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2018年8月 2日(木)
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憧れていたもの

こんにちは、ホームページ制作F田崎です。

昔は、楽して稼ぐのは好きではありませんでした。

楽して稼ぐという言葉自体、良くないイメージと感じる方もいると思うので
当たり前と思われるかもしれませんが、
昔から職人に憧れて、鰻職人の串打ち3年、裂き8年、焼き一生みたいなのが仕事というものだ、
汗水流して何年も努力して努力して、努力し続けて身につけるのが仕事というものだ、
というような考えでした。
頭を使うのはせこい、めちゃくちゃ腕がすごくても1年しかやってなければ半人前だ、
と思うぐらいの極端な考えだったと思います。

なので創業当初の過酷な環境は
私にとってはある意味求めていたような環境だったのかもしれません。
逆に、会社がだんだん成長してきて、考えることを求められるように
なった時の方が壁が大きかったようにも感じます。

そうやって振り返っていくと、
そもそも自分は職人に憧れてはいたけれど、
どうなりたいとか、なんとしてもこうなってやるぞという思いはなく、
その職人のがんばる姿に憧れていただけというか、
がんばることに美学を感じていただけなのかもしれないと感じました。

でも当然ながら立派な職人になるためには、
毎日同じ考えで同じことだけをやっても上達せず、
師匠はどうしてああいう風にできるんだろうとか、
これはもう少しいいやり方があるんじゃないかとか、
日々考えながら、工夫しながらやっていくことで上達していくわけで、
そのやり方、考え方次第で年数は大きく飛び越えていけるんだと今は思います。


入社してしばらくの頃、望月とWiiでテニスをやっていた時にも、
自分の頭の使ってきてなさを感じたのを忘れもしません。

私は大学4年間、部活のテニス部に所属していて、
どっぷりテニスをしてきていたので、ゲームでも勝てる自信があり、
案の定最初の1ゲームは楽々で勝ったような記憶があります。
しかし、3ゲーム、4ゲームと少しやっただけで
望月にパターンを読まれるようになり、あっという間に勝てなくなりました。

もちろん実際の試合では、自分が打ちたいと思う場所に打てる技術を
身につけなければどんな素晴らしいゲーム展開を考えても実現できないし、
そのためには練習がとても大切なのですが、
考えてやらなければ、ただの運動にしかならないのだと思いました。

テニスをやっていた頃、
他のメンバーはそんなことも当然考えながらやっていたかと思うと、
思いだす度に恥ずかしくて仕方ない気持ちになりますが、
先日2年ぶりくらいにその頃の同級や先輩に会い、
変わらず楽しく過ごさせてもらえて、なんだかほっとする気持ちがありながら、
とてもうれしく感じました。

テニスコート

先日植木がブログの最後にかいていたある計画。
この前の土曜日に決行したのですが、Fのみなさま気付いて頂けたでしょうか。

先週の金曜日、植木の「田崎さん、草むしりたくないですか?」という言葉をきっかけに、
2人ではりきって土曜日の朝6時から事務所の駐車場のボーボーの草むしりをしました。

朝6時15分の待ち合わせだったのですが、
私が15分に着いた時には植木は既に抜き始めていて、こんもり草の山が。
さらに、「こんなのしかなかったんですけど...」と言いながら、
鎌、くわ、あと名前はわからないけどそういった道具5点セットくらいを持ってきてくれていて、
想像以上のやる気ぶりに笑いつつも感激しました。

あまりに草がボーボーで、終わったのは10時半過ぎ。
なんと4時間半も抜いていて、腰がくだけそうでしたが、
とてもスッキリ、気持ちよくなりました。
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