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2018年8月 8日(水)
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同じものでも人によって撮り方に個性が出るのが面白い

こんにちは。ホームページ制作Fのなかぞのです。
いろんなところにたくさん行っては写真を撮って、をしているのに
現像が全く追いついてないです。今手を付け始めた写真の日付は6月中旬・・・・
もうすぐ8月中旬になろうかというときに・・2ヶ月も空いてしまっている。

今年は溜めないと決めたのに、溜めてしまっている・・・
パソコンがあれば現像はさくさくできるんでしょうが、家のパソコンを使うほうが遅くて
いつもスマホのLightroomでしてしまってます。でもすごいよ、アプリ。侮れない。

最近は亀川の花火大会に行ってきました。
短大生の頃は近かったので、行けばいいのに近いが故に期待してなくて行ってませんでした。
どうやら花火の数は多い方だったので、思いつきで行ってきました。

会場が漁港で、打ち上げる場所は目の前にある防波堤。
花火が近すぎて、ずっと見上げてたし、見る場所も近いため画角におさまらない。
角度調整めっっっっっちゃしました。
私の陣取った場所は他の人もいて三脚ズラっと並べて横にいたのですが、
その人達も入らないと縦にしてました。

あの会場は行ってみないとわからない難しさでした・・・
一般的な距離だと普通のサイズなのかもしれませんが
近いので迫力があって、最後の花火は感覚的にすごく大きかったです。

近すぎて撮れ高心配でしたが、私が一番マシに仕上がった写真がこちら。
180808.jpg
何枚か合成したのですが、実際こんな感じだったような気がします(記憶が薄れてる)

他の方の写真もみたのですが、角度が違うだけで、全然違う場所の花火に見えるしとてもきれいでした。
あえて遠い場所から撮る人もいれば、画角いっぱいいっぱいの花火を撮る方もいて、
この夏たくさんの花火の写真を見て、写真ってやっぱ面白いな~って思いました。
たくさんの写真をみて、いてもたってもいられなくなって花火にいきたくなったっていうのもあります。

やっぱり撮る人によって違うし、捉え方もちがって。ついこの間、
「太陽の光や空や雲のような当たり前にあるものを尊ぶことができるようになって、写真をやってて良かった」
って言ってる方を見て、グッと来ました。なんか前にも似たようなことを書いたようなきがしてきましたが
なんでもないいつもの当たり前の風景が、その時の気分によっては、
今この瞬間しかない最高の景色に見えることもあります。
たしかに写真を撮り始めたときから、何でもない風景を写真に収めていたような気がします。
「そんなとこ撮ってどうするの?」ってよく言われます(笑)

そして、話は戻りますが、昨日は私が一番行きたい琵琶湖の花火があって、やっぱり綺麗でした。
何回見てもどの写真を見ても綺麗。会場でみたらどれだけ綺麗なんだろう・・・
会場と遠くから見るのとで、最低でも2回は行きたいですね。

全国の花火大会を周りたい勢い・・・

糸島に行ったり、夜の水族館に行ってみたり
思いっきり夏を楽しんでいるんですが、暑いのが難点。
汗だくで長い間外にいられないです。

最近は狂ったように塩タブレット食べてます。オイシイ
みなさんも熱中症にはお気をつけください・・・!

小島に続き、祭りつながりとなってしまいましたが
以上、花火の話でした(関係なくてごめんなさい)
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