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2018年10月 4日(木)
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麗しの古民家

こんにちは、ホームページ制作Fの田崎です。

昨日は社内ヨガの日でした。
最近あまり参加できていなかったので、昨日も途中からながら、
すごく気持ちよく、やっぱり身体を伸ばすって気持ちいいな、と感じました。

もうひとつ、ヨガの時にすごく好きなのが、古民家を眺めることです。
ヨガのポーズは仰向けになったり、斜め下から天井を見上げたりするポーズがあり、
その時に見える天井の梁は見る度に惚れぼれします。

ただ、本日会社を最高な状態にするために必要なことを話し合う中で、
古民家の寒さ問題が大きくとりあげられ、少なからずこの風情が失われてしまうのではと
やや危機を感じました。

とは言え、本当に寒いのも確かで、
本来は屋根裏にあるべき(?)通気口が天井をなくしたためにオープンになっていたり、
天井のところどころに微妙に光が漏れるような微妙な隙間があったりして、
寒さの原因も至るところにあるので、本当に直していかなければいけない状態でもありますし、
この寒さが改善できたらかなり快適になるとも思います。


寒さ問題を話し合う中で、
古民家のお気に入りポイントがむしろダメなポイントとして指摘されてしまい、
衝撃を受けたりしたのですが、私のお気に入りポイントをかいていきます。

まずは何といってもこの梁!
普段の中で視界に入ってくる時にもいいなと思いますが、
ヨガの時には仰向けになってまじまじと見上げて見て、うっとりします。
(それから白い出っ張りも昔の電気線?で今では使われていないもののようで、
これも味を出していてお気に入りのポイントです。)
古民家の梁

松竹梅が彫られた素敵な欄間は元々の民家にあったものを残しており、
これがまた味わい深くなっています。
古い家なので元々は天井が低く、この欄間の上のところが天井かと思うと、
かなり開放感が違うなと思います。
(寒さが大きく違う要因にもなっていますが...)
欄間

元々の素材を生かして素敵にしている部分として、
この壁の上のところがあり、これは私のお気に入りポイントなのですが、
「みんなに途中かと思った」「なんであそこむき出しなん?」と言われ、
衝撃的だったところです。
竹(?)をランダムに出させたままにして、それが漆喰の壁とも合っていて
雰囲気出してるなあと、私としては好きなところでした。
古民家の壁

照明問題については、
暗い!黄色い!と以前から物議を醸しており、
後から少し照明を追加したりはしたのですが、やはり通常のオフィスと比較して考えると暗く、
やはり電球も白くなっていく可能性が出てきました。

この提灯にはこのあたたかな色がいい!というこだわりで
貫いてきたところではありますが、もはやここまでか...
色が変わっても提灯が雰囲気を出してくることに期待したいと思います。
照明

あと、おばあちゃんの家でしか見たことがなかった
柄の入った窓も古民家の象徴だなと気に入っていたのですが、
最近、玄関のタイルにも心惹かれました。
これもレトロな感じで、きっと最近ではあまり見かけないようなデザインではないかと、
改めて注目をしています。
窓とタイル

改めて考えてみても大好きな古民家。
この雰囲気を残しつつ、あたたかい冬が迎えられたらいいなと思います。
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