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2018年5月14日(月)
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はいりやすさ

こんにちは。ホームページ制作Fの足立です。

先日は母の日でしたので、久しぶりに家族でショッピングに行ってきました。
普段もたまに行くショッピングモールだったのですが、
やっぱり母の日ということもあってか、びっくりするくらい
店内は親子連れはもちろん、特に母娘で買い物を楽しむ人たちばかりでした。

そのおかげか、普段はなかなか入りづらい、ちょっと高そうなお店や、
きらきらおしゃれでまぶしいようなお店にもいつもより入りやすくて、
母と2人でいつもよりもたくさんお店を回り、思い切って買い物を楽しんできました。

...いつもどおりといえばいつもどおりなのですが、
父が手持ち無沙汰そうだったのが少しかわいそうで...
父の日はどうしようかなと今から考えております。


20180514.jpg

ところで、先ほどの話の中にありました、
お店に入りやすい、という現象なのですが、
ちょっと別パターンになりますが、実際どんなお店にもよくあるお話ですよね。

私が昔バイトをしていたお店では、
それまでぱったりと人がいなかったのに、
一人お客様が入る、一台車が駐車場に止まる、
それだけでなだれこむようにお客様がやってきて大変な忙しさに、
というようなことが多々ありました。

お客様が一人もいない、覗いてみても店員が奥に引っ込んでいて
無人のように見える。というようなお店は、お客様にとって
「入っても大丈夫かな...?」というような不安に繋がってしまいます。

これはホームページでも同じで、
例えばブログや新着情報の最終更新がかなり前で止まっている、
業務内容や商品案内ばかりでお客様の声などの実績がなく、成果が見えない、
という、動きのないホームページでは、
お客様の「ここに頼んでも大丈夫だろうか」「まだ営業しているのかな」という不安に加え、
活発でないホームページはグーグルでも評価が上がりにくくなってしまいます。

ただホームページを見ていただくのではなく、そこからご連絡に繋げたいなら、
お客様の声や実績の掲載、またブログ・最新情報のこまめな更新をして、
アクティブなお店であること、そして実際に利用頂いているお客様の姿を見て頂ければ
「入りやすいお店」になることができます。

こつこつ行う施策ですが、とても大事ですので、
是非習慣化して頂けたらと思います。

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