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2018年2月 5日(月)
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新入社員だった頃の自分を思い出す

こんにちは!ホームページ制作Fのたちばなです。
次のブログまだまだ先だな~~なんて思っていると過ぎていました。すみません。
書くの全然苦じゃないむしろ書きたい派なのに無念・・・

8ヶ月間を経てFに戻り、思うのは日々の充実度が半端じゃないってところです!
やはり適度な緊張感やストレスや達成感や悔しさなどは良い薬ですね。
仕事をしている時間だけじゃなくて生活そのものの充実度がものすごいです。
専業主婦なんて生まれ変わっても二度としなくていいわ(^^)♪ルン

Fに戻ってから、ひっそりと新入社員感を楽しんでいます。
離れるまでFにて4年?働いていたのでまっさらな新入社員に戻るってことは
ちょっと難しいのですが、どうもすんませんって感じでぺこぺこしながら
指示もらったりするのが楽しいです。

そこで、私も入ったときこうだったな~~~~~なんて回想することが多々ありまして
それを書いてみたいと思います。


戻る前は全然そんなこと忘れていたのですが
「わからないことを聞く」ってそうとう勇気がいることだと再認識しました。
どうもすんません的なちょっと軽い気持ちでいても聞くの申し訳ないのに、
これが新人さんだったらやっぱそうとう聞きづらいだろうなと改めて思いました。
先輩が一生懸命説明してくれたのに理解ができないときとかもう地獄かもしれません。
疑問が新たな疑問を呼ぶときなんて頭真っ白ですね。
聞けば「自分で考えて」と言われそうな、自力でやれば「わからないなら聞いて」と言われがちな
永遠に正解の見えない議題ではありますが、聞かれる側に立つときは
「聞きやすい雰囲気」と、話しかけられたときの「優しい返事」を
心がけていきたいなと思いました。


あとは、終わりました→ありがとう、で終了じゃなくて、
「助かった」とか「見やすい」「役に立った」とか一言添えてもらうだけで全然違って、
とっても嬉しいんだな~~ということです。
そこで思い出したのが、入社してから初めての実業務で携わったTシャツ屋さんのバナー制作の一幕です。
すごく時間をかけてしまって社長に時間かけすぎだとこっぴどく言われたのですが
それが実際にweb上にアップされて、世界中の人が閲覧できる状況に置かれたときの感動たるや。
先輩にも「すごくいい!」と言ってもらえて、先輩が制作したホームページを飾ることができて、
忘れられない感情を抱いたのを思い出します。

先輩の役に立てるのって本当に嬉しいことで、
自分の仕事が終わるとか、昨日の自分より早くできたとかももちろん嬉しいけど
お世話になっている周りの人の役に立つってすごく嬉しい。

後輩さんとかのその純粋な思いを先輩たちが忘れてはダメで、その思いに感謝して、
純粋な心に出来る限り応えていけるような新鮮な気持ちを持ち続けれたらいいなと思います。
「私の役に立ちたいと思いながらやってくれてるんだな~」と考えるだけで、ひとつ優しくなれるはず。
ま、みんな優しいですけどね!ここは自分自身の今後の人生への戒めということで・・・・


と、たまにはこのようなことも考えながら引き続き新入社員ごっこをひっそりと楽しみたいと思います。
忘れていること、少しずつ思い出してみよう。成長とともに手放してしまったものがたくさんあるはず・・

20180102_110112.jpg
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