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2018年9月13日(木)
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解決して前に進む事の大事さ

こんにちは!
ホームページ制作Fの長山です。

前回のブログからもう一ヶ月経ち、信じられない速さで日々が過ぎていっています。
こうやって歳をとっていくんだろうな。と思うと絶望しか感じませんが、
なんとか気を取り直して頑張っていきたいと思います。

そして、先週は私にとって、子供の事を色々と考えさせられたとても長い一週間でした。

始まりは、先週の火曜日、、私の長女はまだ小学二年生ですが、急に学校へ行きたくないとゴネだし、
理由を聞いても、お友達から嫌なことを言われたと言ってそれ以上は教えてくれませんでした。

私は子供が自分から話してくれるまで待とうと思い、
子供にお留守番をさせ、とりあえずその時は出社しましたが、やはり長女の事が気がかりで
仕事どころでも無く午後は自宅で作業をさせてもらいました。

その日の夜、長女は朝のつらそうな顔とは違いとても元気な様子だったので、
明日は学校行きそうだな。良かった。と私は勝手に思い込み
次の日の朝、長女を学校へ送り出そうとすると、大泣きされ、登校拒否されました。

そこでも何故行きたくないのか理由を聞きましたが、嫌なことを言われたけど、
何を言われたかは覚えてないと言われ。 ・・・ん? そっか。という感じで話を終わらせてしまいました。
また、私はちゃんと話を聞かず子供に留守番をさせ出社したのですが
やはり、出社しても気が晴れず、暗い顔をしている私に、社長が、どうしたんか?と声をかけてくれました。
※これ以降に出てくる社長とは=望月の事です。

その時、この人はエスパーですか?と思いましたが、
社長に理由を説明すると、長女を会社に連れてきていいよと言ってもらい、すぐに家へ迎えに行き、
私の席の隣で本を読んだり、絵を書いたり、社長と2人で話したり、ウロウロしてみたり
度々、暇そうでしたが、その時私は、無理に問題を解決するよりも、
子供がしっかりと話してくれるまで待とうと言う想いでいました。

ですので、その次の日も長女と一緒に会社に出社したのですが、
その日、社長に「これからどうするつもりなん?」と聞かれました。
私は「子供が話してくれて、行きたくなるまで待ちたいと思います。」と
伝えると、「それじゃあダメ」と一喝されました。

問題を解決して前に進ませろというニュアンスで私と長女に真剣に話をしてくれました。

その時、私の"待つ"は、しっかりと子供に向き合っていないと思い知らされました。
いつも一緒にいる私ではなく、2日間、長女としっかりと向き合い、話をして聞いてくれた社長だからこそ、その言葉が言えるんだと。
社長に言われたとおりにした結果、お昼休みの食事中に、長女が「明日は絶対学校行く」と言ってくれたんです。

その言葉を聞いた時、私は本当に反省しました。
私は長女に対して、家では怒る事なんてほとんど無く、やりたいことはやらせ、ほぼほぼ放置です。

長女が私より早く家に帰っているときは、洗濯物を洗って干していてくれていたり、
朝使った食器が片付いていたり、お風呂は率先して一人で入ってくれます。
何か一つでも私の負担を軽くさせようとしてくれる本当に優しい子です。
私がお手伝いの度にお礼を言うと、いつも「ママはのあちゃんのお世話や仕事で大変やろ?」と言うんです。
ただ、優しい子だなと思っていたのですが、本当のところはどんな気持ちだったんだろうと考えました。

その日の夜、私は長女とちゃんと向き合って話をしました。
最初はなかなか色々話をしてくれませんでしたが、学校であった嫌なこと一つだけ教えて?と言うと、
本当に一つですが、教えてくれました。
私はただ辛かったねと抱きしめて一緒に泣く事しかしてあげることが出来なかったんですが、
なんだか久しぶりに長女と長く話をしたと思います。

長女と社長が2人で何を話したかも気になったので聞いてみたのですが、そこは全然教えてくれませんでした(笑)
私には秘密だそうです。

その日からは、長女に話しかけられたら手を止めて話を聞くようにし、学校であった出来事を聞くようになりました。
下の子では無く、長女に焦点をあて日々過ごしていると、長女がすごく甘えて来るようになりました。

お風呂も本当は一人で入りたくなかったそうです。
いつもそうやって素直に言えばいいのにっと思いましたが、私が言わせない日常を作ってしまったとも思いました。

子育ては本当に大変ですが、子は宝。目に入れても痛くないとは言いますが、本当に目に入れても痛くないんじゃないかと思うくらいに可愛いです。
これからも今回の出来事を忘れずにちゃんと子どもたちと向き合って、子供たちにはいつでも笑顔でいてほしいと思いました。

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会社に子供を連れてきても受け入れてくれる、社長に、社員全員に、今はただ、感謝しかありません。
この場を借りて言う事では無いですが、本当にありがとうございました。
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