以上食事が取れず、おかげでウィダーや栄養ドリンクが大好きです(笑)



相談に乗ってくれる人がいるって本当に凄いことだと思うんです。
アドバイスをくれる人がいるって更に凄いことです、
こんなことも出来ないと嘆かず、人の話を丁寧に聞いて、感謝を忘れず生きていきたい。


皆さんに比べ及びもしない私も、疲れが溜まっていたようで、今週末は自分を労ってあげました。
きちんと休養を取ることも大切なのは、言うまでもないですね。でもそれが下手な児玉でした。
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2018年11月 2日(金)
乗り越えるのか、元に戻るのか

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。

Fには、今のままで良いや。という、
現状維持の思考がありませんので、
いつもながら怒涛の日々を過ごさせて頂いております。

良いことも、悪いことも、
ネタが尽きないほど、
たくさんのイベントが発生します。

例えば、望月から私へのデザイン最終チェックのバトンタッチ。

これは、大きな責任です。
私のさじ加減で、
お客様の売上を左右しうる決断をするのです。

私自身数百万規模のサイトをいくつか制作してきた実績はあります。
長い時間を掛けて、自分自身で深い思考まで落とし込み、
細部までこだわり抜いて、1ピクセル単位で微調整を重ねデザインする。
いわゆるソロプレーヤーでした。

で、会社の組織が変わり、会社全体を見る立場になり、
私自身がデザインをチェックすることがもの凄く増えました。

デザインチェックでパッと見たときに、
良いのか?悪いのか?の判断は一瞬でできます。
これは、Fで働く全員ができると思ってます。

良いものは本当に淀み無く良いですし、
誰が見ても良いと思えるデザインです。

でも、パット見たときに、
なんか違うな・・・
見にくいな・・・
伝わってこんな・・・
何も入ってこんな・・・
という
この時点では言語化できていないんですが、
何とも言えない違和感をキャッチすることがあります。

この場合、どういう理由があろうと
良いデザインではありません。

経験的に、たぶん100%です。


でも、ここからが大変です。

言語化できていない違和感を、
デザインを細かく見ていきながら
言語化していかないといけません。

例えば、書いてることが入ってこないな。と思ったなら、
見出しの文字数が多すぎる、
難しい漢字を多用しすぎ、言葉が単調すぎる、
色合いにメリハリがない、
言葉が抽象的すぎる、メッセージ性がない、など。

まあ色々出てきます。


で、いくつかのデザインをチェックする中で気付いたことは、
最終チェック者が、違和感を感じる時点のデザインを見たらダメ。
ということです。

さらに言うと、最終チェック者が、違和感を感じるデザインに、
具体的なアドバイスをしたら、もっとダメということです。


望月は、この判断が的確で、
違和感あるダメなものには
アドバイスすらせず突き返しておりました。

これが正解だなと。
自分がその立場に立ってみて
初めて分かったことです。


逆に何度もデザインを見てると、
最初感じた違和感が徐々に滲んできます。

この現象は、作ってる本人にも出ます。
だから、例え経験のある人が作ったデザインでも、
必ず何人かのチェックは必要です。

初めてみる、パット見のデザインなら分かる違和感も
何度も見てると感じなくなるんですよね。不思議ですが。

望月は感覚が尋常じゃなく鋭いんでたぶん滲まないんですが・・・
でも、望月が作ったものは皆で見て意見言ったりしてたので、
やはり制作者単体では、デザインで突き抜けることは難しいと思います。


だから、最低でも100%のデザインじゃないと最終チェック者は見ない。と、
仕組みを明確にする必要がありました。

デザイン担当者⇒最終チェック者 【従来】

デザイン担当者⇒隣の人⇒上司⇒最終チェック者 【決めごと】

というルールを皆で共有しました。
(制作するデザインの規模に応じて少し違いますが割愛してます)


上司または、最終チェック者の仕事は、
100%のデザインを120%に引き上げる
アドバイスをすることです。

これは、従来のやり方では絶対できないです。
ということが、
望月からバトンを渡され思い知った気付きでもあります。


現状維持では気付けなかったことです。
さらに、なにか変わろうとしたときには
必ず元に戻そうとする力が働きます。

ホメオスタシスっていうやつです。

短期的に見たら、元に戻すほうが楽だからです。
でも、それでは、一生変わりません。
成長するってことは、
その段階に応じて必ず思ってもみなかった出来事が起きます。

それを乗り越えるのか、元に戻るのか。
どちらかです。


でも、時には元に戻るのもありかなと思います。
頑張りすぎると壊れるので。
そのへんのバランスは重要ですが、
楽な場所が見えてるのに、諦めるのはもったいないですよね。

Fは急激な変化の真っ只中です。
荒波です。雷も時々落ちてます。
でも、引き戻すことはせずに、
前を向いて1歩1歩進みたいなと思ってます。

時々、立ち止まり、1歩下がることもありますが、
頑張りすぎない精神を大切に、
個人だけを見るのではなく、
発生するイベントの根本を見て
全体を見て
で、個人とも向き合いながら、
Fは変化していきます。



PS.子ども達はやっぱり癒やしです笑

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