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2018年9月25日(火)
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相手のことを考えるということ

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。

今年こそはひまわり畑に行こう~、と思っていたのに
いつの間にか涼しくなり、いつの間にかシーズンが終わっていました。
来年の私に期待します。

どこかで流し見した占いで、今年は数年に一度のモテ年ですと
出ていたのですが、今年はかつてないほど友人知人から、誕生日プレゼントを
もらいまくるという事態が起きたので、あながち数年に一度の
モテ年というのは間違っていなかったのかもしれません。
プレゼント、くれたみなさまありがとう...。
もらったものが全部嬉しくて、今から何をお返ししようかと
ギフト構想を巡らせています。

プレゼントって純粋に相手に喜んで欲しいという気持ちであったり
お礼の気持ちであったり、何か下心があったとしても相手のための行為で
あることには変わりがなくて、贈り物を選んでいる間は
相手の嗜好や環境や現状、時には季節柄まで考えて、その中で
自分がどうしたいか(贈り物の内容や相手にどう思って欲しいか、
費用や自分の好みはどこまで反映するかなど)考えることが多いのではないでしょうか。
なので、プレゼントをもらうときは、目の前のいただいたモノに対しても
勿論嬉しく思うのですが、貴重な時間を割いて考えてくれたことが、
一番の嬉しいところだ、と思っています。

プレゼントに限らず、相手のことを考えながら
言葉を選んだり考えていることを伝えることはとても大切だと
最近、感じることが増えました。

何か伝えたいことがあっても思っているだけでは伝わらないし、
伝え方もほんの少しかけちがっただけで
かんたんに取り返しがつかなくなったりします。

円滑な関係を崩したくないからと言って、相手が求めているであろう答えだけを
探していい顔をしても、何の進展も得られず、自分も苦しくなるだけです。
無理は嫌だし、自分のことも大切にしたいけど、
自分以外の誰かのことをほんの少しだけでも考えられないような状態では
視野が狭くなるばかりに感じて、それでは損をしているなとも思います。
誰かのことも考えながら動くことは、心を豊かにしていくためのトレーニングなのかもしれない、
そんな風にも感じています。

いかに自分の考えや感情に嘘をつかず
相手のことも考えた言葉選びや伝え方が出来るか、
なかなか難しいのですが、心がけているだけでも変わるかなと思うので
まずは心がけることから実行していきます。

写真は、白の彼岸花です。
彼岸花、秋っぽい。
白の彼岸花、初めて見たのですが、赤のイメージが強いので
別の種類の花みたいにも見えます。
調べてみたら『九州では自生しているが繁殖力が弱く珍しい』とのことで
珍しいものが見れて嬉しいな~、とちょっと楽しくなりました。
それでは、また!
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