個別記事のページです

2018年5月30日(水)
このエントリーをはてなブックマークに追加

自分の粗が自分で見えるのはよいこと

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。

前回のブログで、趣味のダンスのイベントが間近に控えておりひっそりと練習をしている、
という記事を書いたのですが、つい先週、本番を迎えてきました。

(※ボキャブラリーの貧困さから同じような話題を選んでしまいました)

結論から言うと、本番で思いっきり失敗してしまいました。
こういう時に、この趣味って、とっても生モノだな~、とすごく思います。
お客さんの前って緊張するし、当日の体調だったり、
舞台の上も滑りやすい・滑りにくいが会場や日によって変わったりするし
練習通りにはなかなかいきません。
練習では出来ていたことが突然できなくなったりするし、
あとから動画なんかで見返した時に練習以上に
いい動きになっていたりすることもあるし...。

今回、私は普段以上に練習に時間を割いていたにも関わらず
こんなところでこんなことするか?????!という
(自分にとっては)ミスを連発してしまったんですね。

もう終わったあとはただただショックですよね。
自分自身に対しても悲しいやら悔しいやら
踊るときは複数人のグループとして舞台の上に登るので
皆の足を引っ張ってしまったかもしれないという気持ちやらで
本当に終わった直後はショックでした。(ちょっと泣いた)

良かったよ、と言ってくれる人もいたし
あとから見返してみると大体合っていたのですけれど
もっと下手なりに出来ることあったな、と
たらればを思い、強めに引きずってしまいました、が、
自分の粗が分かるのは少しは成長出来てる証拠かなとも思いますし
また新しい目標も出来たので、反省点を改善点にして
落ち込みすぎず、次の機会に向けてまた練習頑張ろう、
と切り替えることにしました。
人間は考える葦で、失敗して学ぶ生き物ですからね!

自分で自分の粗が分かるようになるというのはデザインでもあるし、
例えば、人と会話をしている中で、今の返しは良くなかったなとか
以前は気付けなかったことが気付けたり...
前向きな自分の粗探しは良いことなのかもしれません。


写真は私の洋服を抱きしめて寝る我が家の猫です。
この光景を目撃し、私の服がグシャグシャだよ~~~~~と
思いながらも、私好かれてるじゃん...、と嬉しくなりました。love...。
12466.jpg

書籍の内容と遜色のないPDFを無料プレゼントしております。
売れてる人しか知らない!売れるホームページの10の常識
過度な営業は一切しておりません。
お問合せ