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2018年3月 6日(火)
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本当に良いものなら徐々に広まっていく

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。


最近薬事法を調べることがあったのですが、
改めて健康食品やサプリメントを販売していく難しさがわかりました。


その難しさの頂点にあるのが、

「口から摂取するもので医薬品以外はすべて食品という扱いになり、
原則として食品は身体の構造や機能に影響することをサイト上に載せることは認められていません。 」

です。


販売している商品が健康食品であったとしても
高血圧の数値が改善するとか、飲むだけで痩せるみたいなことを言うと、
その時点で医薬品扱いとなります。

でも、医薬品として許可されていないので、
それは無承認の医薬品となり薬事法違反に問われてしまいます。


食品はたとえ事実であったとしても、
医薬品的な効果効能を言えないんですね。


ただ、まだ全く知名度のない商品を売っていくとして、
その良さを伝えずに0⇒1まで販売の基盤を作ることは難しいのではないでしょうか。

もちろん虚偽誇大は絶対に駄目なのですが、
裏付けのある事実、検証した事実は伝えないと、
その商品の本当の良さは伝わりません。


その中でお客様の体験談や声を集めていく、
まずは、お客様に愛される商品になることが1番大切だと思っています。

本当に良い商品ならお客様は認めてくれますし、使い続けてくれます。
薬事法は、一般消費者を守るために、商品の質を高めてくれる存在でもあります。

逆に言うと、提供する側のサービスや商品の質が良くないと、
売れないように法律が整備されてきています。


薬事法との兼ね合いで、バンバン広告を出したり目立つ行為はできないのですが、
本当に商品の良さを知り愛用してくれる人を徐々に増やしていくことはできると思います。

薬事法を回避する色々なテクニックやノウハウはあるとは思いますが、
まずはお客様から愛される商品になることが必要なのではないかと、
薬事法を学んでさらに感じました。

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