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2018年10月19日(金)
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誰でもよくないから魅力になる

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。

仕事中、ブルーライト眼鏡をかけているのですが
フレームが視界に入るのが気になるので
フレームが大きめの眼鏡に新調したいなあと
オンラインショップで探してみたり
店舗へ出かけて実際にかけて検討しているのですが
かれこれ2週間ほど、迷っております。

フレームの形は決めたのですが色で迷っており
赤か茶系か...、悩ましいです......。
毎日かけるものだし長く使うものなので、
せっかくなら「これ!」と決めたものがいいなあと思い
どちらにしようか心の天秤にかけて最終審議中です。

フレーム選びをしていてふと思ったのが
万人受けという言葉、そんな言葉が本当の意味で当てはまる商品ってあるのでしょうか。

『「誰にでも受け入れられる」「対象を限定しない」「多くの人が好む」もの』
万人受けというらしいのですが、誰にでも受け入れられて、多くの人が好む商品ばかりなら
多種多様なバリエーションなんかいらないし、全部同じもので良いはずなんじゃないか、と思います。
眼鏡のフレームだって様々な形に色にデザインに特徴(軽いとか丈夫とか金額だとか...)があって
求めている条件や好みで購入を決める、のだと思うので、
万人受けする眼鏡のフレームです、と言われたとして、
その商品もある特定の誰かに向けられた商品になっている→対象が限定されている商品、
なのではないでしょうか。

眼鏡のフレームだけでなく、他の商品にも同じことが言えますし
ヒット商品とか、長年愛されて古くから定番の商品、のようなものは
よく万人受けと例えられていたりしますが、対象になっている範囲に該当する人が
広域だから多くの人に好まれているのであって、中には使っていないとか
好みではないという人もいるはずなので、やっぱりどんな商品も
対象は限定されている=万人受けではない、のではないか..。

そう考えたらHPも、「どんな人に対して」というターゲット層は必ず固めて
デザインを考えていきますし、対象を限定せずに作ってしまうと逆に
誰にも響かないものになりかねなかったります。
誰でもいい、ではなくて、誰かに向けた誰でもよくないものだから
それが求めていたものだった人には響くものになるし、大きな魅力にもなる、
対象が明確に絞られていれば絞られているほど、いいなと思ってもらえた時に
相手が求めているものと近い内容のものになっているはずので
相手の気持ちを深くまで掴みやすく、気持ちがなかなか離れない
→購入にまで至る、ファンになる、リピーターになる、のような流れが
出来るのかなと思ったりしました。

新しいブルーライト眼鏡、迷っていますが購入するのは決めているので
次のお休みに店舗でもう一度見て新調したいと思います!(楽しみ!!)
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