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2018年9月 5日(水)
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限られた時間の中で目標を達成するということ

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。

私は、社内で18時以降の自由退社が始まってから
平日、いかにして18時に帰るか、に重きを置いています。

以前(入社して1年くらいの頃)は全然進捗が守れなくて、残業も多くて、
21時30分までに帰る、という自己目標を立てて取り組んでいました。
今考えると21時30分って(笑)と笑ってしまいますが、当時の私は真剣でしたし
なかなか超えられない壁にもなっていました。

■解消するために行ったこと
・自分が何が出来ていないか、何に時間をかけてしまっているのか自己分析する
・1日の行動を記録付けして余計な時間を見つけたら都度対策を考えて実行する
・徹底的に限られた時間の中で業務を完了させることを意識する
・1ヶ月の中の優先順位、1週間の中の優先順位、1日の中の優先順位を
 それぞれ立てて、優先順位に沿って行動する

これらを自分の出来る範囲内で、全て実行していきました。

気付いたことは無駄が多いこと、時間に対する意識が甘すぎること
ただがむしゃらにやればいいってもんじゃない、ということを身をもって体感し
どうすれば効率が上がるか、どうペース配分すればいいか、
デザインに関しては、絶対に手を抜いてはいけない部分なので
デザインの精度を落とさずに、いかに自分のやりやすい方法を見つけるか
1日の時間の使い方を何度も考えてトライしました。

上手くいかないことも多く結果が出るまでには時間もかかりましたが
初めて自己目標が達成できた時は本当に嬉しかったです。
それからは、21時30分がクリア出来たら21時、クリア出来たら20時30分、次は20時...
と自分の中で30分刻みで目標設定をして、限られた時間の中で
進捗を達成できるよう、時間短縮チャレンジを続け、
今は18時過ぎにはほぼ退勤できるようになりました。

私が学んだことは、
時間を浪費するだけの残業は無意味、効率が落ちるだけ、集中力には限度がある、
家に帰って休んで疲れをリセットした状態で翌日仕事に臨めることがベスト、です。
そんなの当たり前だよ!と言う人もたくさんいると思います。
けれど、やってみて芯から納得出来たというか、残業は仕方ないことだという
諦めにも近い概念で捉えていたものが、実際に自分の身をもって体験したことで崩れ去り
仕事に対する意欲だったり、オン(仕事)とオフ(私生活)をどちらも大切にしたい、という
気持ちが強く持てるようになりました。

18時に帰ることに重きを置いていると、始めに述べましたが
その理由は各段に生活が豊かになったと感じるからです。

家族とコミュニケーションを取る機会が格段に増えたし
友人とご飯を食べに行くのも気軽く誘えるようになったり
自分の趣味やリラックスするために使える時間も増えたので
ガス抜きも出来て、寝に帰るだけの毎日よりもずっと充足感があります。

まだまだ、効率を上げたり、上手く時間をやりくりすることは出来ると
思っているので、アンテナを張りつつ、頭柔らかく柔軟に
色んなやり方を吸収していけるといいなあと思います。

あとは、何かしらバタバタとしていて落ち着きが無いので、
余裕を持って日々を過ごしていけるような
行動や気持ちの持ちようがもっとスマートな人間を目指したいです...。


今月、高千穂に連れて行ってもらうことになり、私は初の高千穂なので今から楽しみです。
せっかく持っている一眼レフ、なかなか持ち出す機会がなく留守番させがちなので
練習も兼ねて写真を撮りまくるぞ...!と意気込んでいます。

今から高千穂のイメージを膨らませておきます。マイナスイオン凄そう。
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