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2018年3月 9日(金)
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行き詰まった頭を解放して真逆に考えてみる

こんにちは!ホームページ制作Fのたちばなです。
私は結婚して名字が変わったのですが皆には今まで通り旧姓の
たちばなで呼んでもらおうと思っていました。
でも私はそれで良くても皆からしたら違和感があるのかどうなのか、
迷いながら「さおりさん」って呼んでくれるようになりまして
嬉し恥ずかし、なんだか更に距離が縮まったようで嬉しいです。

私は何年もひとり暮らしをしていて、一人で起きて一人で寝るのが当たり前だったのですが
結婚して血縁関係のない他人と暮らすようになり、
自分の働きかけだけで他人を変えることはできないということに改めて気付かされました。

いつも、変わるのは自分が先で、相手が次らしいです。
そこをひとつ間違えるだけで話は全然変わってきて、喧嘩も平行線で解決しないし、
歩み寄ることもできないし、自分の問題に気付くこともできないし、
イライラするし、キリがないし、本当にいいことがないですね・・・・・・

そこで、
それは一対一の関係じゃないと効果がないのか?と考えてみるとそうでもなさそうで、
会社に、ちょっと問題があるな~っていう社員が居たときに
「あなたはこれしかできないから」と仕事を渡すよりも「あなたはこれができるから!」と渡した方がいいし
「ダメじゃなくなるためには?」と考えるよりも「もっと良くなるためには?」と考えれたほうがいいし
「きっとできない」よりも、信じてもらえた方がやる気が出るし
嘘つかれないように疑い続けるより、信じることで「裏切りたくない」思ってもらった方がいいし
楽できないように縛り付けるよりも、自分らしく楽しく働ける方法を考えるほうがずっといい。

自分から変わるって、そういうことからでもいいのかな~と思ったりします。
と、今日自分自身を省みて思いました。
私自身まだまだ行動に移せていませんが、逆に考えるだけで流れが変わるかもしれません。
その辺本当に、夫婦喧嘩しまくって気付きました、笑


あと、

どの職業も『気持ち』の部分って大切ですが私たちの仕事は特にその部分がとっっても大きいと思います。
気持ちが入っていないのに闇雲に手だけ動かしても絶対にいいものも出来なければまぐれでも仕事は終わりません。
進捗目標を達成するには?という永遠の課題に対してここ最近思うのが、
「この作業なら何時間かかるか」という考え方だけではもうなくて、
「気持ちの部分をいかにコントロールするか」なのではないかと思い始めました。

私たちが一番仕事が進むのはどんな時か?
それは時間を区切られた時でもプレッシャーを感じた時でもなく、

楽しい!とノリに乗って集中している時やお客様のことが大好きな時、自分のデザインが褒められた時、
前の自分より良いものが出来た時、進捗予定よりも前倒しで進んでいる時、達成感を感じた時・・・・だと思います。
「このノリのままこの時間内に終わらせたい!」と思うか「どうせ遅れてるしもういいや・・・・」と思うかじゃ
残りの時間の使い方も180度変わって来ますよね。同じ時間でも、もう全然まったく違うんです。

だからどうしろと???????????

と言われてしまえばちょっとまだわかりません(笑)

そんなのができれば誰も困ってないよ!!!!

(下川あたりから)今にも声が聞こえてきそうですし、
同じことを言う人が居たら私も同じ言葉を投げかけますが!でも!

どうもそこに何らかのヒントじゃないですが、何か一歩先へ進むものが
潜んでいるように思えてなりません。

気持ちの乗らない、進捗に追われた8時間よりも楽しくノリに乗った3時間のほうが仕事が進む。
そして人間だから、気持ちの部分を頭でコントロールするのはなかなか困難・・・・
だからもっともっと自分の気持ちも、周り人の気持ちにもちゃんと向き合って
大切に考えるべきなのではないか???
「やらないと」ではなくて「デザインを楽しいと思える状況を作るには」みたいな・・・いや難しいか・・・
良いデザインが出来るのが「気持ち」なんであったら出来ない理由も「気持ち」にもあると思っていいんじゃないか?

もちろん"仕事"だから、ものすごくやりたくないけどやらなければいけないっていう
避けられない状況も多々ありますが、少しでも方向転換できる部分があるのであれば、と思うので
今後も懲りずに、その部分をぼんや~~~~~りと考えながら仕事をしてみたいと思います。
ま、こんだけ書いておいて私なんぞ、しがないパート主婦なんですけどね・・・・・・・・


前回はとってもつまらない面白みのないブログを書いてしまいましたので
今回は阿部による「さおりさんのブログがファン!」という発言で調子に乗らせて頂き
久々に暑苦しいブログを書くに至りました。

まだまだまとまっていないぼんやりとしたものを書いてみたのでもしスタッフを不快にさせたらごめんなさい。
当たり前ですが会社でも個人の批判でもなく、昔の自分の考えから書きました。
私は数年間、進捗を立てて皆を管理する立場にあったのでその時のことを思い出して、
ちょっと待てよもしかしてと、少し違和感を感じた所存です。


インコのふくちゃん
写真は我が家のかわいこちゃん、ウロコインコのふくちゃんです!
前までは鳥好きというと下川と私だけだったのですがスタッフの一人がインコを飼い始め、
社内に密かな鳥ブームがやってこないかワクワクしています!

ふくちゃんは常に手の中にすっぽり入りたいインコです。
そんなの、可愛くないわけがない・・・・・・・・・
それではよい週末を!
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